家族で食事に。巨乳ウェイトレスに遭遇!

 「ママ。

ママには、お姉ちゃんが着ていたリクルートスーツを着て欲しいんだけど。」

    

「えっ。美智子ちゃんのスーツを?

ワタシに着れるかしら?」

    

「大丈夫だよ、きっと。

それに、お姉ちゃんは、たまに家で着ている、あれ・・・。

ユニクロで買ったっていう、ブラトップ。

あれと、白のジーンズ」

    

「プラトップって・・・。あれはさ、部屋着用なんだけど、○○」

    

「いいじゃん、別に。

 コマーシャルで、吹石一恵だって、外歩いてたよ」

    

「もう、しようがないわね、わかったわ」

    

「アタシは?アタシは?

お兄ちゃん!」


「そうだな、奈々。

こないだ、確かミニスカート買ったよな。

あれ、着てくれよ」

    

「あ、あのフリフリのミニ?

うん!あれサ、すっごく可愛いでしょ?

じゃ、着替えてくるね!お兄ちゃん!」

ママ・姉・妹が、着替えに行った。

ワクワクして待つ僕。


まずは、ママの登場!

姉のサイズのリクルートスーツに包まれたママのその姿は妖艶過ぎだ。

タイトスカートに収められたママのヒップ!

かろうじてママのバストを押さえつけているブラウスのボタンは、

今にも弾け飛んでしまいそうだ。

うひゃぁ、こりゃ堪まんねぇ!

    

「ねぇ、○○。

何だか、ママ恥ずかしいわ・・・、こんなの」

   

 「そんなことないって!

いいよ、ママ!すごく、いいよっ!」


続いて、妹の登場だ。

ドアを開けると、妹はクルンと体を回転させながら、部屋に入ってきた。

    

「ウフフフッ!

どう、お兄ちゃん?」

    

ただでさえ短いフリフリのミニスカートがめくれて、妹の太ももが丸見えだ。

    

「奈々ッ!

可愛いなっ!もう最高だよ!」

    

妹も笑顔で答える。

と、その時部屋の入口に姉が立っていた。

    

「あ、お姉ちゃん!」


上半身は、ブラトップ。

下半身は白のキッツキツのジーンズ。

ニッコリと微笑む姉の姿は眩し過ぎた。

    

「どう?○○。

これでいいの?」

    

「うんっ!お姉ちゃん!いいよ!最高だぁ!

さぁ!じゃぁ、みんな行こうか!」


玄関へ向かおうとした僕だったが、ふと視界に入ったものがあった。

ママがさっき持ってきた、パパとのお楽しみセクシーグッズのひとつ。

ピンクローターだ。

手にしてみたら、何とそれは遠隔操作できるものだった。

これは使わない手は無いじゃないか!

    

「ちょ、ちょっと待って。

いいモノ見つけた。僕、これ使ってみたいな」

    

「あら、○○。そんなの手にしちゃって。

懐かしいわね、パパとも良く使ったわ。

でも、まだ使えるかしら?電池残ってる?」

   

 僕はスイッチを入れてみる。

ヴィイィーーンッ!

僕の手のひらで、振動を始めたローター。

僕はニヤリとして、スイッチを止める。


「よし。最初は奈々からだ。

奈々、これ、アソコに付けるぞ」

    

「えっ?お兄ちゃん?

そ、それって、もしかして・・・」

 

「そうだよ、奈々だって知ってるだろう。

これが何であるか」

    

「う、うん・・・。

でも、奈々、そんなの付けられたら、すぐ感じちゃって、

パンツびしょびしょにしちゃうかも・・・。」

    

「それなら、いいものがあるわよ」


躊躇する奈々に、ママが話しかける。

パパとの思い出の品の中から、ママは何やら持ち出してきた。

    

「はい、奈々ちゃん!

これを穿けば、平気でしょ?」

何とママが持ち出してきたものは、紙のオムツ!

姉もビックリしている。

    

「ママ?何でそんなものがあるの?」

ママは目を細めながら、思い出すように言う。

    

「ホントにパパったら、変態サンでねぇ。

幼児プレイとかも大好きだったの。

いい年こいた大人のくせに、ママがオムツ付けてあげると、

ばぶぅばぶぅ言いながら、おちんちんガッチガッチにしてたわ・・・」


僕も人のことは言えないが、パパも相当の変態だったんだなぁ。

感慨に耽る僕。

が、そんな感傷に浸っている場合じゃない。

    

「さ、奈々。

     

これさえ穿いていれば、いくら濡らしても大丈夫だからな。

それじゃぁ、セットするぞ、いいか?」


「・・・、ぅ、うん、分かった。

恥ずかしいけど、奈々、お兄ちゃんのためだったら我慢する・・・」

    

「よし。

じゃあ、パンティを脱いで、ソファに座るんだ」


恥じらいながらも、パンティを下ろす妹。

妹の腰を持ち上げ、オムツをあてがう。

妹のクリトリス部分が当たる部分を確かめ、

そこにローターをセットしガムテープで止める。

オムツを完全に装着したところで、テストをしてみる。

スイッチ・オン!

ヴィィィーー。

低い振動音が聞こえるや否や、妹の身体もビクンと震える。

    

「ッッッぃヒィィ!」


「ィヤンっっ!

お、お兄ちゃんっ!

いきなりしないでよっ!ビックリするじゃない」

    

「ご、ごめん、ごめん。

テストだよ。それより、どうだ?

場所とか、問題ないか?」

    

「・・・。ぅ、うん。

奈々のクリに、ぴったし当たってるよ・・・。」

    

「そうか!

じゃあ、行こう!」

    

「ま、待ってお兄ちゃん。」


「なんだよ、奈々。」

    

「奈々、ホントに感じちゃうから、

あんまり強くし過ぎないで、お願いだから・・・。」

    

「分かったよ、奈々」

    

そう言いながらも、そんなつもりは全く無い僕だった。

外に出ると、汗ばむ程の陽気だった。

三人のセクシー過ぎる姿に、すれ違う男達は皆、目を奪われている。

イヤラしい視線が、ママ・姉・妹の姿態に突き刺さる。

    

「や、やっぱり見られてるわ・・・。

恥ずかしい・・・」

    

ほっぺたを真っ赤にして、俯きながら内股になって歩くママ。

だが、その感じが逆にエロっぽさを強調しているかのようだ。

姉は、大胆な格好にも拘わらず、颯爽と歩いている。

その姿はCMの吹石一恵なんかよりのよっぽど可愛い!

妹の歩き方がどことなく、ぎこちない。

やはり、慣れないオムツを穿いているからだろうか?


駅近くの、ファミリーレストランへ入ることとした。

妹を先頭にして、店に入っていくと、

案内係が、何名様ですか?、と聞く。

妹が答えようとした瞬間、僕はローターのスイッチを入れた。

    

「よ、よんめ・・、ッッぁ・・」

    

妹は言葉を失い、眼を閉じてしまった。

    

「お客様?

どうされました?」

    

心配そうに妹の様子を伺うウェイトレス。

僕は構わず、ローターのスイッチを一段階上げる。

    

「んんっ、ッッんく!!」

    

思わずその場にしゃがみ込んでしまう妹。

    

「どうされましたか?」

    

本気で妹のことを心配してくれて、一緒にしゃがみ込むウェイトレス。

その胸元がパックリを開いて、僕の眼に飛び込んで来た!

うっはぁあ!すっげえ巨乳じゃんっ!この店員!


「あ、大丈夫です。

コイツちょっと貧血気味なもんで・・・」


妹のことを抱え上げるフリをして、

すかさずウェイトレスの巨乳の真近に接近する。

やっぱり、でっけえ!

下手すりゃママのオッパイよりもでっけえんじゃないか、こりゃ。

触ってみたいなぁ。どんな感じなんだろう?

柔らかいのかな?弾力はどうだろう?

などと一瞬で、妄想世界へ突入した僕。


が、そんな場合じゃなかった。

ウェイトレスの巨乳に見とれて、

ローターのスイッチをつけたままにしていたのを忘れていた。


慌ててローターのスイッチをOFFにする。

妹はぐったりしながらも、どうにか立ち上がった。

僕のことを非難じみた目で見ている。

    

(ワリぃ、ワリィ)

    

僕は目配せで、妹に謝る。

覚束ない足取りでテーブルへ向かう妹。

テーブルに座ると、さっきの巨乳ウェイトレスがメニューを持ってきた。

    

「本当に大丈夫ですか?」と心配してくれる。

    

妹は、メニューを立てて、顔を隠しながら、

    

「もう大丈夫です。」と小さい声で答える。

    

まさか、原因がローターのせいと言えるわけもない。

まして、そのスイッチを操作しているのが兄だなんて!


「お決まりになったら、お呼び下さいね。」

    

ニッコリと笑って、席を離れるウェイトレス。

僕は思わずその後姿に目を奪われる。

なっ、何てボリュームのあるヒップ!

僕は、呆けた様にそのお尻に見とれていました。

と、その時です。

僕の脇腹に激痛が!

    

「ッッぐほッッ!!」


体をねじりながら、痛みの部分を確認すると、そこには姉の肘が食い込んでいました。

    

「何、見とれてんのよッ!

○○?アナタ、本当は誰でもいいんじゃないの?

アタシのこと一番好き、とか言ってる割には、

ママとか奈々も好きだとか言ってるし。

それに、今度はあんなホルスタインみたいな巨乳女のこと、じーーっと見ているし。

ヤラシイわ!もうっ!知らないからっ!」


「ちっ、違うんだ!

誤解だよ、お姉ちゃん。」

    

「ふんっ!何が誤解よ。そんなこと言ったって信用しないわよ」

    

あっちゃぁーー。

    

まいったなぁ。美智子お姉ちゃん、怒らせちゃったよ。

僕が悪いんだけどな。つい見とれてたのは事実だし・・・。

しっかし、凄かったよなぁ、あのオッパイとお尻。

まぶたを閉じて、ウェイトレスの姿を、思い描いていると、

見透かされたように、姉に再度ドツカレてしまった。

    

「○○っ!さ、いいから、早く注文決めて!」

    

「あ、うん」

    

「好きなもの、頼んでいいからね、○○」

ママが優しく言ってくれる。

    

「じゃあ、このステーキセットとあとパスタランチ!」

    

「えっ?○○、そんなに食べるの?」

 

姉がビックリして僕に聞く。


「なんだか、すっごくお腹空いちゃったんだ」

    

「そうよね、○○。

朝から、ずっと頑張り通しだったから・・・。

いいのよ、好きなだけ食べて」

    

本当にママは僕にはいつも優しいなぁ。

    

「じゃあ、奈々も好きなもの頼んでもいい?ママ」

    

「いいわよ、奈々ちゃんも美智子ちゃんも、好きなもの頼みなさい」

    

「うーんとねー、じゃあねー、奈々はねー、

プリン・ア・ラ・モードッ!」

    

「奈々ちゃん、デザートは後にしなさい。

 先にきちんとお食事をして」

    

「わかったよー。じゃー、ねー。

シーフード・グラタン。奈々、これにするーー。」

    

「美智子ちゃんはもう決まったの?」

    

「うん。アタシは今ダイエット中だから、このサラダ・ランチにするわ」


「さ、じゃ、注文するわね」


ママが呼び出しボタンを押すと、例の巨乳ウェイトレスがやって来た。

注文を終え、テーブルの上のメニューを回収するため、前屈みになる店員。

ひゃあ!また、おっぱいポロリじゃん!

嫌でも、胸の谷間に目がいっちまう。

その瞬間を姉に見つかりそうになり、慌てて視線をそらす。

あぶねぇ、あぶねぇ。

    

「今日は、本当にいい陽気ね。

家族四人で久し振りに外でお食事もできて、幸せね」


ママが誰に言うわけでも無く、呟く。