朝の目覚めは姉のフェラチオ

 

(まだ起きてこないのかしら?○○…)

今年3回目の受験を失敗し、また浪人生活を始めた弟。
きっと昨日も遅くまで勉強していたに違いない。
ゆっくり寝かしてあげようかナ?
でも朝ゴハンの用意しちゃったし、起こしに行ってこよ。

「○○、もう朝だよ。
イイかげん起きたら?」

弟の部屋を開けると、
むぅーんっとしたオトコの匂いが充満していた。

「ほらっ、朝ゴハンできてるよっ」

弟の寝息はまだ続いている。
その時、弟の腰に掛けられているタオルケットの一部分が突起しているのに気付いてしまった。

(あ、ヤダ。このコ、朝勃ちしてるワ…)

 

元カレと別れて3ヶ月。
日照りが続いた私は、実は昨晩も自分を慰めてしまった。

(あぁっん、ナンか久し振りにオトコのモノ、見ちゃった。
もうちょっと見ちゃおうかな。
見るだけ、だから…)

タオルケットをはだけると、
そこに弟の勃起が目の前にあった!

トランクスは穿いているというものの、
はちきれんばかりの勢いで天を衝いている。

(結構、大きいじゃない…)

弟のモノに顔を近づけて、思わず頬ずりまでしてしまう私。

 

 

同時に若臭いオトコの匂いが顔いっぱいに広がる。

(クッサイ~っ)

きっとこのコ、昨晩オナニーしたのよね。
だから、こんなにイカ臭いんだワ…。
で、でも嫌いじゃない…
この匂い、私好きだわ…。

弟の寝息からすると
まだ起きそうにない。

(もう少し…、いいでしょ?
ああ、直かに見てみたいわ)

弟のトランクスに手をやり下にずらす。
若い勃起が邪魔をして下ろしずらい。
ビクンッと音を立てるようにして弟のモノが宙に躍り出た。

「あぁっ、これ、これよっ!」

 

 

あろうことか、弟がそこに居るにも関わらずに歓喜の声を上げてしまう私。幸い、弟は寝息を立てたままだ。

ソレは、まさしく私の求めていたモノだった。
大きさといい、角度といい、前の彼氏なんかよりずっといい。それに、この匂い…。
ああ、本当に、もう私どうかなっちゃう…

そっと下半身の女芯に手をやった。
ヤダ。私ったら、もうこんなに濡れてる…。

ぴちゃあぁっ。
感じすぎるっ!
弟の部屋で弟のチムポを目の前にして
自分を慰めている姉!
背徳的な気分が更に私の快感を高めた。

(見てるだけじゃ、ガマンできない…)

はじめは見るだけのつもりだった。
だけど、どうしろって言うの?

(お願い、ちょっとだけでいいから
舐めたいの…。いいでしょ?)

 

返事をするわけもない弟に
すがるように話しかける。もちろん弟は何も答えない。

(いいよネ、お姉ちゃんに
ちょっとだけ○○のモノ貸してくれる?)

そっと弟のモノに手をやる。

(ア、アツィッ! そして硬いワ…)

このコの、大きいだけじゃなくて、こんなにスゴイだなんて…
わたしはもう我慢できずに、弟のモノをいきなり咥え込んだ。

(むぅぐぅっ。くふぅぅん、もごっ…)

私は弟のモノを喉奥深く、咥え込んだ。

(あぁ。すごい。
○○のオチンチン、すごいのよ。
お姉ちゃんのおクチの中で、あぁん…)

 

ゆっくりと顔を前後させ、
弟のモノをたっぷり楽しむ。
亀頭を重点的に攻めたり、サオをハーモニカの様に吸い上げたり。
弟のモノをしゃぶりながら、私の右手は
私自身をいじくっていた。

(あぁん、私、弟のオチンチン、フェラしながら
自分でオナニーしてるの…。
あぁ!こんな姉っているかしら?)

自分へ向けて淫靡な言葉をつぶやくと
興奮は否応が無く高まっていった。

(んっ、んむぅうんっ!
あ、だめェッ!ク、クリトリスが感じるっう。)

私、もうイッちゃうわ…。

(ねえ、○○ッ?
○○もイッていいのよ!)

私一人で絶頂を迎えるのは忍びなかった。
弟も射精させてやる!
私のバキューム、凄いんだから!

 

一段と激しく、弟のチムポを吸い上げた。
一瞬、弟の声が聞こえたような気もした。
でも頂点に達しようとしていた私にはかすかにした聞こえなかった。

「アァッ。イクゥッ。イイィ、イクゥウッ!」

思わず声が出てしまっていた。
イッた瞬間、弟のモノから口が外れてしまったが
あわててもう一度弟のチムポを頬張る。

(ちゅうぱあぁっ!しゅぽぉおうっ!)

私はあらん限りの力でバキュームした!

 

 

 

(き、来たッ!)

私の口の中で、弟のモノが脈動を始めた…
次の瞬間、ノドの奥にアツイものが突き刺さった。

ドクッ。ドクッ…。ドクッ…。

何度も何度も弟の射精は続いた。

(こ、こんなに出るものなの?
若い牡のエキスって凄いわ・・・)

噴出の間も、私は弟のチンコを吸い続けた。
そしてようやく弟の射精が終わった。
私は弟のモノを咥えたまま、
喉の奥に残っていた弟のザーメンを余すところなく飲み干した。

 

尿道に残っていたザーメンの残滓を全て吸い尽くすと、
名残惜しかったが、私は弟のチンコから口をはずす。
私のよだれが糸をひいている。

(はぁうん。良かったよ。○○)

心の中でつぶやき、弟の寝顔を見つめる。

(このコ、ホントに目が覚めてないのかしら?)

ちょっと不安にもなったが、私は弟にパンツを穿かせて部屋を出た。

翌朝、何事も無かったように顔を合わせる私と弟。ほとんど会話らしい会話もないのだが、それはいつものこと。大丈夫。気づいてないわ。あんなに熟睡してたもの。

朝食が終わり台所で片付けをする私。そんな私の横に弟が擦り寄ってきて、こう言ったのだ。

「姉ちゃんさぁ。
オレって朝弱くて、全然起きれないから、
これから毎日、起こしに来てくれないかなぁ。
なあ頼むよ…、いいだろう?」

 

言葉を失って弟を見る私。そんな私を舌舐めずりするようし見つめた後、弟は(ニタァーッ)と笑って出かけて行った!!!