処女姉・懐胎


僕が湧き出る性欲を実姉に向けるようになって、既に○○年が過ぎていた。脱衣所からくすねてきた姉の使用済みのパンティやブラジャー・靴下・ブラウスをベッドに並べて、それを仮想姉としてみる。パンティの内側を姉のオマンコに見立てて僕は射精し、大量の精子たちは歓喜の声を上げながらパンティに染み込み、そして死んでいった。

お姉ちゃん世紀0019、使用済みパンティへの射精だけでは我慢できなくなった僕は「お姉ちゃんの部屋に突入せよ!」とスローガンを掲げ、姉の部屋に入り浸りするようになった。この一ヶ月あまりの戦いで、お姉ちゃんの箪笥の中にある、あらゆる下着類(パンティ、ブラジャー、シミーズ、スリップ、キャミソール)が僕によって実況検分されるに至り、その半分量に精液を放出することに成功した。

姉は、まさか弟の精液が染み込んでいるとは知らず、パンティを穿きブラジャーを付けて出かけいく。汗ばむ陽気の中、姉のかいた汗や分泌物で湿り気を帯びてくるパンティ。生地の中で死に絶えていたはずのザーメンが、姉汁を与えられたことで脅威の生命力を発揮し蘇生してしまう。血気盛んな精子たちが、クロッチ部分に押し当たった姉のマンコに突入を開始する。怒濤の勢いで姉の膣内を突き進む我が分身のDNAたち。

そして遂に精鋭中の精鋭の中の1匹が、姉の子宮に対して着床に成功する。「月の訪れ」が来ないことに不安を感じた姉は産婦人科に相談する。そして、発覚した驚愕の事実!まだ性体験が無い処女であるはずの姉に、唐突の懐妊宣言!姉はパニック、父と母も大騒ぎ。処女膜検査もおこなったが、姉は間違えなくバージン。一体どうして、こんなことに!?

僕は、みずからの行為に恐怖した。

両親は堕胎を薦めるが、一時はクリスチャンになることも考えていた姉は「処女懐胎」と信じて疑わない。姉と両親の折り合いは付かないまま膠着状態に入り、八ヶ月あまりが過ぎた。

そんなこんなで、姉はもうどこから見ても立派な妊婦。もう堕胎も間に合わない。姉はもうすっかり出産するつもりのようだ。僕もたまに姉の、張り出したお腹をさすったりしてあげたりする。心の中で(僕がパパなんだよ!)と囁きつつ・・・。






















どうしても、生まれてくる赤ちゃんの父親が誰なのかが気になる両親。病院に相談したところ、「全く性交渉の無いのに妊娠したとなると、考えにくいことではあるが、通常の家庭生活の中で何らかの事故的要因が発生し、ご家族の方のどなたかの精子がお姉さまに混入した、という可能性も考えられなくもないです。念のため、ご家族の方のDNA検査を行いますか?」と言われたとのこと。

マジで?DNA検査されたら、僕の精子だってことがバレちゃう。DNA提出は拒否していたが、部屋に落ちていた髪の毛を採取されてしまい、いざ鑑定。そして、赤ちゃんのDNAと僕のDNAが一致していることが判明!更に姉の部屋のDNA調査も実行される。箪笥の中の下着はもちろん、ベッドのシーツや枕などからも大量に採取される僕の精子の残骸。「○○!お姉ちゃんの部屋で一体何やってたんだ!?」と両親に攻められる僕。が、医者の見解として、死に絶えた精子で受精することはまず有り得ないとのこと。医学的興味があるフシのある医者が、実験してみましょうと提案する。姉の卵子をサンプリング採取し、そこに我が精子の亡骸を付着してみることとなった。シャーレの中で、姉の卵子の周辺に撒き散らされる我が死亡済みの精子。すると、どうだ?死滅していたはずの精子たちが、ムクムクと活動を開始!姉の卵子に接近を開始する蘇生した精子たち。驚く医者や両親、そして姉。もちろん僕だってビックリだ。顕微鏡を覗いていた医者の一人が呟く。

「でも通常、このスピードで迫れる精子なんてありはしませんよ。通常の3倍のスピードで接近してます!」

僕も顕微鏡を見せてもらい、その様子を観察する。凄ぇ!まるで赤い彗星、シャア並みじゃん!僕って、DNAレベルで、お姉ちゃんのこと、こんなに大好きなんだぁ!