「姉と弟」鬼頭龍一

 

鬼頭龍一先生が描く、「姉弟相姦小説」の金字塔とも言える作品。

記念すべき、フランス書院の第一回配本の中のひとつでもあります。

 

姉・真弓のレオタード姿に溺れている弟の心理描写が実に絶妙。

姉ののレオタードを手に取るだけのシーンでも、何だか興奮するから不思議。

姉のことを覗き見して勃起していたのがバレるところとか、

初めて姉さんがフェラチオしてくえるシーンとかも最高。

この作品で何度抜いたか数えきれないくらい。

 

電子書籍版は現在ありませんので、中古本をネットで入手するしかありませんが、

読んで絶対に損は無い1册です。

 

http://www.france.jp/c/item/0043.html

 

なお、この作品を漫画化した作品が、こちら