夏の海はキケンがいっぱい

 

 

「ねえ!○○ッ。

 頼みががあるんだけど…」

 

6歳年上の姉からの頼みごとを受けた。姉は今年商社へ入社したOL。弟の目から見ても美人だと思うし、それにグラビアアイドルアイドルばりの張ち切れんばかりのボディ。きっと社内ではさぞかし人気があることだと思う。

 

その会社で夏季研修があり、今年は千葉の海へ行くらしい。研修の最終日に余興の催しがあり、毎年変わったゲームが行われるそうだ。

 

「それでサ、頼みって言うのはネ。○○にそのゲームに協力してもらおうと思って…」

 

「何なんだよ。俺だってヒマじゃねーんだけど」

 

「聞いてよ、○○。そのゲームに優勝したらさ、豪華商品を貰えるんだって。何だと思う?」

 

「知らないヨ。そんなこと。俺、夏はバイトで忙しいんだから…」

 

「まず、優勝賞金が5万円、それと副賞でプレイステーション3なんだって。もし優勝したら、副賞は○○にあげるよ」

 

「ま、マジかよっ!よし、姉貴、俺協力するぜ。で、ゲームって何やるの?」

 

「んーっとね、えぇと、これこれ。

 

<夏の海はキケンがいっぱい、目隠しモノ当てゲーム

…白い砂浜・蒼い海、その美しさとは裏腹に、海には危険な生物がいっぱいです。例え目隠ししていても、それが何であるか、解るように普段から心がけておきましょう。ただし、ゲームですので、登場するのは、安全な海の食物のみですのでご安心ください>

 

こんなんだって。」

 

「ふぅーん。何か変わってるなぁ。じゃあ、この特訓をするってワケだな、よしよし…、えーっとナニナニ…」

 

俺はイベントパンフの注意事項を更に読んでみる…

 

<参加者は女性のみ。各々、自慢の水着姿で臨むこと。なお、その容姿ポイントも加算される>

 

「なぁ、姉貴。これ考えた奴って、相当なセクハラ野郎だなぁ」

 

「まあ、いいんじゃない。それより○○、始めようよ」

 

「う、うん。それじゃあさ、姉貴…。あのー、そのー、何ていうか…」

 

「何?言いたいコトははっきり言ってよ」

 

「その、ゲームの規定通りにやってみて欲しいんだけど」

 

「わかってるわよ。目隠しして、出されたモノを当てるんでしょ?」

 

「それはそうなんだけど、やっぱり本番と同じように、水着を着て…」

 

「ウフフッ、○○ったら。そんなに私の水着姿見たいの?」

 

「そ、そういうワケじゃなくて。その、やっぱり…」

 

「イイわよ!丁度今年の夏用に買ったビキニがあるから、○○の前で見せてあげるわっ。じゃぁ私、着替えてくるから、○○は用意よろしくね。冷蔵庫にあるモノ何でも使っていいから」

 

俺は有頂天になって準備をしていた。

 

(あぁ。もうすぐ姉ちゃんのビキニが見れる…。去年の夏は見れなかったからなぁ)

 

俺は姉の姿態を思いだし、期待でワクワクした。オナニーを覚えて以来、もっぱら俺のオナペットは姉が中心だ。最後に姉の水着姿を拝んでから2年。姉はいったいどれほどセクシーになっているんだろうか?

 

トントントン…

 

姉が2階の部屋から降りてくる音がした。

 

「どう?○○。進んでる?」

 

「う、うん。もうちょっとで…」

 

俺は振り向きざま答えて、絶句した!

 

(ね、姉ちゃんっ!な、何て素敵なんだ!)

 

ピンクのビキニに身を包んだ姉はセクシー過ぎた!

 

胸に当てられたちっぽけな布切れから、姉の豊満なバストがあふれんばかりに揺れている。そこから下に目をやると、腰のくびれがくっきりしていて、ヒップはと言えば挑発的なまでに左右に張り出している。

 

あぁ。俺は早くもクラクラしてきた。ぼぉーっとしていると、いきなり姉の声がした。

 

「おい!○○。 いつまで見とれてるの?早く始めようよ!」

 

俺は慌てて、冷蔵庫の中から取り出した食材を姉には見られないようにタッパに入れた。

 

「さぁ、○○。早く、こっち来て。まずは姉さんをこれで目隠しして…」

 

俺は思わず唾を飲み込んだ。大好きな姉を目隠しするっ!しかもビキニ姿の姉をっ!

 

「じゃあ、姉貴。目隠しするよ」

 

「ウン、お願い」

 

姉の背後回って布を姉の目の前に回す。姉の髪の匂いが俺の鼻腔に充満する。

 

(あぁ、何て良い匂いなんだ…)

 

「ちょっとキツク縛るよ。痛かったら言ってね。」

 

姉の髪の毛が俺の手に触れる。サワサワとして、とても気持ちいい。

 

「で、できたよ。姉貴…」

 

「あぁん。何かちょっと怖い感じィ。○○、私が何も見えないからって、ヘンな事考えないでよっ」

 

(む、無理だっ。目隠しの、ビキニ姿の、姉を目の前にして平常心でいられるワケないッッ)

 

「○○、準備は出来たんだよね。始めよっか?」

 

「う、うん。じゃあ、お皿の上にモノを置いてくから、当ててみて」

 

「あ?そう言えば、何かもうひとつ注意事項があったような気がしたけど・・・」

 

「そうだっけ?じゃ、読んでみる」

 

①各得点は難易度順に5点10点15点とする

②手を使って当てた場合、ポイントはそのまま。匂いを嗅いだり口に咥えるなどして、手を使わずに当てた場合、ポイントは倍とする〉

 

「ってことだってよ。じゃあ、姉貴、まず一問目いくよ」

 

俺はワカメを皿の上に出した。姉はそれをクンクンと匂いを嗅いでいる。

 

「んん~っ?何か、磯臭いのは解るんだけど。っていうか、みんな海のモノなんだよね…」

 

姉は匂いを嗅いでいたが、中々口に咥えようとはしなかった。さすがに弟が出したものとは言え、何だか解らないモノを口に咥えるのには抵抗があるようだ。

 

「えーっと。じゃぁいきます。これは、コンニャクですっ!」

 

「ブッブブー、不正解です。姉貴、大体こんにゃくは海のモノじゃないゼ。畑で取れるモノなの」

 

「そうなの?ふーん。で、でもさ、海藻入りコンニャクとかあるじゃん?」

 

「あ、姉貴。今のちょっと近いかも…」

 

「え?海藻ってコト?うーん。じゃあねぇ、ひじきっ!」

 

「ブッブブー。姉貴さぁ、ちょっと勇気だして咥えてみたら解ると思うぜ、ここまでヒントあげたんだから…」

 

姉は恐る恐る、皿の上のモノを口に咥えた。目隠しをした姉が何かを咥えるその様子に俺は何故か、グッときてしまった。

 

(あ、なんかイイよ、これ)

 

「あ、もしかしたら解ったかも。わ、か、め。かな?」

 

「ピンポーン!正解です。」

 

「あぁ、良かった。やっと当たった…」

 

「でもさぁ、姉貴ぃ、ずいぶん間違えたから本番だとポイントは無しだぜ」

 

「そうだよねえ、頑張んなくっちゃ!」

 

「じゃ、次いくぜ。 いいかい?」

 

俺は第2問目の食材を皿の上に置いた。姉は皿の上のモノの匂いを嗅いでいる。

 

「んん?んん~?」

 

やっぱり匂いだけでは難しいのだろう。見ている方としては、それが面白おかしいのだが…。

 

姉は意を決して、皿の上のモノを咥えた。姉は口を軽く広げてそのモノに近づけた…。ヒンヤリとした触感が姉の唇に伝わり思わずギョッとしたようだ。

 

「キャッ。何?コレッ?」

 

「さあ、何でしょう」

 

クイズなのだから答えるワケにはいかない。

 

「ちょっと咥えてみると解るかもよ」

 

「そ、そう?怖いけどそうしてみる…」

 

(はむっ…)

 

目隠しで顔は遮られているとは言うものの、姉の困惑した様子は手に取るように解る。その困った感じが何ともセクシーだ。

 

「あ、これって、もしかしたらタラコかな?」

 

「ピンポーン!姉貴!すごい!今度は一発じゃん」

 

「へへっ。やるでしょ?私も」

 

姉の得意そうな顔を見て、俺も嬉しかった。だが、そんな姉を見てもっと困らせてやりたかったのも事実だ。

 

困った姉の顔が何ともエロいからだ。そのセクシーな表情や姉のビキニ姿で俺はさっきから悩殺されっぱなしだ。ズボンの中で俺の息子はもうはちきれんばかりになっている。

 

(あぁ、姉ちゃん。姉ちゃんがセクシーだから、こんなになっちゃったよ…)

 

あまりにも窮屈だったので、俺は息子を一時的に開放してやろうと思った。どうせ姉貴は目隠ししてるんだし…。

 

「ねぇ。○○。次の問題はぁ?」

 

俺がチンコを取り出していた時に、ふいに姉から声がかかり俺はビックリした。

 

「い、いや。ちょっと次のは、準備が必要なんだ。」

 

次の食材には茹でタコを用意しようと思っていた。これは冷蔵庫に入ったままだったのだ。俺はチンコを剥き出しにしたまま冷蔵庫に向かった。タコを取り出している時、心の中で悪魔が俺に囁いた。

 

【なぁ、○○?おまえのそのいきり立ったチンポを、姉ちゃんのお口に咥えさせてみるってのはどうだ?】

 

悪魔の囁きに俺の愚息は猛烈に反応した。身体中の血液がそこに集まったかのように、硬直度を増していた。

 

(お、俺のチンポを姉ちゃんのおクチに…)

 

そう考えただけで、腰が抜けそうになった。

 

(こんなチャンス、二度と無いぞ。この機会を逃したら姉にフェラチオしてもらうだなんて無理に決まってる。やるなら、今だ!よし!)

 

「ねえ?○○?まだなのぉ?」

 

「い、今行くから。ちょっと待ってて」

 

俺のどす黒い欲望も知らず、姉は無邪気に俺のことを待っている。

 

(待ってろよ、姉さん。今、最高のご馳走を食わせてやるから)

 

「ま、待たせたな。姉貴ぃ…」

 

俺は興奮で胸がいっぱいになりながら姉の前に立った。俺は今、全裸で姉の目の前に居るのだ!

 

「もう!待たせ過ぎだぞ。早くぅ。次のモ・ン・ダ・イ?」

 

姉はそのかわいい口元でそんなことを言う。

 

(解った!解ったよ!今、そのお口に、次のモンダイを持ってくからね!)

 

「姉貴、次のモノは皿の上に乗っからないから、ここに俺が差し出して、姉貴の顔の前に持ってくから、それの匂いが嗅ぐなり咥えるなりしてみてよ」

 

「ウン。わかったわ。前置きはいいから早く頂戴ッ!」

 

「こっ、これが次の問題ですッッッ!!!」

 

俺は勇気を振り絞って、姉の顔の前に俺のチンポを差し出した!

 

疑うこともなく姉の顔が近づいてくる!やや上を見る感じで姉の鼻が動き出した。

 

「クンッ、クンッ。クンッ」

 

(あぁ、姉ちゃんが俺のチンポの匂いを嗅いでるッ!俺のチンポ、臭くないかい?童貞の仮性包茎のチンポだけど、そんなに、匂い嗅いじゃっていいのかよ!)

 

「んんっー。な、何かコレ、ちょっと臭いネ。何て言うんだろう?そう、イカ臭い感じ…。ってことはイカの干物かなあ?どう?○○?」

 

「ブッブブー。残念です。イカの干物ではありません」

 

(姉ちゃん、それは俺の腐れチンポだよ。だからそんなに臭いんだよ)

 

姉はちょっとガックシしてうなだれた。その時姉の髪がサラサラッと俺のチンポに触れた。

 

(あぁ。姉ちゃんの髪ッ。俺のチンポに!)

 

そのまま姉の髪の毛をチンポに巻きつけたくなった衝動をようやくの所で俺は抑えた。俺のチンポの鈴口から、とろりとカウパー液が染み出た…。

 

「そっかー。イカの干物でないとしたらこの臭さは一体?」

 

姉はもう一度、クンクンと俺のチンポの匂いを確認し始めた。

 

(っていうか俺のチンポってそんなに臭いのかよ?)

 

「いくら臭いって言ってもクサヤじゃないよねー。あれはもっと違う匂いらしいし…」

 

「あ、姉貴さぁ。解かんないなら、咥えてみないと…」

 

「うーん。そうなんだけど…。さすがにココまで臭いとちょっと心配なんだよね。○○。なんか姉さんに変なモノ咥えさせようとしてない?」

 

「そ、そんなことないよっ!ちゃんとした食べ物だってば…」

 

(ヤ、ヤバイ。姉貴、ちょっと疑い始めてる。でも、こうなったらやるっきゃないんだ)

 

「本当にィ? じゃあ、イイけどさ。ちょっと何か、男の人のアレに似た匂いかな、なんて思っただけ…。イイの。○○が大丈夫っていうんだから、○○がちゃんとした食べ物だっていうんだったら、姉さん口にしてみるわ」

 

(いよいよだっ!いよいよ俺のチンコが姉さんのお口にッ!)

 

「はうむっ」

 

姉の口が俺の亀頭を咥え込んだ!あまりの衝撃に俺はめまいがした。

 

(あぁ、これが姉さんのフェラチオッ!)

 

まだ亀頭の先っちょを咥えただけの行為。それだけで俺のチンポは感動にうち震えた。

 

「あ、姉貴ぃぃ・・・。これ、何だか解る?」

 

「ふぁむぅっく…、ふぁにふぁのおぉ?」

 

俺のチンポを咥えたまま答えるので何を言っているかさっぱり解らない。ふいに姉の目隠しを取ってやりたくなる。

 

(今、姉さんが咥えているのは弟のチンポなんだよ…)

 

あぁ、気持ち良過ぎる!多分、先走り液がドクドク出てるはずだ。ばれちゃうよう。お姉ちゃんに俺のチンポだってことが…。

 

意識が半ば朦朧としてくる中で、俺は、いつ姉にばれるんじゃないか、そればかり気にしていた。と、姉の口がチンポから離れた。

 

「んぅっくふ。もう…。ホントに…。ちょっと、これくらいじゃ良く解らないから、もう少し本格的に調べさせてもらうわね」

 

そう言うと姉の顔が思い切り近づき、俺のサオを一気に咥え込んだのだ。

 

先ほどまでの亀頭愛撫とは桁が違う快感が電流となって俺の脊髄を貫いた。

 

(あぁぁっ、うぁうあんぅ!)

 

俺は思わず悲鳴ともつかない声をあげそうになった。それほどまでに、姉のフェラチオは怒涛の快感だったのだ。姉の舌が激しく俺のサオを攻め立てる。その間姉の頭は前後に動いている。亀頭に与えられる快感で俺は昇天しそうである。

 

姉の顔がグっと近づくと亀頭は姉の喉奥深くまで達し、引き抜かれるや否や猛然とした勢いでまたも亀頭にしゃぶりついてくる。さながら姉はまるでフェラチオマシーンのようだ。これが本当にいつもは清楚で優しい姉と同一人物なのか。

 

(こ、こんなに激しいだなんて!ね、姉ちゃんっ。姉ちゃんのフェラチオ気持ち良すぎるよっ!)

 

あまりの気持ちよさに気が動転していたが、実は姉はもう気づいているのかもしれない。いや気づいているとしか思えない。そうじゃなけりゃ、こんな激しく舐め回すものか。姉は弟のチンポって解っていてしゃぶっているんだ。

 

(あぁ、ありがとう。姉ちゃん。俺のチンポしゃぶってくれて。あんなに臭いって言ったのにフェラチオしてくれて。だとしたら、姉ちゃん…。姉ちゃんは許してくれるかい?こんな変態行為をした僕のことを。

 

このまま口の中でイッっちゃったとしても許してくれるかい?変態弟のザーメン飲んでくれるかい?だって!だって、もう我慢できないんだよ!)

 

姉はもう、問題に答えることなど忘れ一心不乱にフェラチオを続けている。俺はもう我慢できず、声を漏らしてしまった。

 

「あぁ。姉貴ぃ。き、気持ちイィ…」

 

俺は声を漏らした瞬間、姉の頭を握り締めていた。そして姉の頭の動きに合わせて腰を思い切り前後させた。激しいピストンは俺に最後の瞬間を迎えさせていた。

 

「だ、駄目だぁ!あ、姉貴ィ。い、イクぅッ。イクよおおおぅっ!」

 

生涯初めて感じる、この射精感!何千回行ったオナニーとは次元が違うッ !

 

その時、姉の両手が俺の腰に回った!そして俺にかぶりついてくる!

 

(ま、また来るッ!)

 

精嚢に溜まった全ての精子が放出されんばかりの勢いで第二波のように、ザーメンが流し出された。

 

こんなことは、初めてだった。俺は腰がくだけ、その場にへたり込んだ。最後の射精の瞬間、姉の喉がゴクッゴクッと動くのが解った。

 

(姉貴、飲んでくれたんだね、俺のザーメン)

 

ビキニ姿の姉も汗ばんでいた。俺は目隠し越しに姉にそっとキスをした。姉のほうから舌をからませてきた。俺も舌をからませ、ディープキスは5分にも及んだ。

 

ようやくキスを終え、俺は姉の目隠しを取ってあげる。姉は心なしか、恍惚の表情を浮かべているように見える。

 

「そ、そう言えばさぁ、○○ゥ?最後の問題、まだ答えてなかったよねぇ」

 

「あ?うん。そうだったね・・・」

 

「なんだか難しくて私には解らなかったわ。でも本番まで日にちがないから、このままじゃ困るわ。明日また、練習につきあってくれる?」

 

「も、もちろんだよ!姉さん!」

 

さあ、明日も姉貴と特訓だ!