姉シチュ・ストーリープレイ






















「初めてのオナニーを、姉さんに教えて貰う、っていうストーリーに憧れてるんだ。
 なんだか、いいよね、そういうの。
 
 こういう話なんだ。
 クラスでは男子の間でオナニーのことが話題になっている。
 まだ精通が無く、自慰もしたことが無い俺は、みんなの間で浮いてしまう。
 何の話をしているのかもサッパリ分からず、聞いてみても、はぐらかされてしまう。
 しつこく聞いてると、そんならお前のお姉ちゃんに聞いてみろよ、と言われる。
 きっと知ってるはずだぜ!なんて言われて。

 家に帰って、姉に聞いてみる。
 ねえねえ、お姉ちゃん、オナニーってなーに?
 どういうことなの?
 みんなね、とっても気持ちイイっていうんだ。
 ボクにも出来ることなの?

 いきなりの弟の質問に戸惑う姉。
 だが弟が、間違った性知識を植込まれたりすると、
 大変だと判断した姉は、自らの身体を教材に、
 弟にオナニーのこと、女性の身体のこと、
 そして、赤ちゃんができる仕組みのことを、
 弟に指南するのだった!

  
 っていうストーリーなんだけど、どうかな?
 姉さん?」

「ウフフッ!
 ○○ったら、そんなことばかり考えてオナニーしてたんでしょ!
 エッチな子ね!
 いいわよ!
 そのストーリーでいってみましょう。」

「あ、姉さん。いきなりその格好じゃ、変だからさ、
 最初はワンピースでも着てくれよ。
 そして、後で脱いでく感じ。」

「分かったわ。」


「じゃ、始めようか。
 
 ただいまーー。
 姉さん、居る〜〜?」

「あら!お帰り、○○。
 早かったわね、今日は寄り道しなかったの?」

「うん。ボク、ちょっと姉さんに聞きたいことがあって。」

「聞きたいこと?私に?」

「うん!
 あのさ、姉さん?
 オナニーって何なの?」

「えっ!?
 ・・・。
 な、何言い出すの?いきなり。」

「だからオナニーだよ。
 知らないの、姉さん?」

「そっ、それは・・・。」

「なーんだ。姉さんも知らないんだ・・・。
 ふーーん。そう。
 だったら、いい。ありがと。
 別の人に聞いてみる。」

「ちょっと待って。○○。
 オナニーだなんて。誰に聞いたの?」

「クラスの男子みんなが話してるんだ。
 なんか、すっげー気持ちイイことらしい。
 でも知らないんだろ?姉さん?」

「知らないってワケじゃないのよ。
 ただし、どう言ったらいいんだか。」

「何なの!?一体?
 皆んな教えてくれないんだよ!
 ねえ!ジラさないで教えてくれよ、姉さん!」

「○○。 
 やがて、知っていくことだけど、
 間違った知識で覚えてしまうと、
 後々で大変だから、私が教えてあげるわ。
 いい。じゃ、そこのベッドに座って。」

「え?こ、こう?」

ベッドに並んで腰掛ける姉と俺。

「じゃあ、○○はおズボンを下ろして。
 下のトランクスもよ。」

「えぇっ!
 それじゃ、オチンチンが丸出しになっちゃうよ!」

「そうしないと、オナニーはできないの!
 パンツ穿いたままでもできないわけじゃないけど、
 キチンとしたやり方で、最初は教えてあげるわ。」

「分かったよ。こうかな。」

先ほどの射精からしばらく経っているせいもあるし、
部屋に充満する姉の匂いのせいもあり、既にチンコは半勃起状態だった。

「あら、オチンチン大きくなりかけてる・・・。」

「そう。ボク、たまにオチンチンが硬くなるんだ。
 姉さん、これって病気なの?」

「ううん?
 男の子はみんなそういうものなの。
 ○○はどういうこと考えるとそうなるの?」

「姉さんのこと考えるとこうなるよ。」

「まあ!私のこと?
 普通は姉さんのこととか考えて、そうはならないのよ。
 おかしな子ね、○○は。」

「だって、仕方ないだろう?
 そうなっちゃうんだもん!」

「いいわ。
 じゃ、まずね、こうするの。
 はい、右手を出して。」

「こ、こう?姉さん?」

「そうよ。」

俺は亜里沙ちゃんの手に導かれて、自分の肉棒に手を添える。


「そして、こうやって、オチンチンをこするのよ。」

なんだかぎこちない手つきで、俺の手をさすってくれる亜里沙ちゃん。
亜里沙ちゃん自身、ついさっき、男のオナニーを初めて見たのだから仕方無い。

「あぁ。ボク、なんだか変な気持ちになってきた。
 腰のあたりがムズムズしてきた。」

「そう。その調子よ。
 もっと激しくしてもいいのよ!」

弟にオナニーを教えている立場の姉、という設定のはずだったが、
亜里沙ちゃん自身、興味を覚えて、またしても俺のチンコを覗き込んできた。
あんまり近づくと、また俺のが火を噴くから注意した方がいいぜ。

「ね、姉さん。
 ぼ、ボクなんだか、変だ。
 このままでいいの?」

「そう!その調子!
 もっと!もっとよ!」

「姉さん?
 ところで、オナニーって、男の子しかできないものなの?」

「えっ?
 そ、それは・・・」

「女の子でもできるんでしょ?
 一緒にやろうよ!
 ねえ!そうだよ!」

「○○?
 本当はアナタ、オナニーって何だか知ってたんでしょう?」

「知るわけないじゃん。
 こんなこと初めてしたよ。」

「ウフフ。
 ○○。
 女の子も、オナニーってするのよ。
 大切な部分をいじるの。
 こんな感じ・・・。」

姉の服を着ていた亜里沙ちゃんが、
ワンピースのボタンを外し、胸に手をやる。
もう片方の手では、スカートをたくしあげ、
パンティの隙間から秘部へと手を伸ばす。

「あぁンンッ!」

「あぁ!ボクも気持ちいいよ!姉さん!
 姉さんも気持ちいいの?
 これがオナニーなの?」

「そうよ!これがオナニー!
 自分で自分のことを気持ち良くすることよ!」

姉の部屋のベッドで腰掛けて、
お互いの体に刺激を与える亜里沙ちゃんと俺。
姉と弟というストーリー設定の、叔父と姪。

「姉さん?
 どうして、自分で自分を気持ち良くさせるの?
 ボクが姉さんのことを、
 姉さんがボクのことを気持ち良くさせるんじゃ駄目なの?」

「良く気づいたわね、○○!
 そう!
 自分で自分を気持ち良くすることもできるけど、
 それよりもっと素敵なことがあるの!
 男の人が、女の人を、
 女の人が、男の人を、気持ち良くする行為もあるのよ。
 それが、セックスよ。
 聞いたことある?○○。」

「せっくす?」

「知らないの?」

「せっくす・・・、ボク、知らない。」

「私が実際に○○に教えてあげることはできないけど、 
 仕組みだけ教えてあげるわ。

 ほら、今○○のオチンチンが硬くなってきているでしょう?
 それに先っちょからは、何か汁が出てきてるわ。
 どうして、こうなるか分かる?○○?」

「ボク、分からない。
 理由があるの?」

「あるわよ!もちろん。
 じゃあ、今度はコッチを見てごらん!
 ほら、私が今触っているココよ!」

亜里沙ちゃんがスカートを完全に捲し上げると、 
そこには、姉のパンティで包まれた下半身があった。
姉の服を着て、姉と同じ化粧をしたものだから、
それが姉である錯覚に陥っていたのだが、
そこだけ見ると、やはり15歳の女の子のものだった。
うっすらと陰るヘアーもそれほど濃いものでは無い。

亜里沙ちゃんが、パンティの隙間をぐぐーーと押し広げると、
局部がさらけ出されてきた。
まだピンク色の綺麗な襞々が覗いている。
30になっても未だ童貞の俺が、初めて目にする生の女性器だった!

「き、綺麗だ!」

俺は率直に、感想を漏らしていた。

「見える?○○?
 ここが、女の子の大切な部分・・・。
 ○○と同じで、何だか濡れてるでしょ?
 分かる?」

「本当だ。
 濡れてるよ!
 どうして?
 どうして姉さんのココ濡れてるの?」

「それはね、○○のココがこーーんなに硬くて、
 先っちょが濡れてることと関係してるんだよ!」

「えっ?
 一体どういうこと?」

「ほらっ、もっと近くに来て見てみて!
 今から私が指を入れてみるから。
 よーく見てるのよ!」

そういうと亜里沙ちゃんは、俺の頭を押さえ込んで、自分の秘部へと導いた。
と、同時に、亜里沙ちゃんの中指が襞々の谷間に吸い込まれていった!
するーーと第二間接あたりまで入ったろうか?

童貞の俺には、女性の処女膜というものが、
どのあたりに位置しているのか、まったく知らない。
果たして、亜里沙ちゃんの指先が、処女膜の手前で止まったのか、
それとも亜里沙ちゃんはもう処女では無いのか、どちらなんだろうか?

俺の疑問をよそに、亜里沙ちゃんの指の動きは早くなる一方だ。
しかも中指で膣口を刺激するのと同時に親指の動きも何やらせわしない。
あれは、もしやクリトリスをいじっているのだろうか?
これも女体の構造に詳しくない俺にとっては想像の域を出ることは無い。

「あっぁんん!
 いいっ!いいの!」

明らかに、自分の指で快感の渦に巻き込まれつつある様子だ。
でも、もうちょっと、姉のセックス指導、という話を進めてもらわないと。

「ね、姉さん。
 それで、どうして、姉さんのここの濡れと、ボクのオチンチンが関係している、
 っていう話の続きはどうなったの?」

「はぁんんっ!
 あん!
 今、いいとこなのにィ!
 見えるでしょ!
 私の指が今、入ってるの!オマ○コの中に!
 でも本当は指じゃないのよ、入れたいのは!
 本当はね、オチンチンを入れるのよ。
 でも普段は、ココは、固ーく閉ざされているの。
 そこへ押し入っていくには、充分な硬さが必要なの?
 分かる?
 だから、今○○のオチンチンは硬くなってるのよ。
 それに、狭いとことに入っていくわけだから、
 よく滑るための潤滑剤が必要なの。
 それが、私のココと、○○の先っちょが濡れてる理由よ。」

「ふぅーん。そうなんだ。
 ボク、分かったよ!
 じゃあさ、姉さん!
 ボクたち、準備が整ったってことだよね?
 実験してみてもいい?
 ボクのオチンチン、姉さんのオマ○コに入れてもいいよね!」

「それは駄目!
 それをしていいのは、
 お互い好きになった、男と女の間でだけなの!」

「ぼ、ボク、姉さんのこと、大好きだよ!
 姉さんもボクのこと好きだよね?
 だったらいいんだよね?」

「とにかく駄目なの!
 姉と弟とでは、そんなことしちゃ駄目って決められてるの!」

「どうしていけないの?
 誰が駄目って決めたの?」

「いいから、ワガママはそれ位にして。
 今日は特別に、別のイイ事してあげるから。
 さ、ベッドに横になって。」

俺は亜里沙ちゃんに従って、ベッドに横たわった。
俺の肉棒は期待に満ちて、天を衝いている。

亜里沙ちゃんは、ワンピースを脱ぎ、下着姿になってくれた。
そして、俺の体とは反対方向になって、俺に跨ってきたのだ。

「うわあぁっ!」

「大人しくしていなさい!○○!」

「は、はひ。」

ジッとしていると、俺の眼前に亜里沙ちゃんの股間部分が迫ってきた。
パンティはめくれてしまっていて、中側が覗いている。
どんどんと亜里沙ちゃんのお尻が落ちてきた。
そのままズンっと俺の顔の上に乗っかってやっと止まった。

「むぅっ、むふうううぅっ!」

亜里沙ちゃんのお尻に顔面を押さえつけられている感じ。
しかも鼻っ面の先には、一番大切の部分が擦り付けられている。
どうしよう、今目の前には、亜里沙ちゃんのオマ○コがある。
すっげぇえ!
舐めてみたいな。でもいいのかな?
俺が躊躇していると、俺の下半身に衝撃が走った。
ぐちゅぅうっ!
くちゅっぅ!

「うわあぁっ!」

有り得ない感触が俺のチンコにまとわり付いた。
というか、何かに吸い込まれたような、
かつて、感じ得なかった体感。

俺のチンコはどうなっちまったんだ!
俺は快感の渦に巻き込まれつつ、想像する。

(これが、もしかして、フェラチオってこと?)

男30にして、初めて女性からの口唇愛撫を受ける!
間違い無い!
亜里沙ちゃんの唇が俺のチンコを咥えているんだ!
俺の童貞チンポを。
姪である亜里沙ちゃんが、奉仕してくれている!
俺が好きなのは、姉だということを承知の上で、
亜里沙ちゃんは俺にフェラチオしてくれている!
なんて素晴らしいことだろう!

俺は、その喜びを、チンコの硬度で表現しつつ、
お返しとばかりに、目の前にあった、亜里沙ちゃんの女性器に攻撃をしかけることとした。

ぴちゃぁあっ!
濡れそぼったオ○ンコに、伸びる俺の舌ッ!
初めてのクンニ。
何をどうしていいものか、分からない。
ただひたすらに舌先を伸ばし、当たるもの全てに刺激を与える。
突起物があれば、ねぶり回し、
谷間があれば、そこへ押し込む。
本当にこんなので、いいのかが疑問ではあったが、
亜里沙ちゃんの腰がグワングワンと大きくグラインドし、
蜜壷からあふれ出る蜜液の量からして、
俺のクンニで感じているのは、もう間違えなかった。
嬉しかった!
俺のつたない性愛技も、亜里沙ちゃんに伝わったのだ!

亜里沙ちゃんとの間で繰り広げられる、シックスナインは
もちろん、最高に気持ちよかった。
射精の高まりも感じていた。

亜里沙ちゃんは、姉のように振舞ってくれて、
「姉さん」と呼ぶことを許してくれた。

でも!
でも何かが違う!
亜里沙ちゃんは亜里沙ちゃんであって、姉さんでは無いんだ!
本当は、姉さんとこういうことがしたかった。
姉さんのオマ○コを舐めたかった!
姉さんに俺のチンコを舐めて欲しかった。

そして、濡れそぼった姉さんのオ○ンコへ、
俺のイキリたった肉棒を挿入したかった。
姉の膣の奥深くで、いっぱいいっぱい射精したかった!

それが、叶うことも無い願望であることは分かってる。
今、亜里沙ちゃんがしてくれることが、
どれほど、素敵なことなのかも分かってる。

俺は、もう頭の中が錯乱してきた。
もう、いい!
俺、このまま、射精する!