お姉ちゃんになってアゲル!
























「ふぅーん。
 なんだか、良く分からないけど、ま、いっか。
 あ、そうだ、お兄ちゃん!
 私、大事なこと、言うの忘れてた。

 さっき、お兄ちゃんがオナニーに使ってた下着、
 あれ私のだって、言ったけど、本当は違うんだ。

 それ、ママの下着だよ。
 お兄ちゃん、間違えちゃったんだよ!

    お兄ちゃんが私のパンティだと思ってたのは、
 実はママのパンティだったの!
 残念でしたッ!」


「えっ!?
 と、いうことは・・・。」

「そうよ!
 お兄ちゃん、亜里沙のだと思ってクンクンしてたのに、
 実は、ママの匂いを嗅いでたっていうわけ!
 だから残念でした!っていうこと!」

「やっぱり!
 そうだよ!
 思った通りじゃないか!
 はじめから、そのハズだったんだ。
 大体俺が、間違えるわけないんだよ!
 絶対に、姉さんのだって、分かってたんだから!」

思わず、何も考えず、思っていたことを口走ってしまった。
亜里沙ちゃんがきょとんとしている。
ま、まずい・・・。

「え?
 お兄ちゃん、ママのパンティだって、分かってあんなことしてたっていうの?
 ウソっ!
 そ、そんなの、変態じゃん!
 だって、ママはお兄ちゃんのお姉ちゃんでしょ!
 そんなの、おかしいよ!」

やばい。
どうしよう。
姉のパンティと分かって、いじっていたことが、
亜里沙ちゃんにバレちまった。
どう言い訳したらいいんだよ。

「お兄ちゃん、ママのこと好きなの?」

いきなり核心を突いてくる亜里沙ちゃん。

「えっ!?
 う、うん。
 い、いや・・・。」

曖昧な返事をするが、亜里沙ちゃんは容赦しない。

「やっぱりそうなんだ!
 なーんだ!
 そうだったんだ!」

もう正直に、本当のことを言うことにしよう。

「そうだよ、亜里沙ちゃん。
 俺、実は、君のママのこと、
 つまり俺にとっては、姉さんのことが好きなんだ。」

「ま、確かに、ママは美人だし、
 私から見ても、自慢のママだけどさ。
 でも、お兄ちゃんにとって、ママはお姉さんなんだよね?
 弟なのに、好きになっちゃったの?」

「別に人のことを好きになるのに、肩書きは関係ないだろう?
 俺にとって、最愛の女性がたまたま、姉さんだっただけさ。」

「でも、ママは人妻よ。
 結婚だってしてるのに。」

「俺が、姉さんのこと好きでいるのは、別に誰にも迷惑かけてないよ。
 姉さんのこと、奪ってどこかへ逃げようってわけじゃない。
 ただ、俺は姉さんが好きだっていうことだけなんだ。
 まあこうやって、脱衣場でコソコソとオナニーするのだけは、
 褒められた行為じゃない、とは思うけどね。

 でも、それ位いいじゃないか!
 俺、姉さんのこと、ずっとずっと昔から好きだったんだ!
 子供の頃から、姉さんに甘えてた。
 姉さんのこと、誰にも負けない位愛してた!
 それなのに!
 それなのに、他の男と結婚しちまうなんて!
 だから、俺は、オナニーするしかなかったんだ!
 姉さんとセックスするのが許されないなら、
 せめて、姉さんのパンティでオナニーする位許されたっていいじゃないか!」

俺は理屈にならない理屈を述べていた。
それも、姉の娘である姪に対して。
しかも15歳のまだ子供に。

「そうなの・・・。
 お兄ちゃん、ママのこと、そんなに好きなんだ。
 分かった!
 私、お兄ちゃんのこと、好きだから、
 お兄ちゃんに喜んでもらえることしてあげるよ!」

「は?」

「私がお姉ちゃんになってアゲル!」

「な、何言ってるの?亜里沙ちゃん?」

「亜里沙、ママとそっくりでしょう?
 まだまだ子供だけどさ、ママの持っているお洋服着たり、
 お化粧したら、きっとお兄ちゃんにとってのお姉ちゃんになれるよ!」

「亜里沙ちゃんが、俺の姉さんに?」

「そう。亜里沙、お兄ちゃんのために頑張る!」

思っても見なかった、亜里沙ちゃんからの提案!
亜里沙ちゃんが俺の姉になる!?
有り得ない展開ッ!

亜里沙ちゃんは、俺の姉になったら、一体何をしてくれるのだろうか?
今日、こうやって、亜里沙ちゃんへは顔面シャワーをしてしまった。
そんな風に、またエッチなことしてくれるのだろうか?
それも亜里沙ちゃんとしてではなくて、
それが姉さん相手として、できるってこと??

「あ、亜里沙ちゃん!
 亜里沙ちゃんが姉さんになるって、
 なってくれたら、何してくれるの?」

「お兄ちゃんは、どんなことがしたいの?
 お兄ちゃんがして欲しいこと、ぜーんぶ、亜里沙がしてあげるよ!」

「ま、マジで!
 亜里沙ちゃん!
 俺の姉さんになってくれ!
 本当の姉さんにはできないこと、してみたいんだよ!」

「してあげるわ!
 どんなこと?」

「うーーん。そうだな。
 例えば・・・・」

「例えば、なーに?」

「まず、この、お互いの呼び方を変えたいな!
 姉さんなのに、亜里沙ちゃん、じゃおかしいし、
 弟に対して、お兄ちゃんじゃ変だよな。
 これから亜里沙ちゃんのこと、姉さん、って呼んでいい?
 そして、俺のこと、○○って呼び捨てで呼んで欲しいな。
 いいかな?亜里沙ちゃん。」

「○○!
 私に何をして欲しいのかしら?」 

「そう!そうだよ!亜里沙ちゃん!」

「○○!
 ○○のほうこそ、ちゃんと姉さんって呼んで貰わないと困るわ!」

「あ、そうだった、ごめん!ごめん。
 ごめんよ、姉さん!」

「本当に○○って、そそっかしいんだから!」

「姉さん
 早速のお願いなんだけど。」

「何かしら、○○?」

「さっきそこの洗濯カゴに、
 黒の網々のボディスーツと、黒のストッキング、
 それにガーターベルトががあるの見つけたんだ。
 あれ、姉さんに着て貰いたい・・・。」

「○○はそういうのが趣味なの?」

「姉さんが実家に居た頃は、そういうの着たこと無かったよね。
 だから、一度見てみたいんだ!」

「実家に居た頃、私が来たこと無いって・・・。
 私が、弟の○○に下着姿見せるわけじゃないんだし、
 どうして、その頃私が着てなかったなんて、知ってるのよ?」

「姉さんの下着のことは、全部知ってるさ!
 上から下まで、ぜーーんぶだよ!
 全部試着したことあるんだぜ!俺!」

「まあ!
 エッチだったのね!○○は!
 分かったわ、これを着ればいいのね?」

「そう。だけど、いい?
 それ、姉さんが、亜里沙ちゃんのママが着たヤツだよね。
 汚れてるかも。」

「いいのよ。
 私は、○○の姉さんなのよ!
 私が自分で着たものなんだから、汚いワケないでしょ?
 それに、○○は、姉さんの匂いが大好きなんでしょう?
 着て貰いたいんでしょう?
 着てあげなくてもいいの?」

「姉さん、お願いだ!
 着てくれよ!」

「分かったわよ!
 じゃあ、これとこれね。
 パンティはどれがいいかしら?」

「2枚あったんだけど、両方とも俺のザーメンでぐしょぐしょになっちゃたよ、姉さん。」

「分かったわ。
 それじゃあ、私のお部屋に行きましょう?
 そこで、新しいパンティ穿いてあげるわ。」

「お部屋? どこの?」

「私のお部屋に決まってるでしょ?」

「もしかして、姉さんの!?」

「もちろんでしょ、私は○○の姉さんなんだから!」

「やったあ!」

姉の部屋へ向かう、俺と亜里沙ちゃん。
亜里沙ちゃんの手には、姉の使用済みの下着。

「最近ね、私たち夫婦、実はセックスレスなの。
 寝る部屋も別々にしたのよ。」

姉に扮する亜里沙ちゃんが、そんなことを言う。
確かに、姉の部屋に入ると、そこにはシングルベッドが置かれている。
事の真偽は定かでは無いが、姉が旦那と別々に寝ていることだけは間違えないようだ。
亜里沙ちゃんはどこまで、姉夫婦のことが分かっているのだろうか?

亜里沙ちゃんがいきなり自分が着ていた服を脱ぎだした。
15歳の肉体は、眩しかった!
あっという間にスッポンポンとなってしまった。
その裸体ももちろん魅力的ではあったが、
俺としては、その後、姉の下着を装着した方が、数倍ぐっと来た。

下着を着終えた亜里沙ちゃんは、鏡台に座り、化粧を始めた。
中学生だというのに、どこで化粧の仕方を覚えたのか?
しばらくして、振り返った亜里沙ちゃん。
その姿を見て、俺は絶句した!

「姉さんッッ!!」

(嘘だろう?
 まさに、姉さんそのものだぁ!)

俺の理性は吹っ飛んだ。
下着姿の姉(亜里沙ちゃん)に突進し、体を抱きしめる。

「姉さんっ!姉さん!」

「んもうぅっ!
 そ、そんなに、強くしないで!
 身体が壊れちゃう・・・。」

「姉さん。
 ご、ごめん・・・。」

「ビックリしちゃったよ。
 どうしたの?急に。」

「ほ、本当に姉さんにそっくりだったから。
 亜里沙ちゃん・・・。」

「あ、またそんな呼び方して。
 駄目でしょう?○○!」

「ご、ごめん。つい。」

「○○、私にこんな格好させて、どうするつもり?」

「姉さん。
 俺、一度姉さんとしてみたかったことがあるんだ。」

「なーに?どういうこと?
 言ってみなさい、○○。」