お兄ちゃんがしてたイタズラ




ウフフ!
本当にお兄ちゃんったら、すごいエッチ!
今日の私の格好を見たら、もう目がランランと血走ちゃって、
何だか亜里沙、怖くなっちゃった。
それもそうよね。
クラスでも1、2を争う、巨乳でしかも美乳の私のオッパイが、
丸見えだったら、いくらなんでも興奮するよね!
案の定、今日もお兄ちゃんのアソコ、大っきくなってた。







今からコーヒー淹れてくる、なんて、言ってたけど、
本当は我慢できなくて、トイレでオナニーなんかしてたりして!

私、お兄ちゃんの後を追って、1階に降りてみることにした。
やっぱり様子が変なの。
台所じゃなくて、お風呂の脱衣場の方で、何やら物音がする。
足音をひそめて、近づいてみる。
しゅっ、しゅっ、しゅっ、という音と共に、
何か呻くような声が漏れてくる。
やっぱり、オナニーしてるんだ!
お兄ちゃんったら!
しかも場所は脱衣場。

やだ!
あそこには、昨日亜里沙が穿いたパンティが洗われてないままあるはず。
昨日結構暑かったし、汗いっぱいかいちゃったのよ。
それに!
昨日は、あのパンティ穿いたままオナニーしたの!
しかもパンティの上から、クリをなぞってしちゃったから、
亜里沙の恥ずかしい匂いがたくさん染み込んでる・・・。
お兄ちゃんったら、それでオナニーしてるの??
いやだ、そんなの!
亜里沙、恥ずかしい!

脱衣場の中の様子を、隙間から覗き込んでみる。
ッッ!!
してる!
お兄ちゃんがオナニーしてる!
しかも、やっぱり、パンティを手にしていて、それを鼻に押し当ててる!
ヤダ!
止めてよ、お兄ちゃん!
亜里沙の恥ずかしいところ、そんなにしないで!
見ないでよ!嗅がないでよ!

まるで、自分の局部をジカにいじられているみたいな羞恥な気持ちに襲われる。
と、その時、ある異変に気づく。
あ、あれ・・・?
あのパンティ、私のじゃ、ない・・・。
どういうこと?

ママのだ!
ママのパンティだわ!
どうして?
なんで、お兄ちゃんがママのパンティの匂い嗅いでるの?
そんなの変!
だって、ママとお兄ちゃんは姉弟でしょ!
弟が姉の下着をクンクンするなんて、どう考えてもおかしいよ!

そうか。
お兄ちゃん、間違えちゃったんだ。
私の、亜里沙のパンティだと思って、
それで、ママのパンティの匂い嗅いじゃったんだ。
バカなお兄ちゃん。
それじゃないよ!
私のパンティは別のだよ!
気づいてよ、お兄ちゃん!

不思議なもので、さっきまでは自分のパンティの匂いを嗅がれるのがあれ程いやだったはずなのに、
それを今は、嗅いで欲しいと願っている。
何でだろ?
私、おかしいわ。
それにしても、男子のオナニーの現場なんて、初めて見た。
あんなに、激しく手を動かすんだ。
すごいや。
えっ!やだ。何よ、あれ!
オチンチンの先っちょにもパンティがくっ付いてる。
何してんのよ、お兄ちゃんったら!
それに。あのパンティだって、ママのだわ!
もう!間違えすぎだよ、お兄ちゃんってば!

だけど、お兄ちゃん、私には勉強させといて、
自分だけ気持ち良くなっちゃって、なんだかズルイ感じ。
ちょっと、こらしめてやろうかな。
あ、そうだ。
いい事考えた。
あの、今お兄ちゃんが使っているパンティは私のだ、ってことにしよう。
今から、現場に踏み込んで、お兄ちゃんに言ってやるんだ。
私のパンティで何してるのよ!って。
そして、お兄ちゃんのこと、私の家来にさせちゃお。
何でも私の言うこと聞いてくれる、家来に。
ウフフっ!
なんだか、楽しそう!

私は、ウキウキした気分で、お兄ちゃんのオナニー現場の扉を開ける。
ガタン!

「そんなところで何してるの?
 お兄ちゃん!」