私を見る、弟の目が異常な件


近頃、とっても気になることがあるの。

それは、6歳年下の弟のこと。

私のことを見る様子がとっても変な感じっていうのかな。

なんて言うか、目が血走ってるみたい。

それも特に、私がミニスカートを穿いてる時とか、

お風呂上がりにバスタオルを巻いて、居間でくつろいでいる時とかに感じるの。

あれって、私のことを性的な目で見ているってことなのかしら?


中学二年生っていう年頃は、

異性に興味津々だっていうのは確かに分かるけど、

肉親である姉の私に対して、そういう目を向けるのはおかしいと思うわ。


弟は、小っちゃい頃から私のことをとても慕ってくれて、

どこへ行く時でも、一緒に付いてきた。

「お姉ちゃん、お姉ちゃん」って言って。

そんな弟のことが、私も大好きだったし、

いつまでも普通に仲の良い姉弟なんだと思ってた。


もしかしたら、弟に感じる変な雰囲気は、私の気のせいかもしれない。

私は、そう思うことにしてみた。

そうよね。

だって姉と弟だよ。血の繋がった家族だよ。

家族に性的関心を寄せるなんて有り得ないわよね。


私は、無理矢理そう思い込むことによって、

弟への疑惑を振り払おうとした。

だって、大好きな弟だもん。

近親者に性欲を催すなんて、

そんな変質者じゃないはずに決まっている。


でもやっぱり、あの弟の暗い目を思い出すと、どうしても不安になるの。

本当に私のこと、変な気持ちで見たりしていないのかしら?

ああん。いつまで考えても、堂々巡りのまま。

こんな気持ちのままで、一つ屋根の下で家族として一緒に暮らせてなんかいけないわ。


私は思い切った手段に出ることにした。

弟が、本当に私のことを性的対象として見ているかを確認するのに、

ある実験してみることにしたの。

今度、お風呂上がりの時に、

バスタオルを巻いただけの姿で、居間のソファーで狸寝入りしてみよう。

ちょうど、来週の日曜日はパパとママも居ないし、

部活もやってない弟のことだから、きっとその日は家に居るはず。


私が、そんな姿で寝ているところを見たら、

弟はどうするだろう?

私のことを凝視したりするのかしら?

もしかしたら、私のカラダに触れようとしたりするかしら?

もちろん、そんなことしようとしたら、狸寝入りは止めるつもり。

でも、そうならないことを願うわ。

そうよね、○○?

お姉ちゃんの身体になんか興味ないわよね?

私は、弟が何のアクションも起こさないことに期待して、

その計画を実行することにした。


日曜日の午後、私はシャワーを浴びて、バスタオルを身にした。

このバスタオル、キャミソール風になってて肩にかけることもできるの。

普通のバスタオルだと、ちょっとした拍子にはだけちゃったりすると大変だから、

いつもお風呂上がりに居間でくつろぐ時は、これを使っているの。

 


ほら、こんな感じ。

可愛いでしょう?


さて、弟はと言えば、私の思惑も知らず部屋に籠ってるみたい。

私は、冷蔵庫から冷たい麦茶を用意して、ソファーに座った。

なんとなくドキドキしてきた。

不安と期待が織り混ざったような、不思議な気分。


(こんなお姉ちゃんの身体見ても、興奮なんかしないよね、○○?)


私は、自分に言い聞かせるようにして、ソファーに横たわった。

時計の針の音だけが部屋に響いている。

そのうち、弟も喉が渇くかお腹が空いて一階に降りてくるに違いない。

その時がくるまで、私は目を閉じて待つこととした。

そうしているうちに、狸寝入りするつもりが、

ついウトウトしてしまい、私は本当に寝入ってしまった。


・・・フーッ、フゥー、フズじゅーぅ・・・


何だか、荒々しい息づかいのような声と、妙な圧迫感を感じて、

私は目を覚ました。

目を覚ましたはずなのに、意識だけが復活していて、

どういうわけか目を開けようとしても、開けられないの。

そして、身体を動かそうとしても、ピクリともできないの。


(なに?どうしちゃったの、私?)


頭の中では、起き上がろうとしたり、

目を開けようと思っているのに、身体が言うことを聞かないの。

何、コレ?

思い当たることがあった。

私、昔から、たまに金縛り状態になることがあったの。

旅行に行った時とか、高校受験の前日とか、そういう時に良く起こった。

そういう時は、へたに何とかしようとしないで、

また寝ちゃうことにして何とか凌いでいた。


でも、まさか今、この状況で金縛りに合うなんて!

だって今回はこのまま寝ちゃうわけにもいかないんだもの!


と言っても、何も出来ずに、ただ金縛りが解けるのを待つしかない私。

そのうち、例の変な息づかいが私に迫ってきたのを感じた。


・・・フゥーっ、フーーーッ、はぁーっ、ハァーッ・・・


その荒くて生暖かい息が、私の顔に吹きかかってきた。

弟だわ!

その独特の匂いで弟だって分かった。

弟が私の目の前に迫って来てる!


やっぱり私の身体に興味があったんだわ。

イヤラシイ奴ッ!

私が寝ているのをいいことに、こんなに接近してきて!


直ぐにでも、まとわり付く弟を振りほどきたい私。

でも身体が動かない!

目も開けられない!


時間が経過するのをただひたすら待つしかない私。

すると、さっきまであれ程感じられた息づかいが聞こえなくなった。


アレ?

どうしたんだろう?


さっきの息づかい、弟であることは間違いないのは分かっているんだけど、

私から離れて行ったってこと?


っていうことは、別に弟は私の身体に興味なんか無かったのかしら?

私の取り越し苦労だったってことなの?

もしかしたら、こんな格好で寝ている私のことを心配してくれたのかしら?

何だか拍子抜けした気分・・・。


でも、ホッとしたのも事実。

これで弟のことを疑わずに済む。

あとは金縛りが解けるのを待つだけだわ。


と、次の瞬間!

身の毛もよだつ、吐息のようなモノが私の太もも辺りに吹きかけられたの。

(イヤァアア!)

思わず、大声を出したつもりなのに、声も出ない状況。


(嘘?

○○なの?

どうして?

ヤメて!

私は、○○のお姉ちゃんなんだよ!)


私の心の叫びも虚しく、

鼻息は更に荒くなっていった。


・・・ズゥーッ、フハーーッ、シュコーー・・・


次の瞬間、私の太ももに、堪え難い触感が感じられた。

熱く湿った手のひらで私の脚が撫でられている!

ゾゾーッとする位の気持ち悪さ!

弟が私の太ももを触ってる!


見るだけでは飽き足らずに、今度は触ってきたんだわ!

興奮していて汗ばんでいるに違いない弟の手のひら。

その妙に湿った感触が、物凄くキモい!

じっくりと丹念に私の肌を撫で回している。

太ももだけではなく、ふくらはぎ辺りにまで手を出してきている。

手の感触はもちろん、熱い鼻息が間断なく吹き付けられるのも、チョー気持ち悪い!


(本当にもうヤメて!)


声にならない声は弟には届かない。

弟の狙いは、更に私の足首から指先にまで及んだ。

指と指の間に弟の指が入り込み、同時に変態吐息が浴びせられる。


(そ、そこ!くすぐったい!)


ソコ駄目なの!

私って多分、人よりくすぐりに弱い体質だと思う。

脇の下とか、足の指と指の間とか、触られただけで我慢できなくなっちゃうの。


彼氏に冗談でくすぐられることもあるけど、

私としてはマジで耐えられないから、

そんな時はすぐに逃げ出して、後で本気で怒るわ。


そんな私の弱点を、弟は丹念に攻撃してくる。

(ホントにもう駄目ッ!)

次の瞬間、私は信じられない感触を覚えた。


・・・ぺろっ、くちゃ、ぺちゃぺちゃ・・・


えっ!ウソでしょ?

舐めてる!?

弟が、私の足指を舐めてる!

~~~~ッッッ!!


有り得ないわっ!

弟でしょ?○○!

なんで弟が、実の姉の足の指なんか舐めるのよ!

ヤメて、やめてったら!

本当にイヤァアアアーーっ!


悲鳴を上げたいのに上げられない。

くすぐったくて我慢できなくなって、

下半身の力がまるでなくなっちゃったの。

と、その瞬間・・・。


チロッ、チロチロ・・・。


嘘っ?

もしかして、いま私、お漏らししちゃった?


あまりの苦痛と衝撃で、私オシッコを漏らしちゃったみたい。


やだやだ!

こんなのイヤァアアッ!

もう!早く金縛りなんか解けてよ!


私の願いも叶わず、身体が言うことが効かない状況は一向に変わらない。

私は自分のことを呪った。

どうして、こんな無茶な計画を実行しちゃったんだろう。

ばか、バカ!

私の馬鹿。


そして同時に、私にこんな辛い仕打ちをする弟のことも呪った。

弟のクセに!

絶対に許さないんだから!


私がそんな思いで苦しんでいるのに、

弟は足指への変態行為を止めようとしない。

そのうち、指全体を頬張るようにしてきた。

きっと私の指は弟の唾液でビショビショに違いない。

堪え難い屈辱・・・。


5分経ったのか10分経ったのか、それとも小一時間か。

私には時間の感覚が無くなっていた。


そして弟は、とうとう足指吸引に飽きたのか、

それとも十分に堪能しきったのか分からないけど、

ようやくその行為は終わった。


じゅる、じゅるじゅる・・・


弟は舌舐めずりして、余韻を楽しんでいるみたい。


変態・・・。

変態以外の何者でもないわ。


幼い頃からの弟との思い出が、ガラガラと音を立てて崩れていった。

もう、家族でも弟でも何でも無い。

こんな奴!


唾を吐きかけたい気分だったが、金縛り中の私には為す術もない。

弟に対しては侮蔑の気持ちしか湧いてこなかったが、

これ以上のことはされたくないという気持ちから、

今度は懇願するような感じになってきた。


これでオシマイよね?

もう十分楽しんだでしょ?

大好きなお姉ちゃんの指舐められて良かったわね。

これで、もうお部屋に帰って!

いい?○○?


果たして弟はここまでで止めてくれるだろうか。

憧れの身体を前にして、これ以上暴走しないでくれるだろうか。


私は祈るしかなかった。

○○!

お姉ちゃんなんだよ!

家族なんだよ!

今、ここで止めてくれたら、

許してあげる。

無かったことにしてあげる。

明日から、また普通の姉弟に戻ろう!

ね、お願い○○?


運命の分かれ道。

ジリジリと待つしかない私。


すると、周囲から弟の気配が消えた。

そしてドアの音と二階へ上っていく音がした。


助かった!

私、助かったんだわ。

姉の足指を舐めるだなんて、ちょっと普通じゃなさ過ぎるけど、

これで止めてくれたんだから、許してあげる。


どっと押し寄せる脱力感。

きっと、もう少しの辛抱で金縛りが解けるわ。

あとは待つだけ・・・。


と、その時、今度は階段を降りてくる足音が聞こえた。


えっ?

戻って来た?


ふたたび私に接近してきたと思われる弟。


もう止めたんだよね?

もうしないよね?


逡巡する私に対して、冷たい無機質の音が響いた。


カシャカシャーン!

カシャーン!


これって、カメラのシャッター音?

私のこと、撮ってるの?

バカ!何やってるのよ、○○!

お姉ちゃんなんか撮ってどうするつもり?


カシャカシャーン、カシャーン。


どうやら、私の身体の前後左右に回り込んで撮影しているみたい。

しかも、超接写までしてる雰囲気。

もう本当に最悪。

泣きたくなってきた・・・。


ツツーッと頬を伝わる涙。

金縛り状態だけど、涙は出てるみたい。

私は目頭が熱くなるのを感じた。


そのうち、ようやく写真撮影は終わったようだ。


さあ、もう満足したでしょう?

これでお部屋にお帰りなさい?

これ以上、変なコトしたら、お姉ちゃん本当に許さないからね!


そんな台詞を声に出して言いたかったのに、それも出来ない。


再び、私に接近する弟の気配を感じた私。

そして、弟が唾を飲み込むのが分かった。


・・・?

何か、決心した?


何となく弟の気持ちが伝わってきた。

こういうところは、やっぱり姉弟なんだと思う。


が、その決心は、私にとっては最悪のものだった。


バサッ!


弟の指がバスタオルの胸元に伸び、一気にそこを引き剥がしたのだ!

プルンっと飛び出た私のバスト!


(ぃゃやヤヤぁあああーーっ!)


声の無い悲鳴を上げる間も無く、

次の瞬間、襲ってきたのは、私の乳首を吸引する弟の舌と唇の感触だった。


ちゅぱっ。

ちゅぱちゅぱ、ぺろぺろ、くちゅぁあ!


馬鹿ぁあああっ!

やめて止めて、本当にヤメてったら!

舐めないで!

舐めないでよ、舐めないでったら!

弟なのに!

弟のクセにお姉ちゃんのオッパイ舐めないでったら!


私の悲痛な気持ちをよそに、

執拗に続けられる、弟の口唇愛撫。


多分、童貞だろうと思われるその舌技はものすごく稚拙で、

彼の愛撫と比べると、まるでお話にならない雑で下手だ。


なのに、どうしてなの?

私、今ちょっと変になってる?


ただむしゃぶりついているだけの弟の口と舌。

女の人を喜ばせるためなんかじゃなくて、

ただ己が満足したいだけの自分勝手な吸引。

まるで本能だけでしゃぶってる感じだわ。


赤ちゃんみたい、○○・・・。


そう思ったら、なんだか、○○のことがとても愛おしく思えてしまった。

弟が姉の乳房を頬張っている、っていう、こんな禁断な状況なのに、

どうして、こんな感覚になってしまったんだろう。

これって、私の母性本能かしら。


そうしているうちに、私思わずアソコがキュンってなっちゃった。

あっ、・・・。

イヤ。


さっき、弟に指を舐められた時、

くすぐったさから思わずオシッコお漏らししちゃったけど、

今度は違うの・・・。


私、濡れてる・・・。

熱い淫液が、ドッと秘門に押し寄せるのが自分でも分かった。

弟にオッパイしゃぶられて、興奮している姉・・・。

家族なのに。

姉と弟でこんなことしちゃいけないのに・・・。


あってはならない背徳的な行為をしているという感覚は、逆に興奮を更に募らせた。


思わず弟のことを抱きしめて、私の胸に押し付けたい衝動にも駆られた。

でも私の腕は言うことを聞いてくれない。


弟の鼻息が更に激しさを増す。

私の肌に突き刺さるその吐息さえ、今では心地よく感じてしまっている自分が居る。


ダメ・・・。

イケナイのに・・・。

こんなこと、絶対に駄目なのに・・・。


そう思えば思うほど、性感が高まっていく私。


やばい・・・。

ヤバいわ。

このままじゃヤバ過ぎる。

私、弟の愛撫に感じちゃってる・・・。


どうしよう?

今、私のアソコ、きっとエッチ汁でビショビショになってるはず。


まさか、○○?

お姉ちゃんのアソコ見たいだなんて思わないでね!

駄目だよ!

そこだけは見ちゃ駄目だからね!


心ではそう思っているはずなのに、

オンナである身体は別の反応を示した。

まるで、弟のことを迎え入れるかのように、

脚を少しづつ開き始めてしまったの。


何でよ!?

どうして金縛りのはずなのに、脚が開くの?


溢れ出す愛液が、タラーっと股間から流れ出すのが分かった。


ヤバイ。

これ、マジでやばい!


こんなところ、弟に見られたら、

私、淫乱な女って思われる。


違うのに!

そうじゃないのに!


私は祈るしかなかった。

そこだけは駄目だからね、○○!


そのうち弟の愛撫は乳房から下へと移っていった。

私の自慢のくびれたウエスト辺りも丹念に舐め回したり、撫でてくれる。

くすぐったい感じと性的感覚がごっちゃになりながら、

私はどんどん高まっていく。


そして、遂に弟はバスタオルを全て剥ぎ取ってしまった。

弟の目の前にさらけ出された、私のあられもない裸体。


目をつぶっているのに、何故だか弟の視線が突き刺さるのが痛い位に分かる。

そして、局部に降りかかる、弟の熱い吐息。


弟は、私が濡れていることにも気づいたかもしれない。

ううん、気づくよね。

だって、私こんなに濡れ濡れなんだもん!


カシャンカシャーン、カシャーン!


まただ!

また撮ってる!

全裸なのに。

しかも股間全開で、濡れ濡れのマンコなのに!


そんな屈辱的な思いになりながらも、私の性感は更に増してきていた。

うそ。

なんで?

なんで、こんなに感じるの?

私って、マゾ感覚あったのかしら。


普段、彼とのセックスでは、どちらかというと私が主導権を握っているつもりで、

彼もそれを喜んでいるフシがあった。

だから私、自分ではS系だと思ってた。


でも、今は何だか逆になってる。

弟に辱められて、それで喜んでいる私が居るの。


数十回のシャッター音が鳴り響いた後、

弟は再び私に迫ってきた。


ふぅーっと熱い吐息が私の顔に近づいてきた。

えっ、何?


何が起こるのか、心の準備をする間も無く、

弟は、私の唇を奪ってきた。


チュっ。

チロチロ、くちゃあ。


最初は唇と唇が触れただけ。

次の瞬間、弟の舌が私の唇を押し分け、侵入してきた。

成す術も無く、弟の舌を受け入れるしかない私。

応えるつもりは無いのに、弟の舌と絡み合ってしまう私の舌。


姉弟なのに、ディープキスしてる・・・。


私、駄目なの・・・。

キスされると、それだけで感じちゃうの。

弟のキスなんかじゃ感じるわけなんかない、って思っても、

体は正直で、どんどんアソコからエッチ汁が溢れ出てくるのも分かる。

弟の顔が離れた時、思わず「もっとキスしてよ!」なんて思っちゃったわ。


私の唇を蹂躙した後、弟の照準はもう私のアソコしかないと思ったわ。

私、もうあきらめてた。

こんなに感じちゃってるんだもの。

もう、弟だから駄目とか、そんなことどうでもいいわ、っていう気分になってた。


○○、いいわよ。

お姉ちゃんとセックスしよ?


もし声が出せる状況だったら、そう言ってたに違いないわ。


でも私からそう言わなくても、きっと○○、私のこと襲うのよね。

それでも構わないわ。

いいのよ、○○。

お姉ちゃんの身体、お姉ちゃんのオッパイ、

お姉ちゃんの唇、お姉ちゃんのオマンコ、

もう全部全部、○○のものだよ!


私は、全てを弟に捧げるつもりで、弟が迫ってくるのを待った。


が、いくら待っても、弟はそれ以上私にアプローチしてこない。

どうしたの、○○?

お姉ちゃんはOKなんだよ?

○○とセックスしてもいいと思ってるんだよ。


そのうち、近くで妙な摩擦音が聞こえてきた。


シュッ、シュッ・・・

シュシュッ、シュシュシュッ・・・


その摩擦音に弟の喘ぎ声も混ざり始めた。


何?

何してるの?○○?


「あうっ、ふはあっ、

はうっ、はうう、はうううぅぅ・・・」


シュシュシュッ・・・


こ、これって!

まさか?

○○、オナニーしてるの?

お姉ちゃんの裸をオカズにしてオナニーしてるの?


馬鹿っ!

そんなことしなくていいのに!


お姉ちゃんとセックスしていいんだよ!

一人なんかでしちゃ駄目だってば!

お姉ちゃんのことも気持ち良くしてってば!


一人でオナニーなんかして、それで済ませるだなんて許せない。

さんざん私の気持ちをたかぶらせておいて、そんなの勝手すぎるわ!

そうこうするうちに、弟の様子が変になってきた。

明らかに、喘ぎ声の感じがこれまでとは変わっているの。


「・・・ぁぁアアッ、オウっっ、はぁあうぅっぉぉああ・・・」


コッ、こいつ?

もしかして、もうイキそうなの?


そんなの許せないわ!

私はどうなるのよ?

私は○○とセックスしてもいい、って言ってるのよ!


私の思いを伝えることも出来ないまま、

その一方で、頂点を迎えようとしている弟。


「・・・アッ、あうあう、おわうぉおっ!・・・」


私に迫ってきた弟の気配を感じます。

こいつ、もしかして、私に向かって射精する気なの?


バカっ!

やめてってば。

勝手にオナニーして、勝手に射精して、しかも私の身体に精液をかけるつもり?

フザケナイでよね!


怒りのあまり、弟のことをグーパンチで殴りつけてやろうと思った。

が、私の体は動かない。


もう!

ホントに私の体、どうにかしてよ!


すると、弟は私の身体に跨がってきた。

いわゆるマウントポジションって体勢で、

胸のあたりに腰掛けている感じ。

私の鼻っ先の辺りに、妙に熱い気配が感じられる。


コイツ、もしかして私に顔射するつもり?

どこまで私のことバカにするつもりなの!


が、弟は、私の想像を超える行為に及んできたの。

何も出来ない私の口に向かって、

弟は、勃起しまくったチンコを押し入れてきたのよ。


「んんっ、んんぐぐんぐ・・・」


むせるしかない私。

そんな私に対して、容赦なく腰を前後し始める弟。

こ、これってイラマチオじゃない!

弟が、実の姉にそんなことやって許されるとでも思っているの!


「んんぐ、ううんんっ!」


パンパンに膨張した弟の亀頭が私の口内で暴れ回る。

例え様のない圧迫感。

そして弟の恥毛が私の顔に当たり、チクチクとして痛い。


弟は腰をグッと押し入れてきた。

喉の奥深くにまで、届こうとする弟の肉棒。


止めて!

これって、ディープスロート?

彼氏に一度強要されそうになって、

あまりにも苦しかったから、拒否したことがあったわ。

あんなの、男の勝手で、ちっとも気持ち良くないもん。


でも、今の私は、それを受け入れるしかない。


んんっぐぅう・・・。


「うぉおおおっ!」


突如として、弟のストロークスピードが早まってきた。


「んおっ、んおっ、んぬぬぉおおーーーっ!」


次の瞬間、喉の奥で亀頭がパンッと膨らむのが分かった。

そして、凄い脈動とともに襲ってきた弟のザーメン。


ドクゥっっ!ドクドクッ、トクぅ。


んんぐんぐっ!


なんて量!

それになんて熱いの!


拒否するも何もない。

問答無用に、私の喉に注がれる熱い液体。

それを飲み込むしかない私。


なんてこと!

私、実の弟のザーメン、飲まされてる!


弟の精液はとても濃くって、

咽喉の途中でからまってるみたい。

思わずむせ返る私。


「ゲホッ、んげっっ!」


その拍子に弟の勃起チンコも私の口腔から飛び出す。

射精したっていうのにまだ硬度を保っていて、

まるで陸にあがった魚みたいにビクビク暴れ回って、

私の頬や唇・鼻にぶつかってくる。


それに信じられないことに、まだ弟の射精は続いていた!

粘っこくて熱いザーメンが私の顔面にみ浴びせかけられる。


弟に顔射されてる・・・。

なんていう屈辱。

とことんまで貶められた感のある私だけど、

一方では、私のマゾ本性が恍惚の高まりを迎えていた。


(もっと!もっとかけて!

 私のこと、もっと汚して!)


そんな私の心の叫びに応えてくれるかのように、

弟の射精はクライマックスを迎えた。


白い奔流が、もの凄い勢いで吹き付けられ、私の瞼を襲う。

熱い感触が瞼越しに感じられる。

さらに勢いを増した最後の射出が、

私のおでこや髪にまで飛び散った。


「うがあああっぅわああああっ!」


弟は、獣のような声を挙げて果てた。

と、同時に下半身ごと私の顔にのしかかってきた。


もの凄い圧迫感。

まだ勃起を維持してるチンコが私の唇に接触する。

弟は腰を浮かせると、亀頭部分を唇に押し入れてきた。


まだ、するっていうの?


が、弟の思惑は違ったようだ。

自分で肉棒の根っこをつまんで、

最後に残った精液をヒリ出しているようだった。

これって、自分でお掃除フェラしてもらってるつもりかしら?


彼にもしてあげてたことがあるけど、

男の人って、これ凄く喜ぶのよね。


でも金縛りの私に今は、弟にお掃除フェラしてあげられない。

自分で腰をカクカクさせて、疑似行為を楽しむ弟のことが、

何だかとってもいじらしく感じられた。


(○○のこと、もっと喜ばせてあげたい・・・)


私、いつの間にか、そんなことを思ってた。

弟にこんなにひどい変態行為をされたはずなのに。

体中いっぱい舐められたり、恥ずかしい写真を撮られたり、

挙げ句の果てに、口内射精されて顔射までされたのに、

どうして、こんな風に思ってるんだろう?


でも、そんなことどうでもいい。

今は、目の前のオチンチン思い切りフェラしたいだけなの。

だけど金縛り中の私には、それもままならない。


切なさが限界に近づいた頃、

フッと体の力が抜けた。

そして次の瞬間、全身がビクっと震えた。

それと同時に、体全体に力がみなぎった。


えっ?


私は手のひらに力を入れてみる。

しっかりと感じられるわ。

解けたんだわ、金縛りが。


どうしよう!?


弟のことを、もっと喜ばせてあげたい、ってさっきの私は思っちゃってた。

射精したてのおチンチンが私のお口の中にある状況。


お掃除してあげる!

お姉ちゃんの舌で、お姉ちゃんの唇で、

⚪︎⚪︎のおチンチン、綺麗にしてあげるわ!


覚悟を決めて、吸引を開始したわ。


じゅるっ、じゅるじゅるぅーー!


「おうぅっ!!」


私のお掃除フェラが開始されるや否や、声を上げた弟。

そして腰を浮かせて、私の口からチンコを引き抜こうとするの。

射精後、間もない時のおチンチンって、

物凄く敏感で、くすぐったいらしいことは、彼から聞いて知ってるわ。

だから、いつも彼に対しては、もっとネットリ優しくフェラしてあげてるんだけど、

今、弟に対しては、全開で口奉仕したやったの。


だって、私のこと、あんなに辱めて、

しかも、こんなに気持ち良くさせてくれたんだもん。

そのお返しよ!


それでも腰を引いて逃げようとする弟。

私は両手を出して、弟の腰をガッチリと引き寄せたわ。


「おっ、おふぅ?」


それまで何の反応も示さず、

弟にされ放題の私が、急に動き出したから、弟もビックリしたに違いない。

私は構わず、フェラチオを続行する。


「ああーーっ!

っくはぁ!」


歓喜の声を上げる弟。

それもそうよね。

さっきは、私のお口に性器を押し込んで、好き勝手に動いただけでしょう?

私から舌を絡ませて、吸引してあげるのとは、気持ち良さが全然違うんじゃない?

これが、本当のフェラチオなのよ!

分かった?⚪︎⚪︎?


言葉にして伝えることは出来ないけど、

私は舌・唇・頬などの全てのパーツを総動員して、

そのことを弟に伝えた。


そして、射精した後、半勃起状態になっていた弟のチンコが、

硬度を増してきた。

亀頭がパァンと膨らんで来たのが、口腔の感触だけでも分かる!

それに角度が付いて来たから、喉の奥に突き刺さる感じなのよ。


ああ!

この硬さ!

この感じ、いいわぁ!


私って、フェラするだけで自分もたかまっていくタチなのよね。


欲しい!

この肉棒を、私のオマンコにブチ込んで欲しい!


猛然とした勢いのフェラチオを受けた弟も、

私が意識を戻したことに気づいたようだ。


「お、お姉ちゃんん?

アアーーッ!うぅうーん!

イイッ!

お姉ちゃんのお口、超気持ちいいいぃーー!」


それに答えるように、私はフェラチオの激しさを増す。


「あーん!

だめ、ダメーーッ!

そんなにしたら、出ちゃうよ、お姉ちゃんんーー」


ビクビクっと躍動した弟の肉棒。


(こいつ、また射精するつもり?)


私は思わず、弟のチンコを口から外した。

そして瞼の周りのザーメンを拭って目を開け、弟のことをジッと睨んだ。


「勝手に何度も射精しないでよね!

⚪︎⚪︎ばっかり気持ち良くなって、ズルいんだから!

お姉ちゃんのことだって、気持ち良くさせてよね!」


「お、お姉ちゃん?

起きてたの?

いっ、いつから?」


「随分、色んなことしてくれたわね。

弟が、実の姉に、こんなことしていいと思ってるわけ?」


「ご、ごめんなさい・・・」


「謝らくてもいいわ。

それより、自分ばっか気持ち良くなって、

どういうつもりよね?

ホラ?私だって、こんなに感じてるんだから!」


そう言って、私は両足を抱え上げて、自らM字開脚してみせた。

ビラビラに広がって、濡れ濡れになった私のマンコを弟に見せつけてやった。


「・・・、おっ、お姉ちゃん!!

お姉ちゃんも感じてるの?」


「もう我慢できないわ。

早く、その立派なおチンチン、ここに頂戴ッ!」


「い、いいの?

それって、近親相姦になっちゃうんじゃ・・・」


「イヤならいいのよ。

⚪︎⚪︎は、したくないの?

お姉ちゃんのココに入れたくないの?」


「いっ、入れたいさ!

いくよ、お姉ちゃん!」


「来て!⚪︎⚪︎!」


「うぉおおおーーーっ!」


ケダモノのような声を上げて、私の股ぐらに腰を押し込んできた弟。

がむしゃらに突起をぶつけてくるが、所詮は童貞の弟。

セックスの仕方も知らないみたい。


「バカ。

そうじゃないの。

ホラ、ここ。

女の人のココはこうなっているの。分かる?」


私は、弟の肉竿を持って、そっと私の肉襞の部分へ亀頭を誘導してあげる。

我慢汁でヌラヌラになった弟のソレと、

私のエッチ汁が混ざり合い、くちゃくちゃと淫猥な音を立てる。


入り口に添えられたかと思うと、

特に弟が腰を入れたというわけでもないのに、

引き寄せられたかのように、合体した私と弟の局部。


「ああーん!」


「うわああ!」


同時に歓声をあげる、弟と私。

弟は、目を丸くして、肉棒の挿入部分を凝視している。


「ああぁ!

夢みたいだぁあ!

憧れの姉さんとセックス出来た!

僕の童貞を、お姉ちゃんに捧げることが出来たぁあ!」


「ああん!

コレ何ぃ?

スッゴイ!弟のチンチン、ヤバイ!

どうして?どうして、こんなに気持ちいイイの?」


彼とのセックスでも感じたことのない、ハンパ無い快感!

相性って言うのかしら?

とにかく、私の膣に弟の肉棒がピッタリなのよ!


家族だから?肉親だから?

こんなにも相性が合うのかしら?

近親相姦って、禁忌の行為だって言われているけど、

そんなの関係ない!

こんなに気持ちいいんだったら、タブーなんて破ったっていいわ!


「アーんッ!

いいの!いいわぁーーッ! 

⚪︎⚪︎のセックス、世界で一番よぉおおーーっ!」


「お姉ちゃん!

おねえちゃん!

お姉ちゃんのオマンコ、最高ダァアーーッ!」


弟のピストンがマジ有り得ない位の激しさを増したの。

負けじと私も腰を上下させたわ。


「うぉお、うほっ!うっはアァアーーッ!」

「来て、きてきて!

イイのよ、お姉ちゃんのナカでイッていいのよォおーーーっ!」


実の弟に、膣内射精される?

それを、今私望んでる?


セックスまでは許せたとしても、

もし妊娠なんかしちゃったら、どうするの?

頭の中のどこかで、冷静になろうとしている自分が居て、

今日は危険日じゃなかったかしらと、思いを巡らせていた。


でも、次の瞬間、弟のチンコのカリの部分が私の膣の上側をゾリっと擦ったの。

Gスポットっていうの?

もう何でもいいわ。

とにかく気持ちいいったら有りゃしないわ!


ほとんど反射的に私は両足を弟の腰に巻き込んで、私の方へたぐりよせたの。

逃がさないわよ、⚪︎⚪︎!

⚪︎⚪︎のザーメン、私の中に一杯出して!


ぐぐっと腰を宙に上げて、弟の射精を待つ私。


「うぉおおーーっ!

いく、いくいく、イっクぅううー!

姉さん、姉さんん!お姉ちゃーーん!」


「アーンッ!!

来てきて、キテぇえーーっ!」


ドクぅ!


弟の射精が開始された!

ああん!もう戻れない!

こんな濃いの出されちゃったら、

私、妊娠しちゃう!

でも、いいの!


こんなに気持ちいいんだから!

弟のこと、大好きだから!

弟だって、私のこと大好きなんだから!


弟のザーメンが、ドクドクと膣内の奥で放出されるのを、私は実感した。

そして、何とも言えない幸福感に満たされた。

それは弟も同じようだった。


「ふっはぁああーー、姉ちゃん!

最高だった!」


「ハァハァ・・・。

⚪︎⚪︎、私も気持ちよかったわ。

また、しようね!」


「うん!お姉ちゃん!」


許されないことは分かっている。

でも、こんなにも気持ちいい弟とのセックスやめられない。

弟との近親相姦、絶対やめないんだから!