姉はEカップスイマー

 

(これさえあれば今度の選考会は私のものだわ・・・)

 

来月に迫った、高校水泳大会地区予選。だがその前に学校の代表選手に選ばれないことにはお話にならない。来週、いよいよ最終選考会が行われる。我が校からは五人が出場予定だけど、タイム的に見て私はギリギリって感じ。ここ数週間なかなかベストタイムが縮まらない。

 

私はある秘策を思い付いた。SPE×D社のレー×ーレ×サー。あの最新水着を着れば、タイムが縮まるに違いがない。そもそも、私のタイムが伸び悩んでいるのは、このバストのせい。中学生の頃はそうでも無かったのに、高校生になってから、ぐんぐん大きくなってしまった。今ではもうEカップもあるの。

 

水泳部に所属する私としては大問題。少しでも水の抵抗を減らさなきゃいけないっていうのに、日に日に私のバストは大きくなっていくばかり。

 

(どうしちゃったのかしら?アタシのおっぱい・・・。これってやっぱり、毎日してるオナニーと関係あるのかな?)

 

夕食の後、シャワーを浴びると、毎日、練習の疲れでもうぐったり。そんな時に、思いっきりオナっちゃうとぐっすり眠れるの。おっぱいだって、強く揉んじゃったりするから、そのせいで大きくなっちゃったのかな、なんて思ったりする。でも、止められないんだ、オナニー・・・。

 

インターネットで見つけた通販サイトで、レ×ザー×ーサーをついに、GET!この最新水着さえあれば、問題は解決するはずよ。すっごい締め付けってウワサだから。

 

でも、この水着、着用するのに、結構時間がかかるって話。一度、試着をしてみないと。私は、水着を手にし、ちょっぴり緊張した。

 

(やっぱり、かなりの薄手の生地だわ。これがNASAが開発に関わったっていうシロモノなのね。さ、着るわよ)

 

着ていた服を脱いでいき、全裸になる。こんな昼間から、自分の部屋でまっ裸になっちゃうなんて、ちょっと変なカンジ。ベッドに腰掛けて、まずは足に通そうとするが・・・。

 

「な、何よっ、これっ!全然入らないじゃない!」

 

私は思わず声に出してしまった。予想していた以上に着にくい。それでも悪戦苦闘しながら何とか、右足は入った。

 

(ふぅ~~っ。やっと片足が終わったのね。)

 

時計を見ると、すでに15分が経過している。

 

(こんなに時間がかかってちゃ駄目だわ)

 

私はアセりながらも、何とか左足も入れ終えた。

 

(さ、ここからが難関なのよ!)

 

私は自分に気合を入れた。バストだけじゃなくて、アタシ、お尻も大きいの。こんな小っちゃな水着、アタシのお尻に収まるのかしら?けど、躊躇している場合じゃない。私は立ち上がり、少しづつ水着を押し上げる。極薄の生地が私のヒップをミリミリと締め上げてく。

 

(ほ、ほんとにキッツイっ!)

 

私は挫けそうになったが、ここで諦めたら、素も子もないのも分かっている。時計を見るのも忘れ、没頭していた。

 

「や、やっとお尻に入った!!」

 

嬉しくて、また声に出してしまった。隣の部屋の弟に聞こえちゃったかしら?

 

(さ、ここからが本番よ!)

 

更に水着の生地を少しづつ、上げていく。何とか、私のバストのふもとまでは持ってこれた。少しづつ、水着がおっぱいを隠していく。乳首にかかる位まで覆われたので、私は肩紐に腕を通すことにした。

 

(さ、ここまで来たら、もう少しよ)

 

が、どうもうまくいかない。

 

(あ、あれ?どうしたんだろ?・・・。そう言えば、この水着、背中の部分にも穴が空いてたみたい。通すとこ、間違えたかな?)

 

私は右腕を後ろに回して、色々と試してみるが、そのうち肩紐の部分が絡まってきちゃったの。

 

(え、え~~っ!?どうしよう、動かなくなっちゃったっ!)

 

肩の上から後側に回した右腕が完全に固定されてしまった。困った私は、左腕を下から背中側に回し、解決策をさぐる。しかし、事態は更に悪化の途を辿る。左腕も動かなくなってしまったのだ。

 

(うっ、ウッソーっ!何よ、コレっ!信じらんないっ!)

 

両手の自由が利かなくなってしまった。

 

(ど、どうしよう?)

 

私はクネクネと身体を動かすが、余計に食い込むばかりだ。しかもオッパイはまだ半分以上剥きだし状態。

 

(ど、どうにかしなきゃっ)

 

クローゼットの取っ手の部分で何とかしようとしたが、どうにもならない。仰向けになって、ベッドに擦り付けてみたが、これも駄目。かえって、このことが原因で半分隠れていたオッパイがポロンって、こぼれ落ちる結果に。進退極まってしまった・・・・・・。今日は両親は不在で、家にいるのは、弟の○○だけ。

 

(しょうが無いけど、○○に助けてもらうしかないみたい。でも○○、ビックリしちゃうわよね。お姉ちゃんのこんな姿、見たら・・・)

 

が、かと言って他にもう方法は無い。○○に助けを呼ぶことにした。

 

「ねえーーっ。○○っ!いるんでしょー!ちょっとお姉ちゃんの部屋に来てーー!!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

部屋でくつろいで、マンガを読んでいた時だった。隣の姉の部屋から、俺を呼ぶ声がする。

 

(ちっ、何だよ。今、いいとこだったのに・・・)

 

「何だよっ!姉貴っ!何か用かよ?」

 

俺は大声で隣の部屋に返事する。

 

「いいからっ。早く来て。大変なのっ!」

 

(もうっ。しようがねー姉貴だな・・・)

 

俺はマンガ本をベッドに投げ出し、姉の部屋へ向かう。

 

「いいかい、姉貴ぃ?入るよ?」

 

「さっさと来てよ。待ってるんだから・・・」

 

「そんなこと言っても、こないだ、ノックしないで入ろうとしたら、すっごい剣幕だっただろ・・・」

 

俺はブツブツ言いながらドアのノブを回す。部屋に入ると、姉が向こうを向いて立っている。が、様子が変だ。

 

「え?な・・・、何?どうしたんだよ?姉貴・・・」

 

俺がびっくりしたのは、姉のその格好だ。姉が着ているのは、水着だよな・・・。確かに姉は水泳部の選手だが、どうして自分の部屋で水着なんか着ているのだろうか?しかも、両手を後に回してるし・・・。

 

「どうしたの・・・、姉貴?何でそんな格好してるの?」

 

俺は姉に話しかけながら、前方に回り込もうとした。

 

「来ないでっ!」

 

姉のカン高い声が俺に突き刺さる。

 

「な、なんだよ。部屋に来いって言ったのは姉貴だろ?」

 

「そ、そうだけど、こっち側には来ないでって言ってるの!」

 

「わかったけどさ。で、何してるの?姉貴?」

 

「これ着ようとしてたら、絡まってきちゃって・・・。お願い、○○。これ、どうにかしてくれない?」

 

「えーー。何やってるんだよ、姉貴・・・。たかが水着着るのに何やってんだよ」

 

「それが、これ、ただの水着じゃないの。ほら、最新の、タイムが縮まるってヤツ。あれ買ったのよ。買ったのはいいんだけど、ハンパなくキッツキツでさ。ようやく胸のとこまで着れたのに、最後の最後で、うまくいかなくって・・・」

 

「あ、あれだ。レーザーなんとかってやつ?もしかして・・・」

 

「そうよ。これさえ着れば、今度の選考会、バッチリ、タイム更新できるはずなのよ!」

 

「ふぅーん。そんな簡単にうまくいくもんなのかな」

 

「もちろんよ。さ、○○。いいから早く手伝って」

 

「ちっ、全く。昔っから、人使いが荒いよな」

 

「お願い。今度の大会に出られるかどうか、これにかかってるの」

 

「わかったよ。で、どうすればいいんだよ?」

 

「とりあえず、これほどいて。さっきから、ずっとこの体勢でつらいのよ」

 

「うーん。どうなってるんだ、これ?ここが、こうかな?ん?」

 

俺は姉の右腕を後ろに引っ張り、絡まり具合を調べる。

 

「キャッ。い、痛っい~~。何すんのよっ!そんなに無理にしないでよ。オンナの子の身体なんだから、もうちょっと、優しく扱ってよね!」

 

「ご、ごめん・・・。ちょっと、調べたつもりが・・・」

 

「いいから早くしてよ。もうっ」

 

姉からのお願いで、やっているはずなのに、いつの間にか俺が命令されてる。昔っからこうなんだよな・・・。

 

「じゃ、もう一度・・・」

 

今度は優しく、姉の手首を掴み、わずかに上にずらす。

 

(うーん。良く分からないな・・・)

 

全体の状況を掴むために俺は姉の横側に回りこんだ。

 

「ちょ、ちょっとぉ!こっち側は来ちゃダメって言ったでしょう?」

 

「て、言ったって、色々調べないと、良く分からないよ。」

 

「そんなこと言って、○○、アンタ、お姉ちゃんのオッパイ見るつもりだったんでしょう?」

 

「だ、誰が、姉貴のオッパイなんか見るかよ!そんな趣味ねーよ!」

 

「ふぅーん。まあ、本当はどうだか、アヤシイもんだわ。ちょっと位だったら、こっち来てもいいけど、オッパイ見たりしたら承知しないからね!」

 

「だから、見ねーって言ってんだろ!そんなの!」

 

俺は姉の横に回り、姉の腕に絡み付いた水着の状況を調べる。そしてまた背後に戻る。と、その時、向こう側にある、等身大の姿見に映った、姉の全身像が俺の目に飛び込んで来た!

 

(あっ!アネキのおっぱい・・・。)

 

昔見た姉のバストとは比べようもない、大きさ!それもそうだ。最後に姉の裸を見たのは姉が中学2年生の時。間違えて、お風呂の扉を開けちゃって、姉の裸を見てしまったのだ。それからお風呂にはカギが付けられて、以来、姉の裸とは遭遇していない。別に期待しているわけではないのだが。が、今俺の目に映るその光景は、眩し過ぎた。

 

(アネキ・・・、いつの間に、そんな大っきくなってたんだ。Eカップは絶対あるよな・・・)

 

俺は呆然として、姿見の中の姉の姿態に見とれていた。その時、鏡の中の姉と目が合ってしまった。

 

(や、やべえ・・)

 

慌てて目をそらしたが、姉は勢いよくこちらを振り向く。プルルンッッとバストが震え、俺の目の前に無防備にさらけ出されるが、姉は意に介さず、こっちをキッと睨みつける。

 

「ほらっ!やっぱり、見てるじゃない。どういうことよっ?」

 

「そっ、それは、つまり・・・」

 

俺はしどろもどろになっていた。

 

「いいから、早くしてよ。もうっ」

 

「わ、わかりました」

 

俺はいつの間にか、姉に対して丁寧語まで使っていた。見るつもりではなかったのだが、つい見とれてしまった。それほどに姉のバストは美しかったのだ。大っきいだけじゃなくて、カタチも整ってるんだよな。張りがあって全然弛んでない。乳首もツンとしてて、綺麗なピンク色だし・・・。

 

って、い、いけない。何を考えているんだ。姉貴だぞ。姉貴のオッパイ見て、俺、何興奮してんだ?俺は気を取り直し、軽く深呼吸する。姉の背後に回り、紐の絡まり具合を再度、チェックする。

 

「姉貴、ちょっとだけ、右手を上にあげるよ・・・」

 

「う、うん。いいわよ。ゆっくりよ・・・」

 

姉の手を掴み、少し動かす。

 

(わ、わかったぞ。ここがこうなってるから、これをこうすれば、ほどけそうだぞ)

 

「姉貴、なんとかできそうだから、次はちょっとだけ力入れるけど、ガマンしろよ」

 

「わかったわ。じゃ、お願い。○○・・・」

 

「よし、いくよ、姉貴っ!ヨイショッ!それっ!」

 

「アァッ。キャぁあ!」

だ、大丈夫?姉貴ッ?」

 

「う、うん、ちょっと痛かったけど。大丈夫」

 

「ここまでくれば、もう左腕は、ほら、こうして、こう」

 

「あ、本当だ。取れたぁ!やったね。ありがとうっ!○○っ!」

 

そう言って、姉はこっちを振り返る。またしても、姉の豊満なバストがプルルンッと揺れる。

 

「あ、姉貴・・・、む・・、胸・・、丸出しなんだけど・・・」

 

俺の目は姉のオッパイに釘付けだ。

 

「あっ!ヤダぁ。

 アタシったら・・・」

 

そう言って、姉は両手でバストを隠す。だが、Eカップバストは両手で収まりきらずに、こぼれんばかりだ。

 

「ね、ね。○○。じゃ、今度はさ、これ最後まで着るの手伝ってよ」

 

「え?で、でも一人で着るもんだろう、水着って・・・」

 

「そりゃ、そうだけどさ、さっきみたいに絡まっちゃったら大変でしょ。」

 

「わかったよ、いいよ」

 

「ありがと。じゃね、今お姉ちゃん、やってみるね」

 

そう言って姉は肩紐を通そうとする。

 

「ゥーン、ヨイショッ!あ、ここで、○○、水着持ってて」

 

「え、こ、こうかな。」

 

「うん、そう。そして、ぇ、えぃっ!やったぁ!うまくいったわ」

 

姉は俺の方を向いてニッコリ微笑む。片方のバストがさらけ出されたままだが、姉は一向にお構いなしだ。

 

「じゃ、今度はこっち側ね。よーし、一人でチャレンジしてみるわ。ぅーー。えぇぃいっ!」

 

パチンッと音を立てて、左側の肩紐も無事収まった。

 

「やったね、○○っ!」

 

俺と姉は向かいあって、グータッチした。ふと姉のバストに目をやると、相当、窮屈にバストが封じ込まれているようだ。ッて言うか、乳首透けて見えてるし!まあ競技の時はニップレスとか使うのかな。バストだけではない。ヒップだってキツキツのように見える。

 

「あ、姉貴さ、かなりキツそうだけど、大丈夫なの?」

 

「う、うん。結構すごい締め付けだけどさ、我慢するよ」

 

「もうワンサイズ、大きめにしといた方が良かったんじゃない?」

 

「そんなんじゃ、意味ないわよ。この締め付けで、抵抗を無くすのが目的なんだから」

 

「そっか。水泳選手って、色々大変だよね。じゃ、姉貴。これで終わりかな。俺、部屋に戻るよ。」

 

「待ってよ、まだ終わりじゃないわ」

 

「え?どうして?」

 

「これ、脱ぐの手伝ってよ。どうせアンタ、ヒマなんでしょ?」

 

「え?脱ぐの手伝うって、つまり・・・」

 

「いいから、手伝ってよ。これさ、着るのより脱ぐのが大変らしいからさ。いいでしょ。ね、お願い。」

 

「わかったよ。しょーがねーなー」

 

俺は面倒くさそうに答えながら、実は心の中では期待していた。

 

(つまり、もう一度、アネキのオッパイが見れるってことだよな。いくらアネキだからって、生のオッパイなんてそうそう見れないからな)

 

「よし、じゃー。始めよ」

 

姉はそう言って、ニッコリ微笑んだ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

向かいあった私と弟。水着の絡まりがほどけたら、もう弟に用はないはずだった。だけど、姿見に映ったアイツの充血した目を見た時、思わずドキッとしちゃった。

 

(何よ。弟のクセに、姉のアタシのことあんな目で見るなんて。許せないわ。こうなったら、もうちょっと、からかってみちゃおうかな・・・)

 

肩紐をはずし、密着した水着を下ろしていく・・・。きっと今だって、目を皿のようにして、見ているに違いない。

 

「ね、○○。ちょっと、これ、ぁ、あん。ここ、この部分キツ過ぎて、中々下にいかないの。引っ張ってくれる?」

 

私は、○○の前にオッパイを突き出した。○は顔を真っ赤にして、俯きながらも私のバストを凝視している。

 

(やっぱり見てるわ、ヤラシイったらありゃしない・・・。)

 

「え、で、でも、いいの?そんなの・・・」

 

「手伝ってもらうつもりで、○○に居てもらってるのよ。いいに決まってるじゃない。ほら、早く」

 

私は弟にジワッと近付く。おずおずと弟の手が私の身体に伸びてくる。

 

(何、コイツ。こんなオドオドしちゃって。きっと童貞なんだわ。それもそうよね。まだ中学2年生だし。ま、アタシだって、バージン喪失は去年の高一の夏だったけどね)

 

○○の手が私のお腹あたりの水着に触れる。

 

「そんな下じゃ、ダメでしょ。引っ張って欲しいところはもっと上よ。もし生地が破れたらどうすんのよ。ま、新素材を使った水着だから、そんなことはないと思うけど」

 

「じゃ、こ、ここらへん?」

 

弟の手が私のバストに軽く触れる。

 

(やだ、震えてるじゃない・・・。きっとオッパイも触ったこともないのよね)

 

私は身体をぐいっと突き出した。

 

「しっかりやってよ。でも分かってる?あくまで水着を下ろすためなんだからね!」

 

「は、はひ・・・」

 

弟ったら、声まで裏返っちゃって、相当興奮しているようだわ。バッカみたい。

 

「じゃ、早く下ろして。○○」

 

「こ、こうかな」

 

弟の手が水着の縁を掴み、ぎゅっと、下に押し下げた。が、私のバストが邪魔をして、中々下にいかない。

 

「あ、姉貴・・・。下がっていかないんだけど」

 

「もうちょっと、力入れていいからさ、しっかり、やってよ」

 

「う、うん」

 

弟の手が水着を引っ張り、一気に押し下げられた。勢い良く、弾き出される私のバスト。

 

「あっ!」

 

「ゃんっ!」

 

二人して、声を上げる。弟の目が、私のバストに突き刺さる。顔が真っ赤になってる。

 

「さ、第一関門は突破したわ」

 

「ま、まだやるの。姉貴?」

 

「もちろんじゃない。この先も大変なんだから」

 

「で、でも。姉貴さ、ちょっと目の毒だから、あっち向いてくんないかな」

 

「何でよ?あ、分かった。 ○○、アタシのオッパイ見て興奮しちゃったんでしょ?」

 

「そんなんじゃないよ!誰が、姉貴のなんかで興奮するかよ」

 

「ふーん。どうだか。じゃあ、後向くわよ。続きをよろしくね」

 

私は反転して、お尻を弟へ向けて突き出す。

 

「そ、そんなに、尻、突き出すなよ。邪魔だろ。全くでっかいケツだな」

 

「いいから、早くやってよ」

 

弟の両手が水着を掴み、骨盤の辺りまで、下りてきた。

 

「あ、姉貴さ、この先もやるの?」

 

「こっからが、問題なの。さっき着る時だって、大変だったんだから」

 

「わかったよ。じゃあ、いくよ、姉貴・・・」

 

弟が私の背後で、しゃがみこんだ。水着に手がかかり、じわっと力が加えられる。

 

「そんなんじゃ、だめよ。もっと力入れて」

 

みりみりみりっ。あぁ、お尻がめくれて行く。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

姉の後ろにひざまづき、思い切り水着を下げていく。ムチムチした姉のヒップがそれを拒む。少しづつあらわになる姉のヒップ!

 

(姉貴、バストもでかいけど、お尻もスゲーな)

 

感心しながらも、手に力を入れる。

 

(あ、お尻の割れ目が見えてきた。ここからが正念場だな)

 

ぐいっと力を入れると、唐突に姉のお尻の全貌が、さらされた。ぷりんっ!

 

「きゃふっ!」

 

姉が変な声をあげる。

 

「お、下ろせたよ、姉貴っ!」

 

あらためて姉のお尻を見渡す俺。でっかいけど、すごくカタチがいいお尻だな。上にツンって持ち上がってる感じ。弾力もありそうだし。

 

「何、見てんのよ。やっぱ、あんた、アタシの身体に興味あるんでしょ?」

 

振り向きながら姉が俺に言う。

 

「ば、馬鹿言うなよ。そんなんじゃねーよ」

 

俺はしどろもどろになり、言い訳する。

 

(駄目だ。これ以上、ここにいたら、俺どうにかなっちゃうよ。もう、ここまで脱げたんだし、いいよな。

部屋に戻ろう)

 

実は俺の体に異変が起きていた。愚息が勃起し始めていたのだ。口では、誰が姉貴に興奮なんかするかよって言ってたが、実際は俺の意思とは関係なしに、俺のイチモツはガチガチになっていた。こんなのを、姉に見つかりでもしたら大変だ。何を言われるか、わかりゃしない。

 

「あ、姉貴さ、ここまでできたんだから、もう後は一人でできるだろ?

 俺、部屋に戻るよ」

 

「そっれがさー。ここからがまた大変なのよ。ね、お願い。もちょっと手伝って」

 

「そんなこと言ったって。姉貴、いいのかよ。真っ裸になっちゃうぜ?」

 

「いいじゃん。昔は一緒におフロ入った仲でしょ」

 

「なんだよ。最初に部屋に入った時は、見ちゃダメとか言ってたくせに・・・。まー、頼まれたって、見たりしないけどな」

 

「じゃー、いいじゃん。ほら、後もう少しだからさ。ね、よろしく」

 

「しょーがねーなー」

 

俺は渋々を装い、返事をする。もう少し、姉の肉体を目に焼き付けたい。姉のオッパイとヒップをズリネタにするためだ。もちろんそんなことは初めてだ。一緒に暮らしている、実の姉に対して、そんな気持ちになったことなんかない。ただのウザイ存在のはずだった姉。その姉の身体に俺のチンコは反応してしまった。チンコだけではなく、俺自身も変な気持ちになり始めている。

 

俺、どうかしちゃってるぜ。しかし、姉貴もどういうつもりなんだろな。いくら姉弟だって言ったって、姉貴はもう高校生だぜ。恥じらいとかないのかな。

 

「ねー。何、ぼーっとしてんのよ。早くして」

 

「わ、わかったよ」

 

「でもね、○○。

 さすがに、ココだけは見ちゃダメよ」

 

そう言って、姉は下腹部を抑え込んだ。

 

「だから、そんなモンに興味ねーって、言ってんだろ。」

 

「あら、無理しちゃって。ふふっ」

 

俺は平静を装うが、姉の目を直視できない。

 

「さ、じゃ、お願いね」

 

そう言って姉は、後ろ向きになった。再び水着に手をかける。俺の目の前に姉のヒップがある。

 

(や、やべえ・・・。こんな体勢じゃ、勃起が収まるどころかさらに、硬くなっちまう)

 

いくら実の姉とは言え、こんなに間近に生身の女の裸があったら、たまったもんじゃない。童貞の身には、勃起するなって言う方が無理だ。姉に気付かれないように、前屈みになる。

 

「太ももの密着もすごいな。ちょっと、力入れるよ、姉貴」

 

ずりずりっと、水着を押し下げていく。姉の大腿があらわにされていく。何とか膝下まで持ってこれた。

 

「姉貴、最後だよ。ちょっと足上げて」

 

「うん」

 

よし。ここまで来れば、あとはもう少しだ。姉のかかとが浮き上がったので、俺は、思い切り水着を引き下げた。と、その時、姉はバランスを失って、ベッドに倒れこんでしまった。

 

「キャァアッ!」

 

「だ、大丈夫かよ、姉貴っ?」

 

ベッドの上で、うつ伏せになっている姉。水着はもう片足にひっかかっているだけ。倒れこんだ拍子に姉の足は開いてしまっている。

 

(げげぇえっ!丸見えだよっ!アソコがっ!)

 

俺の目に飛び込んで来た、実姉の生マンコッ!!くっきりと見える、ピンク色の局部!俺はもう呆けた状態になって、立ち尽くしていた。

 

「何すんのよっ!大事に扱ってって、言ったでしょう!もうっ!」

 

姉は起き上がり、ベッドに腰掛ける。

 

「ほらっ、最後よ。これ、取ってよ」

 

右足を、俺の前に差し出す姉。

 

(あ、姉貴、見えちゃうよ、アソコ)

 

「何、固まってんのよ。早くしてよね」

 

「あ、はい」

 

姉の前に正座し、水着に手をかける。

 

「えぃいっ!ほらっ、取れたっ!姉貴ぃ、やっと取れたよっ!」

 

「うん。ありがと!◯◯」

 

「じゃあ、俺、部屋戻るから」

 

俺の勃起はもう限界だった。早く部屋へ戻って、ヌイちまわないと。ドアを開けようとする俺に姉が声をかける。

 

「ちょっと!待ちなさいよ」

 

「な、なんだよ。もう用はないだろ?」

 

勃起を姉に悟られないよう、ドアの方を向いたまま、返事をする俺。

 

「ここで、しちゃえばいいじゃない」

 

「え?一体、何のことだよ、姉貴」

 

「するんでしょ、オナニー」

 

「ッツ??」

 

「知ってるんだから・・・。ボッキしてんでしょ、アンタ・・・」

 

(ま、マジかよ?ばれてた!)

 

が、俺はしらばっくれた。仮にも、実の姉に対して欲情して勃起しただなんて、認めたくない。

 

「そ、そんなわけないだろ!」

 

「じゃあ、証拠を見せなさいよ、ボッキしてないんなら、見せられるでしょう?さ、こっち向いて、お姉ちゃんに見せてごらんなさい?」

 

くっ。既に俺のチンコは完全勃起状態。こんな時に限って、スゥェットパンツを穿いていたために、もっこりとテントを張っている。

 

「そ、それは、つまり・・・」

 

「ほーら、やっぱ、ボッキしてたんだ」

 

姉が俺の背後に近付いて来た。

 

「ご、ごめん。姉貴、じゃあ、俺、行くから・・・」

 

俺は逃げ出すこととした。ドアに手を伸ばした瞬間、姉の手が回りこんで来て、俺の股間を押さえつけた。

 

「あぅうっっ!!」

 

硬直しきった、俺のチンコが姉に掴まれてしまった。

 

「何なのよっ!これは!やっぱりボッキしてんじゃない。これでもまだ言い訳するつもり?」

 

「ぁ、あぅ、ぅぅ・・・」

 

急所を押さえ込まれ、俺は動けなくなっていた。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

弟が、部屋へ戻ろうとする。そうはさせるもんか。アタシ、気付いてたんだから。弟が勃起してたこと。そりゃ、そうよね。アタシのこのボディ見て興奮しないワケないわ。だからって、許せないわ。弟のクセに。しかもあのアセリ様ときたら!

 

きっと部屋に帰ったら、すぐにでもオナニーするつもりに違いない。そんなの許せないわ。もうこうなったら、お仕置きよ。私の目の前で、オナニーさせてやる。がっちりと弟の急所を捕まえた私。

 

「どうしてよ?どんなこと考えたら、こんなになっちゃっうのよ?」

 

私は、弟のオチンチンを、スゥェットの上からさする。

 

「っくぅ。ぁあ」

 

「何、感じてんのよ!さあ、正直に言いなさい。お姉ちゃんの裸、見てコーフンしちゃったんでしょ!違うの?」

 

「俺だってそんなつもりじゃなかったんだよ。いつの間にか、こんなになっちゃったんだ」

 

「随分、お行儀の悪いオチンチンね。もう、カチンカチンじゃない」

 

そう言って私は、弟の肉棒をムニッムニッと揉んでみる。

 

「あぅっ!だ、駄目だよ、姉貴ッ!」

 

「何よ。アンタに口答えする権利なんて無いんだからね!」

 

「何だよ。俺は姉貴の言うこと聞いて、水着脱がすの手伝ったんだぜ」

 

「だからって、オチンチンこんな風にしていいなんて言った覚えはないわよ!」

 

「それは、不可抗力だってば。無理だよ、そんなの・・・」

 

「アンタにヤラシイ気持ちがあるから、そうなるのよ。何が不可抗力よ。それより、アタシ一人、こんな格好じゃ、不公平よね。アンタも脱ぎなさいよっ!」

 

「何訳分からないこと言ってんだよ。姉貴、もう許してくれよ」

 

「ううん、許さない。アタシのこと見て、ボッキしたくせに。許さないわっ!こうしてやるっ!」

 

私は弟のスゥェットを、中のパンツごと引きずり降ろした。

 

「えぃいっ!」

 

「うゎあっ!」

 

思い切り、飛び出してきた、弟のオチンチン。反り返っちゃって、お腹に付くぐらい。

 

「何よっ、アンタのって、こんなに大きかったの!」

 

最後に弟のオチンチンを見たのは、もう3~4年前。そもそも、勃起した状態の弟のオチンチンなんて初めて見る。

 

「ちょっと、はっきり見せなさいよ。ほらっ、こっち向いて。」

「な、何でこんな目に・・・」

 

「○○がいけないんだからね!アタシのこと見て、こんな風にしちゃうなんて。そんなの、許さないんだから!」

 

私の眼前にさらけ出される、弟のオチンチン。勢い良く、そそり立ったオベリスク。皮は完全にめくれ上がり、亀頭は綺麗なピンク色。その先端には、透明な汁が染み出てきている。

 

「○○ッ!アンタ、もうガマン汁まで出しちゃってるの?あっきれたわ。部屋に戻ったら、速攻でオナニーするつもりだったんでしょ。違う? ほらっ、だったらしなさいよ、今ここで。どんな風にするのか、お姉ちゃんが見ててあげるわ」

 

「姉貴・・・勘弁してくれよ。本当にしなきゃ駄目なのかよ?」

 

「当たり前よ。アタシのこと見て、そんな風になった罰よ。さっさとしなさいよ」

 

弟は観念したのか、その場にへたり込み、自分の肉棒をしごき始めた。昔から、一度決めたら後には引かない私の性格を弟はよく分かっているのだ。

 

「・・・・ッ、・・・・っ。ぅ・・・・、・・・・ふ」

 

弟は目をつぶって、猛然とオチンチンをこすってる。ヤダ。変な声まで出しちゃって。

 

「ふぅーん。そういう風にやるんだ。ね、気持ちイイ?」

 

「・・・・ぅ、ッ・・・・、ぁ・・・・」

 

「ちゃんと返事しなさいよ。いつもそんなことしてんの?毎日やってるんでしょ。」

 

「そ、そんなの、関係ないだろ、姉貴には・・・」

 

「口答えしないの。ね、毎日やってるの?」

 

「う、うん。一日2~3回はやってる・・・」

 

「そんなに!」

 

ま、私だって、毎日オナってるわけだし。姉弟揃って、困ったもんだわ。

 

「・・・ッ、はぁ・・・・ッく、・・・・ん・・・ッ」

 

弟の息がだんだん荒くなってきた。良く見ると、弟ったら、薄目を開けて私のこと見てる。やらしいっ!興味なんか無いとか、言ってたくせに、やっぱり見てるじゃない。

 

「見るなら、ちゃんと目を開けて見なさいよ。こそこそしないで」

 

「で、でも・・・」

 

「いいから、ちゃんと目を開けなさいって言ってるの!」

 

弟の目がゆっくりと開き、私の裸に視線が刺さる。あぁ、本当にやらしい奴ッ!

 

「どうなのよ、気持ち良くなって来たの?イクなら、さっさとイキなさいよ!」

 

「ぅうぅ、ああぁ・・・」

 

弟の手のスピードが上がっていく。こ、こいつ、射精するんだわ。私の命令には、いつも従順な弟。こんな無茶の要求にも応じるなんて。バッカじゃないかしら・・・。突然、そんな弟が、いじらしくも思えてきた。

 

「ね、○○。

もっと、気持ちイイことしてあげよっか?」

 

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姉の目の前でのオナニー!最初は恥ずかしくて、目をつぶってやっていた。でも、せっかく姉の裸が間近にあるっていうのに、それも勿体無い話だ。俺は薄目を開けて、姉の裸を盗み見する。ヌードグラビアではない、生身の女の裸!俺の興奮は絶頂に達してきた。

 

すると、姉は、しっかり目を開けて見なさいよ、なんて言ってきた。もう、恥ずかしさなんてどうでも良くなって、姉のことを直視する。あ、あ、いい。気持ちいい。少しづつ、頂点が近付いてきた。俺、姉の目の前でイッちゃうのかよ。猛然とピストン運動のスピートを上げる。その時、姉の声がまた聞こえた。

 

「ね、○○。

 もっと、気持ちイイことしてあげよっか?」

 

俺は右手の動きはそのままに、姉に問い返す。

 

「も、もっと、気持ちいいって、どんなこと?」

 

「こういうことよっ!」

そう言うと、姉は俺の右手をチンコから振りほどいた。と、顔を俺の股間に近付けてきた。そして、瞬く間もなく、俺の亀頭を咥え込んでしまった!

 

「あぅうっ!」

 

一瞬、何が何だか、わからなくなった。唐突すぎる、姉のフェラチオッ!

 

「ちょ、ま、待って・・・」

 

俺のことなど、構わず、姉の口と舌が縦横無尽に俺のチンコを舐めまわす。姉の長い髪が、激しく前後左右に動く。た、たまんねえっ!これが、フェラチオなんだあ!童貞の俺、もちろんフェラチオだって初体験だ。姉のフェラテクの前に俺のチンコは落城寸前だ。

 

「だ、駄目だよ。そんなに、したら、俺、もう、あぁ、駄目だぁ・・・」

 

姉の舌戯は素晴らしく、これ以上耐えられそうになかった。俺は姉の頭を、抱え込んだ。腰が抜けるような感覚。俺のチンコが自分の物でなくなったような感じ。あ、あ、・・・・。

 

「イ、イク。俺、いっちゃうよ」

 

姉はチンコを咥えながら、俺の顔を見上げた。そして、軽くうなずきながら、片目をつぶる。それは(いいのよ・・・)と言っているように思えた。あ、アネキ・・・。姉貴のお口で、イッちまって良いってこと?口内射精して、いいの?

 

それにしても、ガマンの限界だった。終始続けられる、姉の口撃についに俺のチンコは音をあげた。ドピュゥッ!第一波が、放射された。それと、同時に姉の口がすぼまる。射精と同時に吸引されたのだ。たまらない快感が俺の下半身を襲う。間髪置かず、第二波、第三波の射精が続く。ドピュッ、ドピュゥッ!

 

「んぐぅっ!んぅぐぅうッ!」

 

姉の喉が音を立てる。え?姉貴、俺の精液、呑んでるの?俺は感動に打ち震えながら、姉の頭を抱え込む。最後の放出が終わる。が、姉のバキュームは容赦なく続く。尿道に残ったザーメン全てを吸い尽くす勢いだ。

 

「んんぅーーーっ、ちゅばぁっ!」

 

思い切り、吸い上げたかと思うと、ようやく俺のチンコは解放された。

 

「どう?○○、キモチ良かったでしょ。ほらっ、全部呑んじゃったよ、○○の・・・・」

 

そう言って、姉は口を大きく開ける。

 

「あ、姉貴、ご、ごめん。あんまり気持ち良くって、我慢できなかったんだ。」

 

「ホントにたくさん出したわね。飲み干すの、大変だったんだから・・・」

 

「ごめんなさい・・・」

 

「いいの。しようがないわよ、こんなことされたの、初めてなんでしょ」

 

「う、うん」

 

「ま、とにかく、水着の着方はわかったわ。手伝ってくれた○○のおかげよ。アリガト!これで、今度の選考会は、バッチシよ。絶対合格してみせるわ」

 

そう言って、姉はニッコリ笑って、Vサインをした!俺も、Vサインを返して、笑った。

 

(姉貴、いいタイム出せるといいな!)