姉がしてくれた辛抱度チェック


「人間辛抱だ!」

そう書いた紙を前にして、僕は心を決めました。

(毎日毎日オナニーばっかしてちゃ、
 肝心の受験勉強に差し障りがあるからな。
 明日からは、せめて3日にいっぺんと決めて、勉強に集中するぞ!)

僕は自分に言い聞かせ、その紙を机の前に貼りました。

(これって、別に見られても変なモンじゃないよな?
 色々な誘惑から打ち克って、勉強に専念するって意味であって、
 何もオナニーに限定されたってわけじゃないし・・・。)

そんなことを思いつつ、早速勉強に取り掛かることとした、その矢先!

(トントンッ)

「○○~~っ?居るぅーー?」

僕の返事を待つことも無く部屋に入って来たのは僕の姉だった。

「ちっ、何だよ。
 いきなり入ってくるなよな。
 それにさ。こちとら、今年は受験生!
 悪いけど、姉さんの相手してる時間なんか無いんだから・・・」

「ちょっとだけだよ。
 ねぇ、今週のジャンプは?」

「無いよ。来年合格するまで、買わないって決めたんだ。」

「えーーっ、ウソぉお!
 先週のワンピースの続き、読みたかったのにぃ!」

「それは僕だって、同じだよ。
 来年、コミックスになったら買って読むつもりだからさ。
 姉さんもそれまで待ってくれよ。」

「そんなぁ・・・。
 いいわよ、コンビニで立ち読みしてくるから。
 アレ、何それ?
 なになに、人間辛抱だ!
 ですって・・・。
 ぷっ!」

僕のこころざしを記した書を前に姉は、事もあろうに吹きだしたのです。

「な、何だよ、姉さん。
 僕だって、必死に頑張ろうとしてんだからさ、
 そんな風に笑ったりしないでくれよな」

「ごっ、ごめーーん。
 そんなつもりじゃなかったんだけどね。
 でも、おっかしいぃーー」

「どこがだよ?
 マンガとか、ゲームとかの誘惑に負けずに、
 勉強に専念するっていう戒めの、どこがおかしいんだよ?」

「ウフフッ!
 ごめんネ、笑ったりして。
 でもさ、それって、
 それだけの意味じゃ、ないでしょ?」

「えっ?」

姉は何のことを言っているのでしょうか?
まさか、この言葉のウラの意味を理解したとか・・・?
僕から切り出すワケにもいかず、躊躇していると、
姉はイキナリ核心部分に触れてきたのです!

「○○、我慢できるのかなぁ?
 これって、ずばりオナニーのこと言ってんでしょ?
 これまで1日に2~3回はしてたんでしょ?オナニー・・・。
 お姉ちゃん、知ってるんだから。
 無理して我慢したりすると精神衛生上、逆効果だよ。
 分かった?オナニーボクチャン?」

「・・・ッッッ!」

確かに、この戒め文の真の意味はそこにあるのですが、
どうして、それを姉にとやかく言われなきゃいけないのでしょうか?
しかも1日2~3回してるなんて、断定までされる始末です。

(確かにその位、いや日によってはそれ以上しちゃう日もあったのは事実だけど)

僕は、しらばっくれて姉に答えます。

「な。なに言ってんだよ、姉さん。
 これは、そんな意味じゃ、ないってば。
 変なこと言うなよな!
 しかも勝手に人のオナニー回数まで決め付けるなよ」

「ふぅ~~ん。
 とぼけるつもりなの?
 まあ、いいわ。
 じゃあ、人間辛抱だ!って覚悟を決めたっていうんだったら、
 本当にどこまで○○が辛抱できるかって、試してみようかな~~?」

「はぁ?
 何だよ、姉さんが僕のことを試すって?」

「見せてもらうわよ。
 ○○の辛抱度とやらを!」

「なっ、何、シャアみたいな台詞を・・・」

僕が戸惑っていると、姉はあろうことか、
いきなり僕の穿いていたスゥェットパンツをずり下ろしてしまったのです!

「こういうことよっ!」

「うわ!
 ば!バカっ、姉さん!いきなり何すんだよ!」

「ウフフッ!
 ビックリした?」

「あ、当ったり前だろう!
 何する気だよ?」

「○○が、少しぐらいの刺激なんかじゃ、興奮したりしないか、
 その辛抱度を試すのよ?
 今からアタシが○○のココ、さすってみてあげるから、
 それでも勃起しなければ、○○の勝ちよ!」

「ば。バカ言うなよ!
 誰が、実の姉にチンコいじられて興奮なんかするもんかよ!」

「自信あるの?」

「もちろんだろ。」

「じゃあ、全然問題ないじゃない?
 いい?
 いくわよ!」

僕の了解を取ることも無く、いきなり始まった姉の手コキ!

トランクスの上からではあるが、姉が僕のチンコを揉みしだきます!
机に向かって椅子に座る僕の横に、姉が膝まづき、弟のチンコをさすっているのです。
まったく親が見たら、なんと嘆かわしい光景でしょうか!

そんな有り得ない事を、どうして姉はしだしたのか、理解に苦しみます。
僕はワケもわからないまま、この場を姉に委ねていました。
もとより、姉の愛撫で勃起するつもりなんて、サラサラありませんでした。

ところが!!
何ということでしょう。
姉がさすってくれる、その手コキの具合が妙に気持ちいいじゃありませんか!

クネクネと亀頭の先を捏ね回す感じ。
肉棒全体を撫で回す感じ。
時折タマタマを裏側の方からさすり上げてくれる感じ。

(くぅーーっ。
姉さん、相当、オトコのツボを心得てやがる・・・)

しかも、姉のロングヘアーが僕の眼前でフワっと広がり、
何とも言えない女性の香りが僕の鼻腔をくすぐってくるのです。

(ヤバい!
 このままだと、勃っちまう!)

腰の周りが何だかソワソワし始めました。

(ちっくしょう!
 姉さんの手コキがこんなに気持ちイイだなんて、
 全く想定外だよ!)

僕は、机の上に広げた参考書の公式に目をやり、
何とか気を紛らわそうとしましたが、無駄な抵抗でした。
ぐわんと、僕の肉棒は角度を変え、トランクスを押し上げます。

僕は気まずくなってしまい、もう姉の顔を見れなくなっていました。
もはや、我がチンコが完全に勃起してしまっているのは、姉にバレバレでした。

姉は愛撫を中断させて、僕のことを見上げます。

「ウフフっ!
 これ、どういうこと?
 ガッチガチになってきてるよ?」

僕は姉と目を合わすことができず、横を向きながら答えます。

「そっ、そりゃあーさ、
 いくら何だって、こんだけいじくられたら、
 勃起ぐらいするだろ?
 相手が姉さんだろうと誰だろうと!」

僕は苦し紛れの言い訳をしてみます。

「結構、大きいのね、○○のオチンチン・・・。
 子供の頃と比べて随分立派になってる。」

トランクス越しに、僕の肉棒を撫で回す姉。
まったく、弟のチンコをこんなにさせちまって、何て姉なのでしょう。

「な、もういいだろう、姉さん。
 そろそろ勘弁してくれよ、本当に僕、もう勉強しないと。」

「あら、何言うのよ。
 まだ勝敗は付いてないわ。
 ○○の言う通り、誰がやったとしても勃起するっていうんじゃ、
 そういうものかもしれないわね。
 でも、もっと刺激したとして、○○?アナタ我慢できる?」

髪をたくし上げながら、上目使いでこっちを見る姉の目に、
一瞬ドキッとしてしまったのは事実でした。

(このまま、されたら、僕ヤバイかも・・・)

そう思いはするものの、姉にそう言われるとつい反論したくなってしまいます。

「べ、別に。
 姉さんにいくらされたって、全然平気だぜ!」

「男に二言は無いわね!
 それじゃ、いくわよ!
 まずは服を全部脱いで」

「な、なんでそんなこと・・・」

「いいから、言うこと聞いて」

言うが速いが、姉によって真っ裸にされてしまった僕。

そして、完全に勃起したチンコを縦横無尽に駆け巡る姉の手!
先ほどまでのテクニックにも充分唸らせるものがありましたが、
更に丁寧に、より細かく僕のパーツの各部分に刺激を与えていきます。
亀頭の先では、姉の指がリングを作ったようにして前後しています。
カリのところを通過する際がたまらない感じです。
しかもさっきまでは片手での愛撫だったのが、今度は両手をフルに使っての奉仕となっています。
もう片方の手では、僕の太ももをさすったり、タマタマの後ろをナデナデしたり、
時には背中の後ろを優しく触ってくれているのです。
性感マッサージなど行ったことも無い、童貞ボーイの僕としては、こんなことされたのは初めてです。

感じるな、というほうが無理な話です。
姉の、誠意を込めた弟への局部奉仕に、僕の快感ゲージはひたすら上り詰めて行きました。

そればかりか、姉は手コキしながら、
僕にキスをしてきたのです!









まだ彼女と付き合ったことも無い僕にとって、
勿論それが、ファーストキッス!
まさか、姉ちゃんがその相手になるだなんて・・・。

最初は唇と唇だけの軽いキスでしたが、
そのうち姉はベロを僕の口の中に押し入れてきたのです。

初めてのキス、初めてのディープキッス。
それを実の姉にされながら、下半身では姉に手コキされているという、
変態的シチュエーション!

(くぅうっ!
 何だよ!これ!
 姉さんのオクチが気持ちいい!
 姉さんのお手てが気持ちイイぃ!
 姉さん!
 一人でするオナニーなんかより全然良いよ!)

僕の心の叫びは、末端部分で喜びの涙として具現化されつつありました。
尿道口から、カウパー液が染み出ていくのが自分でも分かります。

(あぁ、本当に気持ちイイぃ・・・)

僕は半ば恍惚状態になり、口を開け、呆けた感じになってしまいました。

そんな僕の目を覚ますかのように、姉が言い放ちます。

「あっれーーー?
 おっかしいぃよぉ!
 どうしちゃったの、これ?
 トランクスの先っちょが濡れ濡れになってきてるよ。
 どういうこと?
 これ?
 ねっ!○○?
 答えてよ!」

「あ・・・、う・・・、・・・」

僕は姉の問いに答えることもできず、
ただ、その快感に身を委ねていました。

「やだぁ。
 ○○ったら、本当にエッチなんだから。
 これって、我慢汁って言うんでしょう?
 男の子が興奮してどうしようもなくなった時、出る汁だって聞いてるよ。
 ○○、アタシのお手手で気持ち良くなっちゃったんだーー。
 やっらしぃイ~~」

「や、やらしいのはどっちだよ!
 よりによって、弟のチンコをこんなにいじくり回して、
 なんてエッチな姉さんなんだよ!」

「エッチなお姉さんは嫌い?○○は?」

「もう本当に勘弁してくれよ!
 ぼ、僕、我慢できなくなっちゃうよぉお!」

「アラ?
 おかしいわね。
 実の姉に、こんなことされても、
 絶対に興奮しないって言ってたのは、どこのどの子かしら?」

「そっ、それは・・・。」

「それに、今回は、○○の辛抱度を鍛えてるのよ!
 コレ位で我慢できない、なんて言ったらダメでしょう?
 ほうらっ、メっ!」

そう言うと、姉は僕の愚息に、ふぅーーっと吐息を吹きかけたのです。
それが何とも言えないネットリ感があり、
僕は更にメロメロになってしまったのです。

「もう!姉さん!
 僕はどうしたらいいんだよ!」

「だー、かー、らっ!
 ○○は、ただひたすら辛抱してればいいの。
 分かった?」

この場を取り仕切っているのは姉なのです。
僕は、もう姉に全てを委ねるしかありませんでした。

「さぁ!○○!
 本当の辛抱ってのはね、ここからよ!
 覚悟しなさい!」

「は、はひ・・・。」
何が始まるのでしょうか?
僕は、若干の不安と、それ以上の期待で胸が打ち震えました。

「これ、邪魔だから、脱がすわよ。」

と!
いきなり、姉が取った行動は、僕の下半身を守っていた、
一枚のトランクスをひっぺがすことでした。

確かにここまでの行為ですら、通常の姉と弟では有り得ない異常な世界でした。
その先の更なる危険ゾーンへの突入を、ギリギリのところで押しとどめていたのが、
他でも無いこのトランクスであったという気もします。
そのトランクスを、ついに姉はひん剥いてしまったのです。
弾けて、飛び出す我がチンコ!

窮屈な檻から開放された獣のごとく、自由の喜びを表現するかのように、
天を衝いて、屹立しています。
その先端では、姉の愛撫でこれでもかと搾り出されたカウパー液が、
ヌラヌラと亀頭をテラつかせています。

「アハっ!
 スッゴぃい!
 ○○のオチンチン!
 グロテスクぅうっ!」

「みっ、見るなよ!
 姉さん!
 それに、こんなにしたのは、姉さんだぜ!」

姉は僕には構わず、次の行動を開始しました。
まず姉は、指先を僕の亀頭部分に当て、僕のガマン汁を拭い取りました。
それをまんべんなく、両手のひらに塗り広げると、肉棒を左右からこすり始めたのです。

「くはあぁ!」

先ほどまではトランクス越しだったのが、今度は、
姉の手がジカに、僕のチンコに触れてきたのです!
しかも、僕のガマン汁が天然ローションとして使われて!
姉は僕の背中側から、もたれ掛かって、顔を肩の上にちょこんと乗せてきました。
背後から僕のことを包み込むようにして、僕のチンコに刺激を与えてきます!
時折漏れる姉の吐息が、僕の首筋にかかり、性感は否応無く増幅されます。

「ほーぅらっ!ほらっ!
 いいでしょ?
 これ、いいでしょ?
 それと、こんなのはどうっ?
 ほらっ!」

「うんっ!
 姉さんっ!いいっ!
 これも、あれも全部イイぃ!」

「でも駄目よ!
 感じたりしたら駄目ッ!
 我慢よ!
 辛抱よ!
 こんなので!
 これぐらいで、興奮なんかしちゃ駄目なんだから!」

「そ、そんなこと言っても、
 ぼ、僕、気持ちいいんだもん!}

「駄目ぇーーーっ!
 我慢なさい!
 辛抱なさい!」

まったく何てことでしょう!
容赦の無い性感マッサージをされつつも、
感じちゃ駄目、我慢しなくちゃイケないなんて。

(でも、そんなの、無理だよ。
 こんなにされたら、僕、じきにイッちゃう・・・。)

僕は、そのことを口にしていいものかどうか迷いました。
だけど、もし黙って、射精したりしようものなら、
どんな罵声を姉にされるか分かったもんじゃありません。
ココは正直に、射精する前に言っておかないと・・・。

「ね、姉さん!
 ぼ、僕、そろそろイッちゃうかも・・・・。」

と、その瞬間。
姉の手の動きが止まったのです。
え?もう少しで、イキそうだったのに。

姉さん?
射精のタイミングを外されてしまい、何となく納得のいかない僕。
そんな僕に、姉は冷たく言います。

「えっ?
 何ですって?
 イきたい?
 ○○、アナタ射精するつもりだったの?
 そんなこと許すワケないでしょう?
 何度も言ってるけど、これはアナタの我慢度、辛抱度を鍛えるための特訓なのよ。
 そんな簡単にイッちゃうんだったら、訓練にならないわ。
 そんなんじゃ、受験にも失敗するわよ。
 アタシはね、○○のことが本当に心配でこうしてるの。
 だから、分かってよ。
 コレ位でイクなんて、そんなの駄目よ!」

「そ、そんな事言ったって。
 無理だよ。こんなに気持ちイイのに・・・。」

「だから、こんなのはまだ序の口だって言ってるでしょ!
 もっと凄いことするつもりだったのに。
 ほらっ!こういうことだってしちゃうんだから!」

「えっ!?」
姉はいきなり、顔を僕の下半身に埋めてきたのです。

(姉さん、何をするつもりなの?)

と!
その時です!
今までに無い快感が、僕の下半身を襲ったのです!

(えっ?何?
何これぇええっ!)

有り得ない気持ちよさ!
僕は恐るおそる姉の様子を伺います。

何と!
姉は、僕のチンコを咥えていたのです!
姉さんがフェラチオッッ!!??

まさかッッ?
AVやエロ雑誌で見たことはあるものの、
実際にそんなことをされたことは勿論ありません。
その、人生初のフェラチオをまさか実の姉からされるなんて!

それは本当にもう、僕の人生の中でも、最大級の規模での気持ち良さでした。
快感は、僕のチンコを発火点として、一瞬にして、脊髄を駆け上り、
脳内では稲妻がスパークしたんじゃないか、という衝撃に見舞われました。

今、自分の下半身で起きている現実が信じられません。
ただただ、僕はその快感に身を委ねるしかありませんでした。

既にイきそうな状態のチンコに、いきなり始められた姉のフェラチオです。
あっという間に、僕は射精レッドゾーンに突入しました!
なんとかこらえようとして、姉の頭をガッチリと両手で抱えこみます。

「んぽっ!んぼっ!」
それでも容赦無く、続く姉のディープスロート!
こんな激しいフェラチオ、童貞ボーイに耐えられるワケがありません!

僕は辛抱たまらず、机をバンバンバンッ!と三回叩きました。
降参を意味する、タップってヤツですが、果たしてそれが姉に伝わったかと言うと・・・。
姉のフェラチオは容赦なく続く一方です。

「姉さん!
 駄目だよ!
 それ以上されると、本当に僕、イッちゃうから!
 いいの?
 姉さんのオクチの中に出しちゃうよおお!」

僕は姉の頭を掴んで、引っこ抜こうとします。
が、姉の口は、スッポンのようになって剥がれないのです。

(なんてことだ!
 だったら、もういいよ!
 僕だって、我慢の限界だあ!
 イクよぉおっ!
 姉さんのオクチ、僕のザーメンでいっぱいにしてやるぅぅっっ!)

僕は覚悟を決めました。
ガッシと姉の頭を抱えこみ、股間へ押さえ込みます。
その間にも、姉のフェラは続きます。
僕は中腰になり、自らも腰を前後させます。

頭の中が真っ白になりつつあります。
今、どこで、誰と、誰が、何をしているのか?
一瞬分からなくなりそうです。
僕はガクンガクンと腰を前後させます。

「姉さん!姉さん!
 ぼく、僕、ボクぼくぅ!
 イク!イクっ!
 出すよぉおおっ!
 あぁぅっッッ!
 姉っっさーーぁんん~~!
 うおおぉおっ!」

僕は、野獣の様な雄たけびと共に、猛烈な勢いで射精を開始します。
尿道の先で、マグマのように熱いザーメンが、飛び出ていきます。
それは姉の口腔の奥深くに突き刺さったようです。

「んごっ!ぉごぉっ!」
声にならない声を出して、姉は体全体を痙攣させます。
が、チンコへの攻撃を止めることは無いのです。

その吸引のタイミングが僕の射精の脈動と同周期でされるものですから、
有り得ない気持ち良さでした。
まるで全ての精を姉に吸い取られる感じです。

10回、20回と腰を前後させ、ようやく僕の射精は終焉の時を迎えました。

「・・・ッかはっっ。」
ガックリと椅子に腰を落とすと、
そこから更に姉のバキュームが僕の尿道を襲います。

「うはははは!」

射精後のチンコには過敏すぎる刺激!
気持ち良いと言うよりは、くすぐったく笑い出してしまう感じ。
そして、尿道に残った僅かな精液の残滓も全て姉に吸い取られてしまったのです。

「ふぅーーーっ。
 すっごく出たね。
 これで本当に一日分?
 ずい分短時間にイッパイ生産されるんだね? 
 たくさんオナニーしたくなっちゃうのも分かるかも・・・。
 でもね、やっぱり受験勉強には、我慢・辛抱は必要だよ。
 今度から、もっと辛抱できるようにしないと。
 明日からもバッシバシ鍛えるからネ!
 分かった?○○!」

「うんっ!
 姉さん!
 僕、受験勉強も、コッチも両方頑張る!」

「ウフフッ!
 一緒に頑張ろうネ!」

明日からの特訓目指し誓い合う、僕たち姉弟でした。