姉の、コンドーム装着訓練



俺には6歳年上の姉が居る。
姉は美人ではあるが、相当変わった性格。
小さい頃から、姉の突飛な行動に振り回されっ放しの俺だ。
ただし姉は、弟の目から見てもひいき目なしの超美人。
言い寄って来る男は多いが、姉の一風変わった性格に
付き合いきれないのか、長続きした試しがない。
そんな姉にまた彼氏ができた。
どうせ今度も直ぐに別れるだろうと思っていたが、
今回は珍しくもう2ヶ月も持っている。
休日の今日もデートだと言って、出かけていった。

(そう言えば、こないだ姉に貸したCD、
まだ返してもらってなかったな・・・)
俺は姉の部屋にCDを取りに行くこととした。
(な、何だよ、これ?)
姉の部屋に入った俺は絶句した。
(これが女の部屋かよ・・・。)
姉の部屋の散らかり様は相当なものだった。
机の上は、化粧品やら女性誌などが散乱し、
床の上には足の踏み場もないほど、衣類が脱ぎ散らかされている。
しかも、下着やらパンストまでが・・・。
(まったく。少しは整理しろよ・・・。
 彼氏もこの部屋見たら、ビックリするだろうな。
 あんな綺麗な姉ちゃんが、実はこんなにだらしないんだから・・・)

俺はため息をつき、自分のCDを探し始める。
(ちっ。全然見つかんねーよ。)
この部屋から、探し物をしようってのが大体無理だと思い、
俺は諦めることにした。
その時、ふいに一冊のノートが目に入った。
何やら可愛らしい装丁がされている。
俺は何の気無しに、そのノートをパラパラと広げてみた。

(こ、これって、姉ちゃんの日記帳?
姉ちゃん、日記なんて付けてたんだ・・・。)
うしろめたい気持ちになりながらも、
興味津々で俺はページをめくった。
が、ちょっと読んだだけで俺は絶句した。
(!!ッ。
 な、何だ?こりゃ?)

【×月×日。
 △△と初めてエッチした。
 前のカレシと別れて、2週間もご無沙汰だったから、
 かなり興奮しちゃった。
 △△、けっこう大っきいオチンチンだった。
 長さは今までで3番目位だけど、太さでは断然の1番。
 最初ゴムなしで入れられた。後でつけるって言ってたのに、
 そのまま中出しされちゃった。
 射精が早過ぎる。△△、ソーローなのかな。】

【×月×日
 △△と2回目のエッチ。
 前の時よりは、長持ちしたけど、今日もゴムなしでされた。
 出す時は外にして、って言ったのに、また中出しされた。
 今度は、絶対やめて、っていうつもり。】
 
【×月×日。
 △△と、公園でデート。
 芝生で寝っころがってたら、△△ったら、フェラしろって言うの。
 こんなところじゃ無理って、何度言っても、聞かない。
 しようが無いから、してあげた。
 誰かに見られちゃうんじゃないか、ドキドキした。
 その興奮で、アタシもちょっと濡れちゃった・・・。
 いきなり射精されて、びっくりしたけど、アタシ思わず呑みこんじゃった。
 とっても濃くって、苦かった。】

【×月×日。
 今日△△はバイトで、会えなかった。
 ガマンできなくて、寝る前にオナニーした。
 前々のカレシにもらったローターが役に立った。
 あんまりキモチが良くって、大きな声出しちゃった。
 弟の部屋まで聞こえちゃったかも。】

【×月×日。
 △△がしてくれるクンニがキモチ良くって、
 何回もイッっちゃった。
 それはいいんだけど、今日も、中出しされた。
 ホントに妊娠しちゃったらどうしよう。
 今度こそは、絶対にゴム付けてもらわなくっちゃ。】

【×月×日
 今日は、エッチする前に、△△に言った。
 妊娠しちゃうから、ちゃんとゴム付けてって。
 △△ったら、じゃあ、お前付けてくれ、だなんて言うの。
 アタシ、ゴム付けたことなんて無かったから、戸惑っているうちに、
 爪立てて、破いちゃった。
 一個しか無くて、結局またゴム無しでした。
 今日は彼がイク時が分かったので、アタシから逃げたんだけど、
 一瞬遅れて、膣の入り口あたりで射精された。
 アソコから、とろーって精液が溢れ出てきた。】

【×月×日
 今日は、アタシがバイトで彼とはエッチできなかった。
 帰りにコンビニでゴム買った。
 彼にいくら言っても無駄だから、今度から、
 アタシから勝手にゴムを付けちゃうことにした。
 手で付けると、前みたいに失敗しちゃう恐れがあるから、
 お口で、フェラしてあげる時、ゴム付けること思いついたの。
 昔、エッチなビデオで見たんだと思う。
 いきなりやっても失敗しちゃうと思って、一人で練習。
 冷蔵庫にあった、キュウリを使って。
 何回か失敗したけど、なんとかできるようになった。
 キュウリはこっそり、冷蔵庫へ戻しておいた。】

【×月×日
 今日も彼と会えなくて、エッチなし。
 キュウリの練習だけじゃ、ちょっと不安になって、あるモノを買ってきた。
 極太のバイブレーター。
 彼のより、太いかも。
 これでうまくゴム装着できるようになれば、合格よね。
 しかも、イザって時はこれで楽しめるし、一石二鳥。
 
 夕食の時、昨日アタシが練習に使ったキュウリが
 食卓に上がっていて、笑っちゃった。
 
 夜寝る前に、バイブを使ってゴム装着特訓。
 特訓後は、自分へのご褒美も。
極太で、チョー感じちゃった!
 明日は、やっと彼と会える。
 生のおちんちんでちゃんとゴム付けられるかな?】


(こ、これって・・・。)
思わず手にした姉の日記の内容に僕は、びっくりしました。
興奮で喉はカラカラになっていました。
(姉ちゃん、何て内容の日記書いてんだか。
彼とのエッチ記録ばっかじゃねーか。
しかも中出し、とかバイブでオナニーとか。
まいったな、こりゃ。)

と、その時です。
ガタンと後ろでドアの閉まる音がしたのです。
ビクっとして振り返ると、そこに姉が立っていました。
「あ!ね、姉ちゃん・・・。」
「ちょっと、○○?
 何してんのよ、アタシの部屋で。」
「このあいだ貸したCD、いい加減返してくれよ。
 それで探しに来たんだよ。」

俺は手にしていた日記帳をコソっと机の上に置きます。
が、その瞬間を姉に見つかってしまいました。
「あ。それ。
 見たの?○○?」
「み、見てねーよ。
 誰が見るかよ、姉ちゃんの日記帳なんて。」
「何で日記だって判ったのよ?
 墓穴掘ったわね、○○」
そういうと姉は僕の顔の前に迫って来ました。

「ね。正直に言って。
 見たんでしょう?アタシの日記のナカミ・・・。」
「う、・・・。それは・・・」
俺が口ごもっていると、姉が更に顔を近づけてきました。
「ねぇ、○○。
 相談があるんだけど。」
「な、何だよ、相談って。」

「ちょっと協力してくれない?」
「きょ、協力?」
「そう。
 そこにも書いてある通り、アタシさ、お口を使って、
コンドームをオチンチンに付ける練習してたんだ。
でも、まだ一回も本物でやったこと無いから
ちょっと自信ないんだよね。
ね?よかったらさ、少しだけ、○○の、貸してくんない?」
「ええーーっ?
 そ、そんな!
 何言い出すんだよ、姉ちゃん。
 そんなの、無理に決まってんだろ!」
「そんなこと言わないで、お願い!
 今度彼と会う時までに、絶対マスターしておかないと、大変なことになっちゃうかもしれないの!」

「何だよ、大変なことって?」
「妊娠しちゃうかも・・・。
 だってさ、彼ったら、いっつも中出しばっかなんだもん。」
「そ、そんなこと、俺に言われても。
 ちゃんとゴム付けてもらえよ。」
「それができないから、苦労してるのよ!
 協力してくれないなら、いいわよ。
 ママとパパに言いつけるから。
○○がアタシの日記盗み読みしたって。」
「そ、そんな無茶な・・・・。」

「○○にとってだって、悪い話じゃ、ないじゃん。
 アンタさ、彼女とか居るの? 
 居ないんでしょう?
 お口でされたこととかないんじゃない?
 いっつもオナニーばっかりなんでしょう?」
「わ、ワリイかよ!
 彼女が居なくて。
 フンッ!
 俺なんかどうせ、いっつもオナニーしかしてねーよ!」

「だからさ、
 今日は、お姉ちゃんが気持ち良くさせてあげるから!
 ほらっ!
 こっち来て・・・。」
俺の返事を待たずに、姉は俺の手を引く。
そして俺はベッドに座らされてしまった。
「ウフフッ。
 それじゃ、さっそく頼んだわよ。」
そう言うと姉は、引き出しからコンドームの箱を取り出しました。
そしてパッケージから取り出します。

「じゃ、用意して、○○。
 おズボン脱いで。」
あぁ。俺、本当にされちゃうのかな・・・。
が姉は、もうヤル気マンマンです。
(もうヤケクソだぁ。
 姉ちゃんとは言え、初フェラ体験のチャンスだ。
 ええぃいっ!)
俺はスボンを共に、トランクスを一気に下ろす。

姉の眼前にさらけ出される、俺の童貞チンポ。
「うはぁっ!
 何だか、久し振りっ!
○○のオチンチンなんて!
でも、何だかクッサ~~いッ!
さっすが、オナニーばっかしてる童貞チンポね。」
姉は俺のチンコを見ながら、はしゃいでいる。
しかし、弟のを見て、はしゃく姉って一体・・・・?
本当に姉は、どこかズレてる感じだ。
「ねぇねぇ、○○?
 それより、これじゃ、ゴム付けられないじゃん。
 大っきくしてよ、早くぅ。」
「そ、そんなに無理言うなよ。
 こっちにだって準備ってもんが・・・。」

「わかったわ。
 それじゃ、アタシが大っきくしてあげる!」
「えっ?姉ちゃん?」
俺が躊躇する間も無く、
姉の口がいきない俺のフニャチンを咥えてしまった。
「む、むはぁあ!」
いきなり開始された、姉のフェラチオ!!
せっかくの人生初フェラチオだってのに、
それは全く唐突に始まった。

押し寄せる快感がハンパじゃなかった。
姉の舌が、僕の肉棒をあたり構わず舐めまくる!
「うほっ!うはっ!
 あ。くっは!!」
俺は下半身を硬直させて、姉に全てを委ねていた。
みるみるうちに、俺のチンコが硬くなってきた。
それこそ体中の血液が注ぎ込まれたんじゃないか、
っていう感じだ。
「むごっ、もごぉっ!」
姉の口腔奥深く、鎌首をもたげる我が愚息。
慌てて、姉は俺のチンコから口を外す。

「けほっ、けほっ!」
姉は俺の肉棒にむせてしまったようだ。
「こほっ。
 うぅんっ!もうっ!
○    ○ったら、すっごい膨張力ねッ!
あっというまにガチンガチンじゃない。
よっぽど溜まってたのね?
どれくらい、オナニーしてなかったの?」
「い、いや。
 昨日も2回したけど・・・。」
「そっ、それで、もうこんなにパンパンに膨れあがってるの?
 呆れたオチンチンだこと!」
「仕方ねーだろ!
 性欲真っ盛りな、年頃なんだから。」

「まあ、そういうアタシも彼と、3日もエッチしないと、
 かなり疼いちゃう方だから、○○のこと、何も言えないけどネ。」
「なぁ、姉ちゃん、それより、コレ、どうすんだよ。」
俺は、姉の目の前にズンッッと腰を突き出す。
「ホントっに、見れば見るほど、昔とは変わっちゃったのね。
 前はもっと可愛かったオチンチンなのに。
 今ではこんなにグロテスクになっちゃって。
 それに、イヤだわ。
 何だか、カレのより、大っきいみたい。
 っていうか、とにかく太いのよね!
 だから、さっきアタシむせ返っちゃったんだわ。
 こんな立派なオチンチンなのに、童貞だなんて、
 信じられないッ!」
姉はそう言いながら、俺のチンコを指先で
サワサワとさすってくれる。

「さ。それより、とにかく、練習を始めないと。
 早くしないと、ママが帰ってくる時間!」
姉は、傍らにあったゴムを口にし、
俺の肉棒に、唇を寄せた。
「おむっ、ほむぅ。」



姉の舌と唇が俺の亀頭に触れ、
ゴムを装着させるために、動き回る。
くちゅ、ぴちゅ。
コンドーム越しとは言え、その刺激は、
童貞の俺にとって、あまりにも気持ち良過ぎた。
ゴムフェラ開始から3分も経たないうちに、
俺は、早くも射精の臨界値に近づいていた。
「ちょ、ね、姉ちゃん。
 少し待って。そ、そんなにされたら、
 お、俺、イッチまうよぉ!」
姉は、俺のチンコを咥えたまま、
困った顔をして、顔を横に振る。
(まだよ!まだなんだからッ!)
と訴えている。

俺の亀頭は姉の強烈フェラによって、
もうパンパンに膨れ上がっている。
中々、ゴムが亀頭のカリの部分まで、伸びていかない。
姉は顔を前後に動かせながら、何とかゴムをカリ部分まで、
ひっかけようと、悪戦苦闘している。
くちゅうぅ。んばっ!くちゅぅ。
俺の快感ゲージが更にレッドゾーンに跳ね上がるッ!
む、無理だぁあっ。
こんな気持ちイイのに、もう我慢できねええっ!

俺は思わず、姉の頭を両手で押さえ込んだ。

これ以上、俺のチンコを縦横無尽に舐め回されたら、
我慢の限界だ。
抱え込んだ姉の頭は、思ったより小さく感じられた。
ふっ、ふぅうう。
力任せに姉の頭の動きを封じる。
あ、危なかった・・・。
もう少しで、射精しちまうとこだった。
俺は、安堵の溜息を付いていると、
頭を押さえつけられていた姉が、
俺の手を跳ね除け、肉棒から口を外した。
亀頭の半分位、ゴムが被さっているのが見える。
「んん、 ちょっとぉっ!
 アンタのオチンチン、大っき過ぎだよ!
 ゴムが全然入らないじゃんっ!
 規格外なんじゃない?」

「そ、そんなこと俺に言われても・・・」
「とにかく、もうちょっとなんだから、
 今度は邪魔しないでよね!
 まさか、アンタ、もうイッちゃう訳じゃないんでしょうね!」
「お、俺。童貞なんだよ。
 あんなに激しくされたら、我慢できないよ、姉ちゃんっ!」
「フフンッ!
 あんなのの、どこが激しいっていうのよ?
 まだまだ、全然本気出してないわよ。
 とにかく、最後まで付け終わるまで、
 射精したりしたら、承知しないからね!
 分かった?○○っ?」

「わ、わかったけど、
 俺には姉ちゃんのフェラは気持ち良過ぎるからさ、
 もうちょっとソフトにやってくれよ。
 じゃなけりゃ、本当にすぐにイッちゃうよ。」
俺は、半分涙目で姉に訴えた。
「しようがないわね。
 それじゃ、また始めるけど、
 もし、イキそうになったら、
 その前にちゃんと言うのよ。
 もしゴムが付いていないうちに、
 アタシのお口の中に射精したりしたら、許さないからね!
 わかった?」
「う、うん。
 もしイキそうになったら、姉ちゃんの肩を叩くよ。」

「それじゃ、いくわよ。」
かぽっ。
再度開始された、姉のゴム装着訓練!
訓練台として、完全勃起のチンコを提供する、弟の俺!
まったく、なんてことやっているんだ!
僕たち姉弟は!