家庭教師は、○○おじさん!





私は亜里沙。来年高校受験の中学三年生。
そんな私に、ママが家庭教師を付けてくれた。
それは、○○おじさん。
ママの弟なんだけど、私が志望している高校の卒業生。
県下でも1、2を争う進学校でおじさんは成績トップクラスだったらしい。
そんなワケで、○○おじさんが週に3回、我が家に来ることになった。










○○おじさんは、15歳の私から見ると、
オジ様っていうよりは、ちょっと年の離れたお兄ちゃん、って感じ。
だから、実際には「おじさん」じゃなくて、「お兄ちゃん」って呼んでるんだ。
そういうわけで、この後は、○○お兄ちゃんって書くことにする。
○○お兄ちゃんは、亜里沙にはとっても優しくて、
私は、お兄ちゃんのことが大好き。
お小遣いだって、たくさんくれるし。

お兄ちゃんが家庭教師に付いてくれることになって、
本当に私、嬉しかった。
だって大好きな○○お兄ちゃんに、週に3回も会えるんだもん!
亜里沙、勉強に身が入るかしら?
そんな心配もあったけど、お兄ちゃんの教え方はとっても分かり易くて、
1ヶ月ほど経つと、亜里沙の成績グンっとアップしちゃった。
やっぱりお兄ちゃん、最高だよ。

でも、こないだは、本当に亜里沙ビックリしちゃった。
お兄ちゃんにお勉強を教わってる時、
フトお兄ちゃんのこと見たら、何か様子が変なの。
お兄ちゃん亜里沙のこと、じーーっと見てたの。
気にしないで、お勉強続けてたら、やっぱり見てるの、亜里沙のこと。
おかしいなあ、って思ったけど。
フツーに練習問題解いてたんだ。

数学の問題に行き詰まっちゃって、頭をコキコキしながら、
何気無く、お兄ちゃんの下半身の辺りを見たの。
そしたら、本当にもうビックリ!
だって、お兄ちゃんの股間が大きく膨らんでいたんですもの!
私だって、もう中学3年生。
男子の生理現象のことだって、ある程度は分かっているつもり。
やだ!
お兄ちゃんったら、勃起してる!
ってことは、私に、亜里沙に興奮してるっていうこと??

考えてみたら、今日の私の格好と言えば、
こないだ原宿の△△で買った、ミニスカートと、タンクトップの組み合わせ。
結構、お肌が露出しちゃってるの。
でも、まさかお兄ちゃんのことを刺激するわけなんか無いって思ってたから、
何も気にせずに、こんな格好してた。
それがお兄ちゃんのこと、興奮させちゃったなんて!
お兄ちゃん、結構格好良いクセして彼女は居ないみたい。
もういい年なのに・・・。
だから、姪のこんな格好にも興奮しちゃうんだ。
なんだか、可愛そう!お兄ちゃん。

そんなことを思っているうちに、
私、何だかお兄ちゃんのこと、からかってみたくなっちゃったの。
わざと、足を組んでみたりした。
ほら!見えるでしょう?お兄ちゃん!
私の眩しい太もも!
興奮するでしょう?
心の中でお兄ちゃんに呼びかけてみる。
数学の問題は全然先に進まないよ。

お兄ちゃんが何か、そわそわしてる。
本棚の方とか、見てるフリして、私の太もも見てる。
やだ!
お兄ちゃんったら、ヤラシイ!
でも、私も私で、更にミニスカートを上にずらしみたりする。
分かる!
お兄ちゃんの視線が私の太ももに突き刺さってる!
しかも!
お兄ちゃんの股間のもっこりが、さっきより大きくなってるわ!
本当にいやらしいお兄ちゃん!

その日のお勉強が終わると、本当にグッタリと疲れた。
お兄ちゃんをからかっているうちに、
いつの間にか、私も興奮しちゃったみたい。
だから、お兄ちゃんが帰った後、速攻でオナニーした。
パンツの中に手を伸ばすと、亜里沙のアソコいっぱい濡れてた。
ヤダ。
私、お兄ちゃんのこと、勃起させながら、自分はこんなに濡れてたんだ・・・。
なんだか、ヤラシイ・・・。
クリをいじりながら、ついお兄ちゃんのことを考える。
お兄ちゃん、ダメだよ、そんな目で亜里沙のこと見たら・・・。
さっきまで、私を見てたお兄ちゃんの血走った目を思い出すと、更に興奮は募る。
イク瞬間、思わず、「お兄ちゃん!」って言ってしまった。
何だか、恥ずかしい。
お兄ちゃんに、亜里沙の恥ずかしいところ、見られちゃった感じ。

もう!
本当に困るよ。
せっかく成績が伸びかけてきたのに、
こんなんじゃ、受験勉強に身が入らないよ!
お兄ちゃんったら、亜里沙のこと、そんな目で見ないで!