姉のバイブ、俺のオナホール

「宅急便ですよー、△△さーんっ」


(や、やばっ。早くしないと


俺はあわてて玄関へ急ぐ。


「じゃ、こちらへサインお願いします」


ロクに伝票も見ずに品物を受け取り、宅急便業者を追い返すと、俺はそそくさと部屋へ戻った。


(ついに、買っちまったよ


宅急便の箱を持ちながら、俺は感動を抑えきれずにいた。


(これで俺のオナニーライフも一層充実するぞ


インターネットの通販サイトで見つけた"オナホール"…

毎日毎日飽きもせずにオナニーしている俺。

そんなサルのような俺に強力なサポーターの登場だ。


俺は震える手で荷物を開ける

興奮で胸がドキドキする。

カサカサ

丁寧にパッキンされた包装をほどき、ブツは出てきた。


(ふーっ、これか


が、しかし、それは


「えーっ?

 何だよっ、これー?」


思わず声に出してしまった。

それは、あろうことか、バイブレーターだった。

太さ長さともに俺のヘタレちんぽとは比べようも無いシロモノ。


(ったく、通販メーカーが間違ったのか

 よりによってオナホールとバイブなんて

 全然目的が逆じゃん


ふと、同梱の納品伝票を見ると品名のところにはしっかりと

"絶頂バイブレーター・アクメックス(ピンク)"なんて書かれている。


入れ間違いじゃないってことか。)


次の瞬間、俺は目を疑った。

納品伝票の送付先が何と姉の名前になっているのだ。


(え??

 何で??


あわてて、宅急便の箱に付いている送り伝票も確認する。


(ね、姉ちゃんの名前だぞ

 ってことは、コレって。

 姉ちゃんが頼んだモノなのかよ!)


あの姉貴がバイブレーター?。

想像すると俺は興奮してしまった。


6歳年上の姉は、普段は清楚な大学生にしか見えない。

男と付き合ったりしたという噂もとんと聞いた事がない。

大学で専攻しているフランス文学のことしか頭にないと、

俺なんか思っていた。


(あの姉ちゃんがバイブレーターを

 これが姉ちゃんのオ○ンコに入るってことか


考えただけでもう俺は堪らなくなってきた。


(姉ちゃんッ、姉ちゃんも普段オナニーしてるの?)


俺は頭の中で姉に話しかける。

同時にスウェットパンツの中で硬くなっていたチンポをさすり始める。


(ね、姉ちゃん。姉ちゃんのお尻、姉ちゃんのオッパイ


普段ガードの硬い姉は、

その服装の下にどんな肉体を隠しているのか、全く窺いしれない。

まだ見ぬ姉の裸体を想像し、

妄想を始めたその瞬間だった。


「トントンッ」


ドアがノックされ姉の声が聞こえる。


「・・・○○?居る?

 ・・・ちょっといい?」


あわてふためいた俺はしどろもどろに返事をする。


「ちょ、ちょっと、ま、待って・・・」


「じゃ、ここから話すから・・・。

 ・・・あのサ、○○。・・・今日、私宛てに何か荷物届かなかった?」


「し、知らないよっ。

 荷物って、何の荷物?」


荷物を開けてしまってた俺はしらばっくれることにした。


「ううん・・・。

 別に・・・。大したもんじゃないんだけど・・・」


「それよりさ、俺宛てに何か届いてなかったかなぁ?」


「・・・○○宛てに?」


「そ、そうなんだ。

 時間指定したからソロソロ来るはずなんだけど


「・・・」


「ね、○○?聞いてる?」


「・・・お姉ちゃん、○○のお部屋に入ってもイイかしら?」


「え?うん・・・。

 ちょっと待って。今部屋散らかってるから・・・」


「いいじゃない、別に姉弟なんだから。

 少しぐらい散らかってても。」


と、姉はドアを開けてきた。

俺はバイブの箱を隠そうとしたのだが、間に合わなかった。


「あ、待ってよ


「いいじゃない?

 ○○、何か困ることでもあるの?」


「べ、別に。そんなこと


ふと気付くと、姉が何か箱を持っている。


「これさ、○○宛てに届いてたよ。」


「え?あ、そう。

 ありがと。」


「ううん。でさ、○○。

 ごめんね、本当にごめんね。

 ○○宛てのこの荷物なんだけどさ、

 お姉ちゃん間違えて開けちゃったんだ


(えーー?マジで?)


「今日、私宛てに届く荷物があってさ、

 てっきりソレだと思って、よく確認しないで開けちゃったんだよね」


「み、見たの?

 姉ちゃん? その中身


「うん。ちょっとだけ


(くぅーーっ。見られちまったぁ。

 クソ真面目な姉に、よりによってオナホールなんてシロモノをーーっ。

 で、でもだよな、俺だって、見ちまったんだよな。

 姉さん宛てに届いた、バイブレーター。)


「あ、それって、もしかして私宛てに届いた荷物?」


机の上の箱は、あっさりと姉に見つかった。


「そ、そうだよ。」


やっぱり、届いてたんだ


「ご、ごめん。姉ちゃん

 そ、その隠すつもりじゃなかったんだ。

 ただ、……


「見ちゃったよね?」


「え?」


「ナ・カ・ミ


「う、うん


びっくりした?○○

 お姉ちゃん宛てにこんなモノが届くなんて

 でもね。お姉ちゃんだってびっくりしたんだよ

 ○○がこんなモノ頼んでたなんて

 ま、お互いサマだけどさ。

 フフッ。ウフフッフ

 何かサ、変だね。私たち


「ね、姉ちゃんっ?

 姉ちゃんがソレ、頼んだってことは、

 その、つまり……、そ、そのー、

 それ使ってお姉ちゃんも

 オ、オナニーするってこと?」


「うぅーん、まぁ。こう見えてお姉ちゃんだって、

 そういう気分になることあるよ。

 おかしい?

 私だってオンナの子なんだよ。

 それより、○○だってさ、こんなの買っちゃって。

 なんだか凄くエッチな感じね、これ。

 これ、どうやって使うの?」


「え?ど、どうやってって

 解るだろ、普通にこの穴の中にアレを

 ば、ばか!

 何言わせるんだよ。

 姉ちゃん、いいから、もう部屋帰ってよ」


俺の要請を無視して姉はこう言うのだ。


「せっかくだからさ、これ、試してみようか


「え?」


姉はバイブを手にしてそう言うのだ。


「ヴィィーーンンッ!」


姉はバイブのスイッチを入れた!


クネクネといやらしく動き始めたバイブ。

それを手にした姉の顔はどこか紅潮している。


「ぁあん。何か、持ってるだけで、どうかなっちゃいそうだわ

姉はそれを胸のあたりに持っていった。


「チクビのところに、こうしてあげると、感じるの


「ッッ!!」


姉がっ!俺の大好きな姉が俺の目の前でオナニーを始めたッッ!!

バイブの動きに合わせるかのように姉は腰をくねらせている。


「あはっ。ぅんくぅっ。

 ねえ、○○。

 ○○も、ソレ、試してみたら?

 ね?一緒にやろうよ」


姉と一緒に??


「ね。○○。見せっこしよ。

 その方が恥ずかしくないじゃん」


姉がバイブ!俺がオナホールを!

あり得ない! 姉と弟でオナニーの競艶?


「もう勃ってるんでしょう?

 ほらっ」


姉がスウェットパンツの上から俺のチンポをさすり上げた。


「くぅっうう!」


危うく暴発するところだった。

さっきまでの姉との会話で俺の息子はもう張ち切れんばかりになっていた。

そこへ姉の手がタッチされたのだから堪らない。


「ちょ、ちょっと待ってよ、姉さん。

 こ、こんなことって


と、いきなり俺の前に姉は立ちはだかった。

姉の手が俺のスウェットパンツにかかる。

それを一気のずり下ろしたのだ。

しかも中身のパンツもろとも。


「あぁっ、ね、姉ちゃんっ!」


ビクンッ、ビクッ!

勢いよくパンツを下ろした反動で、俺のちんぽが跳ね上がる。

そして、下腹部へへばり付く様に、弓なりになっている。


「す、凄いわ。

 昔の面影が全然ないわ。

 昔は、何て言うのかな、アサガオのつぼみみたいだったのが、

 今じゃ、こんなにグロテスクになってる・・・」


俺のイチモツをさんざん鑑賞した姉は

箱からオナホールを取り出し、俺の前に差し出した。


「ほら?○○。

 この中にソレを入れるんでしょう?」


「ね、姉ちゃん。

 お願いがあるんだ。

 このオナホール、ゼリー状のローションが付いているんだけど、

 それじゃなくて姉ちゃんの愛液をローションにしたいんだ!

 いいかな?姉ちゃん?」


姉の蜜液で満たしたオナホだなんて、まるで姉との擬似セックスみたいだ!

何て変態的で倒錯的なんだ。

俺は考えただけでくらくらしてきた。


「姉ちゃん、お願い。

 姉ちゃんとはきょうだいだから、セックスはできないけど、

 だったらせめて姉ちゃんの愛液だけでいいから感じていたい」


「○○

 いいよ。

 お姉ちゃんのでよかったら、いいよ。

 じゃ、今からオナニーするから、○○、よく見てるのよ。」


スカートをたくし上げ、バイブをパンティの上から秘部へ押し当てる姉。


「くぅふぅっ、あ、はぁんっ」


眉間に寄せた皴が何ともセクシーだ。

俺は身を乗り出し、姉の股間へと近づく。


「ヴィィーンッ、ヴィー」


うなりを上げるバイブ。

的確に姉のクリトリスを刺激しているようだ。

姉の腰が前後に動き出した。

姉の蜜壺が早く早くと言っている。

もう我慢できない、とばかりに姉はパンティに手をやり脱ぎ去った。

すでに姉の秘部から蜜液はあふれ出て、ヘアーをしとどに濡らしていた。


「入れるからね。

 ○○、よく見ててね。お姉ちゃんのヤラしいとこ。

 あぁーん」


 


















バイブの先端が、姉の秘唇に触れたかと思うとすぐ様それは呑み込まれた。


「あぁうぅうっっ!」


バイブの感触を味わうかのように姉は舌舐めずりをする。

妖艶の極みだ。


「も、もっとよ。ここ、ここも当たるのよ」


そう言いながら姉はバイブの突起部分をクリトリスに押し当てた。

ヴァギナへの挿入感、クリトリスへの振動。

姉はもう快感の海に漂う、一艘の小船だった。


「あぁーん。もう、もう。

 来るの、来るわ!!

 あーんっ。はぁおうん」


姉の身体を大波がさらうかのように姉の身体が躍動する。


(こんなにも、感じちゃうんだな、女の人って。)


俺にとって初めて見る光景だった。

そして、驚くことに姉のバイブオナニーはまだ終わろうとしていない。

飽くなき性欲。姉はもうオナニーマシーンだ。


「ね、姉ちゃん。

 俺も、俺もしたい!

 姉ちゃんと一緒に、オナニーしたいっ!」


「はうぅっ。あはッ。

 ご、ごめんね。○○。

 一緒に、一緒にしようね。

 ほら、今コレ、濡れ濡れにしてあげるから


姉はオナホールを手にし、

秘唇からにゅるりとバイブを抜き出した。

テラテラと光ったバイブ。それをオナホールへ入れ込んだ。

くちゃ、くちゃ。

姉の愛液で濡れそぼったオナホールがいやらしい音を上げる。


「コレくらいでいいかしら。

 早く、もう一度、欲しいの、これぇ。」


トロンとした目つきでバイブを抜き、

返す刀でもう一度自らの穴に挿入する。


「ぁは。これ、これがいいのぉ。

 溢れてるの、私のオ○ンコから、

 いっぱい出てるの、濡れ濡れなのよぉ」


普段の姉からは想像も出来ない淫乱な言葉を吐きながら、姉は高まっていった。

姉の言う通り、姉のオ○ンコからはこんこんと愛液が吹き出ていた。

こぼれ出る愛液が勿体無かったので、俺は姉のお尻のあたりに、オナホールを持っていった。

更にオナホールが姉の蜜液で満たされていく。


「も、もう限界だぁぁっ!」


俺はオナホールを手に取り、イチモツをそっと押し当てた。

にゅるりぃ。

姉の愛液、俺のカウパー液。

混ざりあった二人の原液が俺のチンポにまとわり付いた。


「くぅぅふぅぅっ」


今までのオナニーでは感じ得なかった快感が俺を襲う。


「これ、これが、姉ちゃんのオ○ンコ?

 そうだよね、そうだよね。

 ね、姉ちゃんんーーっ」


俺はオナホールを姉のオマンコに見立てて、絶頂へと高まっていった。


「○○?

 ○○も感じてるの?

 お姉ちゃんもね、ダメなの。

 さっきからね、何度も何度もイイ気持ちなの」


「ね、姉ちゃんっ。

 俺もイイ。

 最高に気持ちイイよう。

 このオナホール、姉ちゃんだよう。

 姉ちゃんっんん、んもう、俺、イッちゃうよう」


「ねぇっ、○○。

 いいよ。

 イッカイだけなら。

 ○○のおちんちん、お姉ちゃんのオ○ンコに入れていいよ。

 ね、入れて。○○。

 お姉ちゃんね、欲しくなっちゃったの。

 ホントのおちんちんが

 バイブなんかじゃダメなの

 熱くて硬いオチンチンが欲しいのぉ


「ね、姉ちゃん。

 俺だって、姉ちゃんのオ○ンコに入れたいよぉ。

 いくら姉ちゃんの愛液で濡れてても、

 オナホールはオナホールだよぅ。

 でも、姉ちゃんっ、いいの?いいの?

 キンシンソウカンだよ?

 いいの?」


「来てッ!!

 ○○!入れて!○○の熱いチンポ!

 欲しくてしようが無いのぉ!

 イイのよ、イイのよ。

 近親相姦でもいいの」


「ね、姉ちゃんんっ!

 俺、姉ちゃんのオ○ンコに入れるよ。

 うぅっ、くふぅうっ!」


勃起の限界点まで硬直していたチンコを姉の肉洞へと誘導する。

姉の淫裂に亀頭が触れると同時にチンコ全体が吸い込まれてしまった。


「あううう!」


オナホールとは、比べようの無い快感がそこにあった。

腰から下が溶けて無くなってしまったかの様な浮遊感。

姉の身体の温かさが直かに感じられる。

姉の温もりが俺のチンポを包み込んでくれている!

俺はもう堪らなくなって、姉の腰に手を回す。


「はぁんっ、はぁんっ」


俺が打ち付ける腰のリズムに合わせて、姉が甘い声をあげる。

俺は思わず上体ごと倒れこみ、姉に抱きつく。

キスをする。柔らかい姉の唇。絡みつく姉の舌。

俺は姉の顔じゅうにキスをする。

下半身が熱くなってきた。

射精の最大の波が近づいているのが分かる。


もう一度姉の唇にキスをする。

下半身同士でもキスをしている僕たち姉弟。

もう限界だ。


「ね、姉ちゃん。

 イク。俺、もうイクよう。

 あぁあ、ううぅんあっ!」


「はぁんふうっ、○○っ、

 私も、私もイクぅっ、イクぅ、

 一緒に、一緒にぃ、いっしょよううっっ」


チンポが焼けるような感じがした。

体中のありとあらゆるエネルギーが亀頭の先に集結したみたいだ。

火口から吹き出るマグマのような射精が始まった。

ドクゥッ、ドクゥッ。

脈動に合わせて、姉の膣が収縮する。

キュゥッ、キュゥッ。

俺の全てを吸い取るかのようだ。

射精の間中、俺は姉にしがみつき、俺の舌は姉の舌に絡みついていた。


「うぅうう

 ね、姉ちゃん

 俺、好きだからね、

 姉ちゃんのこと、大好きだから。

 ずっと、ずっとだよ」


「○○。……

 お姉ちゃんも○○のこと、好き。

 ね、だからさ、コレとコレ、もう捨てようね。」


姉は、オナホールとバイブを指差して、笑った。