露見した実姉への想い

「えへへッ。 

 お楽しみの始まりのところ、悪いんだけど」

 

妹・奈々がニヤーーっと笑って、話し始めます。

ママがそれを制します。 


「どうしたの、奈々ちゃん?

 アナタの番は終わったでしょ。

今度は、美智子ちゃんの番なんだから、黙って見てなさい」

 

「うん、でもね。 

せっかくだからさ。  

お兄ちゃんが、一番気持ち良くなる方がいいかな、って思ったの」 


「どういうことよ、奈々?」 


姉が、妹の真意を計りかねて聞きます。 


「アタシね、知ってるんだ。 

 お兄ちゃんの秘密」

 

(ッッ?? 

妹は何を言い出すのか? 

僕の秘密って、一体何のことだというのか)

 

「ママからの提案でさ、毎朝、お兄ちゃんがアタシたちのこと、 

クンニでイカせてもらってから、出かけるのがウチの日課になったよね。 

その方が、アタシは勉強に集中できるし、 

お姉ちゃんは仕事もはかどるからっていうことで・・・。 

最初は、そんな無茶なコト!って思ったけど、 

やってみると、確かに授業に集中できたのよね。 

さすが、ママって思ったわ。


でも、冷静に考えたら、そんなことフツーの姉弟、兄妹だったら絶対しないよね。 

アタシもお姉ちゃんも、ちょっと不思議ちゃんなとこがあるから、 

ママの提案にのっちゃったけどね。 

でも、どうしてお兄ちゃんまで、

それを受け入れたのかなーって、奈々ずっと不思議だったんだ。 

だって、いくら何でも、実姉や実妹のオマ○コをクンニするなんて、

あり得ないじゃん、フツー。

むしろ嫌がるはずなのに、オカシイなーって思ってたの。 


それでね、ある時、アタシのパソコンが調子悪い時あってさ、 

お兄ちゃんのパソコン借してもらったことがあったの。

その時、アタシ見ちゃったの、お兄ちゃんの秘密の日記帳・・・。

ゴメンね、お兄ちゃん。

まさか、あんなことが書いてあるなんて、

全く思わなかったから、つい、興味本位で・・・。

それで、知っちゃったの、お兄ちゃんのホントの気持ち。 

最初は、何かの冗談かと思った。


お兄ちゃんが、美智子お姉ちゃんのことを好きだ、

なんてことが書いてあったんだもん・・・。

それに、ただ好きっていうんじゃなく、

性的な目で、お姉ちゃんのこと、見てるって。 

アタシ、ショックだったけど、目が釘付けになっちゃった。

お兄ちゃんったら、毎日お姉ちゃんのこと想って、

してるオナニーの回数とかまで、きちんと記録してるしさ。

バッカじゃないかしら、って思ったわ。


普段ズボラなお兄ちゃんのクセに、なんて細かいんだろうって思った。

更に、オナニーの最中に、お姉ちゃんとどういう風にしてるか、

想像してるシチュエーションの内容までキチンと書いてあるんだもん。

アタシ、それ読んで、ショージキ、かなり複雑だったよ。

だって、倒錯的な願望ばっかりだったから・・・。

お姉ちゃんに、苛められたり、唾吐きかけられたり、馬乗りにされたり、

縄で縛られたり、言葉攻めされたり、放置プレイさせられたり・・・。

普段は優しいお兄ちゃんが、心の中ではそんなこと考えている、

変態だったんだ、って分かって、アタシ、超ショックだった。

まさか、アタシのお兄ちゃんが、そんなマゾ男だったなんて!


確かに、美智子お姉ちゃんは、妹のアタシから見ても、 

美人だし、スタイルだっていいし、自慢のお姉ちゃんだよ。 

でも、まさかお兄ちゃんが、そんな思いを抱いていただなんて・・・。 

そして日記を読み進めると、さらにショックな出来事が書いてあったの。 

お兄ちゃん、お姉ちゃんの下着にまで手を出していたって。 

洗濯かごにある、お姉ちゃんの使用済みのものを、 

持ち返って、オナニーしてるって。 

もうアタシ、日記を読むのがつらくなっちゃった。

お兄ちゃんが、お姉ちゃんの下着を手にしてるとこ、

想像してたら、なんか情けなくなっちゃって・・・。

そこで止めておけば良かったのかもしれない。

だって、その後にはもっと、驚くことが書いてあったんだもん。

 

お兄ちゃんが、お姉ちゃんの下着を盗んで、

オナニーしてるその現場をママに見つかったって、書いてあった。 

ママは、お兄ちゃんのことをとっても可愛がってるから、 

お兄ちゃんのことを叱らなかった。 

それでも、弟が実の姉に対して、そんな気持ちを持つのは、

いけないことだって、ママは考えたのね。

それでママは、お兄ちゃんの、お姉ちゃんへの気持ちを、 

今度はママの方へと向けさせようとしたのよ。 

それで解決できると、ママは思ってたらしいけど、

アタシからすると、それも変な理屈だなって思ったわ。


だって、いくらお兄ちゃんの歪んだ気持ちを矯正させるためとは言え、

実の母親が息子にすることじゃないわ。

フェラチオしたり、クンニさせたりするなんて。 

ママの身体に夢中にさせて、お姉ちゃんのことを忘れさせるなんて、

絶対どこか間違ってるわ。 

でも、結局お兄ちゃんは、 

美智子お姉ちゃんのことを忘れることはできなかった。


とうとうママも気が付いたみたい。 

お兄ちゃんが、お姉ちゃんのことを諦めることなんかできないって。 

それで、ママは苦肉の策として、 

アタシたち姉妹に、無理な注文をしたのね。 

そうすれば、お兄ちゃんが、大好きなお姉ちゃんのこと、

クンニできるようになるからって。

それに乗ったアタシもお姉ちゃんもどうかしてると思うけど、 

お兄ちゃんの日記を読んで、事の真相が分かったら、

なんか、奈々悔しくなっちゃった。 

だって、結局、これは、ママがお兄ちゃんの、

お姉ちゃんへの願望を叶えるためにしたことであって、 

アタシはまるで蚊帳の外じゃない。 

お兄ちゃんは、お姉ちゃんにクンニできれば満足であって、 

アタシはあくまで、ついで、だったんでしょう?」 


だから、なんかアタシ、心のどこかに、ずっとしこりがあったんだ。 

でも、毎朝お兄ちゃんがしてくれる、クンニはとっても気持ちが良かった。 

だから、別にこれでもいい、って思ってた。 

お兄ちゃんが、お姉ちゃんのこと好きだとしても。 

アタシはアタシで、お兄ちゃんに気持ち良くしてくれてるんだから、 

それで充分って思わなくっちゃって。 

ちょっと寂しかったけど・・・。 


でも、せっかくこうして家族水入らずで仲良く暮らしてるんだから、 

もっと、本音を出し合った方がいい、と思ったの。 

今日、気付いたの、お兄ちゃんのことフェラチオして、

自分の正直な気持ちに。

奈々は、お兄ちゃんのことが大好きだって。 

だから、あそこまで、できたんだと思う。

でも、お兄ちゃんは、お姉ちゃんのことが好き。 

ママも、お兄ちゃんのことが好き。 

そして、お兄ちゃんは、本当は、こんな普通じゃ無くて、 

もっとアブノーマルで、変態的なことで、苛められたりされながら、

Hなことした方が、気持ちイイに決まってる。 

ホントはそうされたいんでしょう?

違う?お兄ちゃん?

どうなの? 

ねぇ、お兄ちゃんっ、答えてよ!?」 


「ま、まいったな。奈々・・・。 

全部知ってたのか。 

そうだよ、僕は、本当は美智子お姉ちゃんのことが大好きなんだ。 

それが、ママにばれちゃって、ママは僕の事を自分へ向けさせようとした。 

確かに、ママの身体だって、相当魅力的だったから、 

一時は、ママに夢中になったさ。 

でも、本当は、美智子姉ちゃんのことが一番好きなんだ。 

その気持ちは変わらなかった。 

それが、ママにもばれちゃった。 

それでも、ママは僕のこと、叱らなかった。 

怒らないどころか、

お姉ちゃんにクンニできるようにセッティングしてくれた。 

これで、堂々と、僕はお姉ちゃんにクンニできるようになった。 

奈々のことまで、クンニできたのは、予想外だったけど、

これまた嬉しい収穫だったよ。

女子中学生の初々しいオマ○コってのも、

イイもんだなぁ、って素直に思えたもん。 

でも本当は、僕、もっと苛められるプレイに憧れてたんんだよな。 

そのことはママにも言ってないから、日記にしか書いてなかったのに・・・。 

まさか、奈々に見られちまったとは。 

でも、奈々、日記帳開くパスワード、良く分かったな?」 


「お兄ちゃんの考えてることなんか、大体わかるわよ。 

昔飼ってたペットの名前とか、誕生日を組み合わせたら、 

あっさりビンゴよ」

 

「ちょっとっ! 

さっきから、黙って聞いてたら、 

ベラベラ、ベラベラ、話っぱなしで、

ちょっとは、アタシにも言わせなさいよ。 

つまり、○○? 

アンタ、お姉ちゃんである、アタシのこと、

そういう目で見てたの?

アタシのこと、好きだっていうの?」 


「う、うん。 

 美智子お姉ちゃんのこと、大好きです」

 

「それは、弟として、姉のことを、好きってこと? 

それとも別の意味?」 


「弟して、お姉ちゃんのことが大好きだし、 

それ以上に、一人の男として、大好きです、愛しています!」 


「一人の男として??

愛してます?? 

はあぁ? 

一匹のオスとして、シタくて、シタくてしょうがない、

の間違いなんじゃないの? 

アンタさあ、バレてないかと思ってるかも知れないけど、 

アタシの下着に悪サしてたことバレバレなんだからね。 

分かってる?」 


「えっ、・・・あ、・・・ぅん、その・・・。」 

「タンスの中の下着の配置がおっかしいなぁ、って思って、 

ある時、アタシの髪の毛を置いといたの。 

それが、まるっきり無くなってるじゃない。 

○○の仕業って、すぐ分かったわ。 

でも、まあ、性欲真っ盛りの17歳のオトコの子だから、 

女の子の下着に興味津々なんだろうなぁ、って 

アタシは寛大なる姉として、大目に見といてあげたのよ」 


「そのうち、ママの提案で、変なことになっちゃったけど、 

アンタが楽しんでるって、すぐに分かったわ。 

まあ、そういうアタシだって充分、気持ち良くさせてもらったから、 

お互い様だとは思うけどね。 

でも、奈々の言うとおり、本当はもっと苛めて欲しいんだったら、 

さっさと言いなさいよね。 

アタシだって、○○には、もっと気持ち良くなってもらいたいんだからさ、 

ハッキリ言ってよ!」

 

「ね、姉ちゃん、それって、僕が、姉ちゃんのこと好きっていうのを、 

 受け容れてくれるって、ことでいいのかな?」  

  

「もうっ! 

相変わらず、ニブいわねえっ。 

アタシだって、○○のこと、好きなんだから! 

姉、っていうより、一人の女としてよ。 

違うわ!

一匹のメス犬として、○○に奉仕するって、さっき決めたの! 

文句ある?」 


「あらあら、仲がよい事・・・。 

何だか、○○の取り合いになっちゃったみたいね。 

でも、忘れないで、○○の事、一番愛しているのは、 

母である、ワタシよ。いいこと、○○?」 


「アッ、アタシだってぇ、お兄ちゃんの事、大好きなんだからァ!」 


全く、何て事だ! 

僕の最愛の姉。 

そして、グラマラスなママ。 

まだ中学生の可愛い妹。 

その3人から同時に求愛されちまったなんて・・・。

嬉しい悲鳴だよ。 

でも僕が一番愛しているのは、美智子お姉ちゃんなんだけどな。 


「それより、アタシだけ、まだ○○にフェラチオしていないのよ。 

早く、させてよ、○○ぅ」

 

「だから、お姉ちゃんっ! 

お兄ちゃんには、フツーのやり方じゃ駄目なの。 

もっと、とことん苛めた方がいいのよ」

 

「あっ、そうか。 

でも、そういうの、アタシよく分からないわ。 

どういうのがいいのかしら?」 


「ウフフフフッ。 

じゃあ、いいものがあるわ。 

ちょっと待ってなさい・・・」

 

ママはそう言うと、隣の部屋へ行ってしまいました。 

しばらくして戻ってきたママが手にしている箱の中には、

とんでもないものがたくさん詰まっていました。 

それは、僕が愛読しているSM雑誌で見るような品々でした!

 

口枷、首輪、手錠、目隠し用マスク、麻紐、ムチ、浣腸器、バイブ、

ローター、アナル用バイブなどの拘禁・拘束・羞恥グッズの数々・・・。

それに、別のケースには、エナメル製のボンデージ・コスチュームや、

看護婦、セーラー服、フライト・アテンダント用の制服など、

様々なコスチューム・プレイ用衣装が、満載されていたのです!


「どう、○○? 

アナタ、こんなの使って、イジめられたりするのが好きっていうこと?」 


「マ、ママッ。 

どうして、そんなものを!」 


「これね、亡くなったお父さんの形見なの。 

生前はこれで、随分ワタシを楽しませてくれたわ。 

今でもたまに、あの頃を思い出して、一人で使うこともあるのよ」 


想像もしなかった、ママの告白!


「ママとパパも愛好者だったってこと?」 


「ワタシたちは、至ってソフトSMよ。 

そんなにハードなことはしなかったわ」

 

「そ、それにしても・・・、スゲエなぁ、これ。 

その、SM好きのパパの血が僕にも流れているんだよな。 

血は争えない、ってことか・・・。 

そして、同じ血が姉ちゃんにも、奈々にも流れているんだよな!」 


僕は、舌舐めずりして、姉と妹を見ました。


「ウフフッ。面白そうじゃない? 

○○、お前、アタシにはどんな格好をしてもらいたいんだい?

そして、どうされたいんだい?

ハッキリ言いなさいよね!」

 

姉は、早くもSMプレイモードにスイッチが入ったようです。 


「お兄ちゃんッ。 

ねえぇ、アタシは?アタシは?

どんな格好だと、お兄ちゃんに、喜んでもらえるの? 

どんな風にされたいの?

教えてってば?」

 

妹も、たたみかけるように、僕に言う。 


「○○、ママのことだって、忘れちゃイヤよ」

 

そして、ママもだ。 

うあぁぁ・・。 

どうしよう!! 


ママは、SM系のボンデージ・コスチュームと、色々なコスプレ衣装を、

たくさん持ってきてくれました。

それらに興味が無いと言えば嘘になるのですが、

実は僕は、姉には別に着て貰いたいものがあったのです。


それは、レオタードです!

姉がジャズダンスをする時に着用するものでした。 

写真では見たことはあるものの、残念ながら、

生で姉がレオタードを着ている姿を拝見したことは、

かつて一度もありませんでした。 

姉の部屋に忍び込んで、姉のレオタタードを着て、 

オナニーをしてしまったことが一度だけありました。 

その時のオナニーの快感は、僕が数千回したオナニーの中でも、

最高のものでした。

そんな思い出に満ちたレオタードを着た姉を、直かに見てみたい! 


こういうシチュエーションはどうかな。 

姉がリビングでジャズダンスをしている。 

物陰からそれを見て、僕はオナニーをする。 

それを姉に見つかってしまい、姉に叱られる!


「アンタ弟のクセに、

どうして姉のアタシのことを覗き見なんかするのよ!

それに何?ここ、こんなに大きくさせちゃって!

一体、どんなこと考えてたのよ!

答えなさいよ!」


そう言って、姉は足で僕のチンコをグリグリする・・・。 

ああ!考えてただけで、ガマン汁が溢れ出てきたよ。 


いや、待てよ。 

今は、姉だけでは無く、妹もいれば、ママだっているんだ。 

どういう設定にしたらいいんだろう?

僕の頭はぐるんぐるん回り始めました。


「と、とりあえず、美智子お姉ちゃん、お姉ちゃんには、 

そこにあるのじゃなくて、 

その、れ、レオタードを着てもらいたいんだけど・・・」 


「何よ、○○。 

どうして、アタシがレオタード持ってるって知ってんの?」 


「そ、それは、つまり・・・、 

 お、お姉ちゃん、ジャズダンスやっている、って言ったろう。 

 それでだよ」 

「ふぅーーん。○○、見たんでしょう、アタシのタンス・・・。 

下着だけでなく、そんなのにも、キョーミがあるのね。 

しょうがないわね!

わかったわ。着てくるから、待ってて」

 

や、やったぁ!

憧れのお姉ちゃんのレオタードが見れる!! 


さて、今度は妹です。 

うーん。妹は、中学生だから、ブルマーとか穿いてもらいたいんだけど、 

今時の中学校は、ハーパンなんだよなぁ。 

どうしよう・・・。 

と、その時、ママが持って来たコスプレ・グッズの中に紺色の物体を発見! 


「ま、ママ・・・。 

 それって、もしかしてブルマー?」 


「あら、そうよ、 

ウチのパパったら、ママにそんなの穿けって言うの。 

ママって、ほら?お尻が大きいでしょう。 

そんなの穿いたら、お尻のお肉がはみ出ちゃって、

とっても恥ずかしかったわ。 

これ、どうするの?」 


「な、奈々に着てもらおうと思って。 

しっかし、親父にはそういうのも好きだったんだ。 

ホントに性的趣味が一緒だよなぁ・・・」

 

僕はなんとなく、シンミリして、雲の上の父のことを想いました。 


「あ、でもちょっと大っき過ぎるかなぁ、これ。」 


「そんなことは、無いと思うわ。 

ママには、ちょっぴり窮屈だったけど、 

奈々ちゃんには、ピッタリだと思うわ」

 

「そっかー。できれば、ピッチピチがいいんだよなぁ。 

ケツ肉がはみ出るくらいの」 


「それじゃ、いっそのこと、ママが穿こうかしら? 

 そんなのはイヤ?○○・・・」 


「えぇっ! 

ママがブルマー姿に?」 


あんな小っちゃいブルマーに、ママのお尻が入るの? 

僕はママのヒップがはち切れそうになったブルマー姿を想像して、 目眩を覚えた。

 

「じゃ、いいの? 

 ママがブルマーで?」 


「うん、お願い!

僕、見てみたいよ、ママのブルマー姿!」 


「あ、ママ。 

良かったらアタシの体操着の上、着る?」 


妹の奈々がそう言って部屋へ戻ろうとする。 


「あ、奈々。 

部屋へ戻るんなら、奈々には、スクール水着を着て欲しいな」

 

「えっ?スクール水着? 

それがいいの?お兄ちゃん?」 


「おっ、おう。 

 奈々のスクール水着姿、是非見たいよ」

 

「分かった。お兄ちゃん。 

じゃ、着てくるね、お兄ちゃんのためにスク水」 


よし、これでコスチュームは決まった。 

美智子姉ちゃん→レオタード(ピンク色) 

ママ→ピチピチブルマー(紺色) 

妹の奈々→スクール水着(色:不明) 


設定としては、姉と妹がリビングで体操の練習をしているところを、 

廊下から覗いて、僕がオナニーをしているってことにしよう。 

そこを、階段を降りて来たママに見つかってしまう。 

ママによって、リビングへ連れ去られる僕。 

そして、オナニーをしていたことを告白させられる。 


「アンタ、そこで何やってたのよ!

よく恥ずかしくないわね!

アタシ達の前で、おんなじコトやってみなさいよ!」


なんて、言われて・・・。 


ワクワクしながら、ママ・姉・妹の着替えを待つ僕。 


(ついに、お姉ちゃんのレオタード姿を拝見できるんだッッ!) 


僕は高まる興奮を抑え切れませんでした。 


(それに、奈々のスク水、ママのブルマー姿まで、見れるなんて!) 


我が愚息は、もう待ちきれない、とばかりに天を仰いでいます。 

まず、妹が戻ってきました。